日本の工作員業界の三重構造とツイッターに見る工作員のランク分け

〇日本の工作員業界は大きく分けて①統一協会系②大本教系③左翼系の三系統と分析。工作員のレベルとしては大本教系が数々の思想ギミックを使い、一見良識的な反米論を主張し左翼ではない保守系や中道系の日本人を多数取り込んでいるので最も高い。①③は単純でほぼ同レベル。が、三者どんぐりの背比べ。

〇所謂「工作」は「統一→大本→左翼」の三重構造だと分析する。戦後左翼が嫌いな者を統一協会系が親米右派に誘導。児玉誉志夫的右派思想に飽き足らない者を大本系が東亜連盟→世界連邦志向の「反米右派」に誘導。大本系のオカルト性を嫌う者は最終的に大東社系=左翼が誘導。左翼→統一→大本→左翼という円環構造。工作誘導における「ウロボロスの輪」。

〇統一系の親米朝鮮右翼に騙されなかった人も次の段階で、大本系のワンワールド誘導に騙される場合が多くみられる。それをクリアした人には左翼が待っている。繰り返すが工作はこの①統一②大本③左翼の三重構造になっていると分析。

〇「左翼→統一→大本→左翼→…」という「ウロボロスの輪」の如き円環構造の中=土俵にいては、かかる円環構造の設定者には絶対に勝てない。円環構造の外部から俯瞰して分析し構造全体を全方位的に追及しなければ。敵の土俵に乗っては思う壺。両建戦術に対抗するには俯瞰的で複眼的な思考が必要不可欠。

〇工作員業界は寿司と同じで上中下があるようだ。「下」は工作対象に対して安全圏から罵倒し反応するとブロックして逃亡。「いきなりブロック」もいる。「中」はいきなり逃げはしないが論理的応答をする気は最初からなくレトリックを駆使し対象の貶め作業に従事。「上」は「金持ち喧嘩せず」を地で行く。

〇工作員の上中下は具体的にどの派閥が該当するか。「下」は横文字デモ界隈で使われている下っ端サヨク工作員などが該当。「中」はレトリックに長けた統一協会系のプロネット右翼等が該当。「上」は結社のシンボルを多用するオカルティストや意図や目的が不明で音も無く行動の「丹波忍者」等が該当する。

〇工作員業界の最下級兵「下級工作員」の手口①議論や論争をする度胸や能力自体が欠けており、とりあえず安全圏から罵倒し、工作対象が反応すると即ブロックして逃亡②最劣弱の部類だと異論を見ただけで影響を受けそうなのかいきなりブロック③単体ではどうにもならないので雑魚ばかりで徒党を組み攻撃。

〇工作員業界派閥ではやはり大本教系がもっとも手ごわい気がする。音も無く行動するあたりが「丹波忍者」そのもの。意図も目的もよく分からない行動が多い。それだけ陰謀の最深部により近いという事ではないだろうか。統一系や左翼系は簡単に意図が分かるが、大本教系は思想ギミックといい最凶と感じる。

※「丹波忍者」とは、意図も目的も不明で音も無く隠密裏に行動しているかのような大本教系工作員の中でもとりわけ怪しげな者達のことを仮にこう呼称してみた。

(了)


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by kokusai_seikei | 2015-09-20 11:41 | 陰謀解析 | Trackback | Comments(0)
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