種子法廃止の次は種苗法改悪の目論見!モンサント利権の為の布石としか思えない。多国籍企業の利益代理人に占拠された政府。国賊一味の魔手から日本人の食を守り抜かなければならない!


〇種子法廃止の次は種苗法を改悪し種苗の自家増殖を原則禁止にしようとしている。「種苗の海外流出の防止」ともっともらしい口実を付けているがモンサント利権の為としか思えない。何が「原則禁止は国際的な流れ」か。モンサントがそうさせているのだろう!多国籍企業の下僕達。https://www.agrinews.co.jp/p44086.html

〇モンサントは「F1」と呼ばれる一世代しか発芽しない種子を開発した。モンサントの種苗は特許で保護され米国などの農家は毎年モンサントから種子を購入しなければならなくなった。種苗の特許である育成者権を強化する事は如何にも国産種子の保護目的に見せているがモンサント利権を見越しての事だろう。

〇自家増殖を「原則禁止」とし在来種やこれまで慣行的に自家増殖が認められてきた植物は「例外」とするとしている。これは反発を避けながら徐々に事を進めていくいつもの手口である。あくまで「原則」は自家増殖は禁止で、そのうち「例外」を撤廃しようと目論んでいるのだろう。https://www.agrinews.co.jp/p44074.html

〇種子法の廃止で外資が参入しやすい条件を作り、種苗法の育成者権を強化して外資が開発した種苗を保護しようという目論見だと見る。これは以前に指摘した事である。種苗法は日本人の育成者権だけを保護するのではない。外国人や外国法人のそれも保護対象である。「種苗法は日本人だけではなく原則日本に住所や居所を持つ外国人や外国法人も適用対象としている。日本に営業所を持つ外国資本なら種苗に関する特許の取得が可能という事では。例えば各都道府県が農業競争力強化支援法に基づき蓄積した種苗の知見を外資に提供し、それに基づき新開発すれば外資の特許に。」https://twitter.com/kikuchi_8/status/957300671803310080


https://twitter.com/kikuchi_8/status/996802900373323777


(了)
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by kokusai_seikei | 2018-05-20 12:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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