ツイートまとめ テーマ:ロスチャイルドの私物国家に於ける米大使館のエルサレム移転問題。子供まで殺害する極悪非道のイスラエル軍の許しがたき蛮行!大使館移転問題の背景をなす福音派勢力及びその妄想教義。

〇「イスラエルを支援すると救われる」という教義を信じているのがキリスト教福音派のクリスチャンシオニストである。彼らは「見解」に執着して他人に迷惑をかける典型である。中米のグアテマラまでが何故か大使館をエルサレムへ移転する事を決めたが、政権に対する福音派の影響が強いからだそうである。

〇「イスラエルを支援すると救世主が降臨する」という妄想的教義は典型的な思想ツールである。この妄想を信じる者はシオニストの援兵と化すのである。以前言及した日猶同祖論、神智学、日月神示などと同じである。思想ツールとはそれが「インストール」された者を援兵と化す「思想的プログラム」である。

〇どんな妄想教義も内心で信じるだけなら勝手だが、現実の政治に結びつけたりするのでカルト盲信者は非常に厄介なのである。アメリカ大使館のエルサレム移転の背後にはやはり福音派がいる模様である。どんな妄想も信じる者が多ければ社会的な力となってしまう。http://jp.wsj.com/articles/SB12509606227910933296404583562312310061962

〇イスラエル軍がパレスチナ人のデモ隊に実弾を発砲し、50人以上のパレスチナ人を殺害した。中には子供もいるという。デモ隊に実弾発射は常軌を逸し過ぎている。イスラエルを支援したら『救世主』が再臨して救われると盲信している連中は頭がイカれているとはっきりと言う。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051400655&g=use

〇物質的欲望への執着より厄介なのは見解や思想への執着である。イスラエルの領土欲は土地への執着にシオニズムというイデオロギーへの執着が加わっているので凶悪極まりないものとなっている。シオニストは二重の執着で狂っている。それを支援する福音派なども同断である。見解への妄執は狂人を作る。

〇古代にパレスチナに住んでいた猶太人とイスラエルに移住してきた猶太教徒に血の繋がりがある事を証明したのか?また、仮に証明できたとしても住んでいる人を追い出して土地を奪う事など正当化できない。何重もの意味でイスラエルの存在自体がナンセンスである。ロスチャイルドの私物国家なので当然だ。

〇英国外相バルフォアがバルフォア宣言で「猶太人のナショナル・ホーム」樹立への支持を表明した相手は「ライオネル・ウォルター・ロスチャイルド男爵」である。つまりシオニズム運動の主導者はロスチャイルドだったという事。猶太資本家の道楽で作られた疑似国家の為に今もなお多くの血が流されている。

〇バルフォア宣言の冒頭に「Dear Lord Rothschild(親愛なるロスチャイルド卿)」と書いてある。バルフォア宣言の宛先はロスチャイルドだった。【バルフォア宣言】https://ja.wikipedia.org/wiki/バルフォア宣言
【英文

Foreign Office,
November 2nd, 1917.

Dear Lord Rothschild,

I have much pleasure in conveying to you, on behalf of His Majesty's Government, the following declaration of sympathy with Jewish Zionist aspirations which has been submitted to, and approved by, the Cabinet.

"His Majesty's Government view with favour the establishment in Palestine of a national home for the Jewish people, and will use their best endeavours to facilitate the achievement of this object, it being clearly understood that nothing shall be done which may prejudice the civil and religious rights of existing non-Jewish communities in Palestine, or the rights and political status enjoyed by Jews in any other country".

I should be grateful if you would bring this declaration to the knowledge of the Zionist Federation.

Yours sincerely,
Arthur James Balfour

和訳文

外務省
1917年11月2日

親愛なるロスチャイルド卿

私は、英国政府に代わり、以下のユダヤ人のシオニスト運動に共感する宣言が内閣に提案され、そして承認されたことを、喜びをもって貴殿に伝えます。

「英国政府は、ユダヤ人がパレスチナの地に国民的郷土を樹立することにつき好意をもって見ることとし、その目的の達成のために最大限の努力を払うものとする。ただし、これは、パレスチナに在住する非ユダヤ人の市民権、宗教的権利、及び他の諸国に住むユダヤ人が享受している諸権利と政治的地位を、害するものではないことが明白に了解されるものとする。」

貴殿によって、この宣言をシオニスト連盟にお伝えいただければ、有り難く思います。

敬具
アーサー・ジェームズ・バルフォア】

〇偏狭なイデオロギーと不当な領土欲に執着する過激主義者、子供も平気で殺す戦闘マシーン、子供を銃で撃ち殺す国を支援すると『救世主』が降臨すると信じ込んでいる狂信者。イスラエル関連事件の登場者は全員「アウトレイジ」である。実際世界最凶のマフィアはマイヤー・ランスキーら猶太系だと思う。




(了)

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by kokusai_seikei | 2018-05-20 13:27 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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