ツイートまとめ テーマ:「NWO先進国」中国とそれを後追いする安倍一味。


〇中国は超監視社会とキャッシュレス化を実現させている「デジタル・レーニン主義」の「NWO先進国」である。その中国の国家主席の習近平が「憲法」を改定して任期を延長させようとしている。「習近平思想」なるものまで拵えた。裏権力のバックアップを背景に共産中国が増々NWO実験場と化しそうである。

〇「デジタル・レーニン主義国家」の皇帝になるつもりだろうか。我が国にも一向に辞める気の無い「首相」がいるが。よく似ている。両者共RCEPやFTAAPを志向するグローバリスト。【 中国、国家主席の任期撤廃へ 習近平政権3期目可能に 新華社報道、3月の全人代で正式決定】https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2737539025022018MM8000/

〇中国は経済があれほど資本主義化しても公式イデオロギーはやはりマルクス・レーニン主義を堅持しているらしい。1984ばりの超監視社会や高度キャッシュレス化の実現など中国は今やNWO実験場と化している。まさに「デジタル・レーニン主義」である。https://www.asahi.com/articles/ASL545FKZL54UHBI01K.html?ref=yahoo

〇安倍一味の掲げるSociety5.0構想などの政策はビッグデータの収集と人工知能による管理、高度キャッシュレス化の実現、IOT(モノのインターネット)など中国の「デジタル・レーニン主義」「ビッグデータ独裁」というNWO体制を後追いするものである。RCEPや日中韓FTAなど中国との経済統合も狙っている。

安倍一味は中国が独裁的権力を行使して急速に実現させてきた1984的なNWO実験体制を後追いしている。超監視社会、「ビッグデータ」と言う名の個人情報の収集、キャッシュレス化、IOT、広域経済圏の推進(一帯一路、RCEP、日中韓FTA、FTAAP)など安倍晋三と習近平の政治的な志向性は極めて似通っている。

〇中国が独逸のマルクスの出身地の街にマルクスの像を送った事で中国が今もマルクス・レーニン主義を堅持している事が分かった。マルクス・レーニン主義に高度な現代テクノロジーが加えられたデジタル・レーニン主義と言えるものだ。安倍一味の志向性もこれと類似。岸信介がソ連を模倣したのに似ている。

〇経済界の意向と安倍一味の政策は完全に一致しています。経団連の主張と政府の発表を見比べると、安倍一味が経済界の利益を代理している事は誰にでも分かる明白な事実。「世界的な潮流」という思い込みが問題。欧州に於ける反EU運動などグローバリズムに反対する潮流がある。

〇中国は「超監視社会、「ビッグデータ」と言う名の個人情報の収集、キャッシュレス化、IOT、広域経済圏の推進」という「NWO化」の優等生という事。一党独裁だから急速にこれらを実現する事が可能だった。事実を客観的に見れば「陰謀論」でも何でもない事が分かる。

〇「安倍一味が共産中国を後追いする」とは正確に言うと「安倍一味がNWO先進国・グローバリズム優等生である共産中国を後追いする」という事である。例えばキャッシュレス化は我が国に比較すると中国ははるかに「進んでいる」。無論「進んでいる=進歩=善」という意味ではない。NWO化の度合いという事。

〇中国が「NWO先進国」なのは一党独裁体制なので速やかにNWO化を実現できるというだけの事であってNWO化自体が「中国固有」という事ではない。安倍一味が中国固有の制度を真似ているというより、いち早く高度にNWO化した中国に追いつこうとしているという事である。安倍も習近平もグローバリストである。

〇習近平はグローバリズムの優等生であり、今や裏権力(特に欧州ロス系)の大のお気に入りである。安倍晋三もCFRから「メルケルと並ぶリベラルな指導者」と礼賛される程のお気に入り。安倍は習の一帯一路構想に賛同しているし、両者ともRCEP、日中韓FTA、FTAAPなどの東亜の経済的一体化を推進している。

〇ビッグデータの利用及び人工知能による管理、亜細亜・太平洋地域の経済統合、キャッシュレス化、IOTなど安倍一味・経団連・習近平が推進する政策は一致している。この中でも習近平が終身独裁官(事実上の皇帝)となった中国は庶民の自由や人権への配慮という「コスト」がかからない分一番進んでいる。


以下はおまけ。

〇工作員には意識的な工作員と無意識的な工作員がいる。前者は職業的にプロとしてやっているか志願兵的な工作員である。カルト、工作員会社、ネトサポ、諜報員など。後者は思想工作によって思考誘導を受けて無自覚な工作員と化している者。後者を含むので妨害行為を行った時点で工作員と断定してよい。

〇以前、所謂「工作員」を上級・中級・下級に分類した事があるが、別の分類の仕方も可能。①思考誘導を専らとする、影響力のあるオピニオンリーダー系。②影響力は乏しいが、フォローに比較し何故かフォロワーが多い(組織的バックアップを感じる)。③明らかな捨てアカ。
「工作員業界は寿司と同じで上中下があるようだ。「下」は工作対象に対して安全圏から罵倒し反応するとブロックして逃亡。「いきなりブロック」もいる。「中」はいきなり逃げはしないが論理的応答をする気は最初からなくレトリックを駆使し対象の貶め作業に従事。「上」は「金持ち喧嘩せず」を地で行く。」https://twitter.com/kikuchi_8/status/634041557553803264

〇①は積極的な思想工作者であり、②③は主に妨害工作に特化している。上級・中級・下級に大体被るが、中級にはフォローもフォロワーも共に多いタイプもいるし、単純な妨害工作に特化した下級でも捨てアカではないタイプもいる。②③からの妨害は日常茶飯事だが、①タイプとの対決は所謂「祭り」となる。


〇このように書いたが、これはあくまで客観的事実の指摘であって「人間>動物」という価値判断を前提にしている訳ではない事を申し添えておきたい。人間はむしろ言葉がある事で悩む生き物である。言葉あるが故に過去を悔やみ、未来を憂え、現在にもあれこれ思考して悩み苦しむ。
「「ストレスたまってきたから、捨てアカでストレス発散してやるか!」みたいな思考を「短絡的すぎる」と申します。「ストレスたまったから他人を攻撃して発散してやろう」というのは動物的な短絡性だと思います。まあ、動物だともっと暴発的な反応ですが。言語化している分、多少は人間らしいと言える。」

〇動物は人間のような言語を持たない故に、少なくともその点では人間より自由なのではないか。勿論、それぞれの生物にはその種族特有の悩みがあると思われるが、言葉や概念で悩むのは人間だけである(と思う)。個人的には、猫の悠然たる姿に人間がなかなかたどり着けない自由な境涯を想像する。

〇以下はあくまで個人的なイメージ。自由で気ままな猫は仏教あるいは老荘的。群れでの集団生活を重んじ主に「忠」仲間に「信」を貫く犬は孔孟的。猫は「仙人」、犬は「武士」。猫ちゃんもワンちゃんもそれぞれのよさがあり。余談失礼。

〇昨夜闘論したアカウントが消えている。来る者拒まず、去る者追わず。仕掛けてくる者には全力で応対するが、逃げる者は追わず。専守防衛が当方の方針です。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/967804801139396608


(了)




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by kokusai_seikei | 2018-05-13 12:01 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2018-05-13 12:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kokusai_seikei at 2018-05-13 14:26
いつもありがとうございますm(_ _)mソースの社会的信用性が高いと説得力が増しますね。参考にさせて頂きます。


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