<   2016年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ツイートまとめ テーマ:米国大統領選挙「トランプ勝利」とアニメ「ザ・シンプソンズ」の「予言」について




〇米国大統領選挙はトランプが勝利した。不正選挙はできなかったと見える。「両建」を念頭に置く事は基本だが、一応この事を分析してみる。トランプ側が予め不正選挙の事を指摘していたのでできなかった面もあるかもしれないが、米国民の反乱を恐れたのではあるまいか。彼らは武装する権利を持っている。

〇2000年のゴアVSブッシュの大統領選挙も不正選挙だったと言われているが、あの時と比べ今回のトランプVSヒラリーでは明らかにトランプの支持者が多く、この状況で不正選挙をやれば激怒した米人が武装して反乱を起こす可能性があり、裏権力はそれを恐れて今回は不正を控えたのでは?と分析する。

トランプ勝利でとりあえずTPPは遠のいた。TPP承認案の強行採決を急ぐ安倍一味は涙目であろう(笑)しかし、油断はできない。日米FTAの様なTPPの代わりになる両建オプションを出してくるのを警戒すべき時であろう。

今後の注目ポイントはトランプ政権の人事だと思う。オバマが「チェンジ」とか言いつつラーム・エマニュエルというシオニストを首席補佐官にしたように、主要ポストにシオニストを据えるか否かである。ネオコンやシオニストなどCSIS系の連中が大挙政権入りしたら、トランプは縛られたと見る他無い。

米国で時々「社会工学」的な銃乱射事件が起きて銃規制強化が叫ばれるのは米国民の武装反乱の芽を事前に摘み取る為だと見ている。裏権力があれだけ総出でヒラリーを推したのに結局勝てなかった事を見ても分かる様に実は彼らは少数派である。武装した米人が暴れ出すのは彼らにとって戦慄の悪夢であろう。

基本中の基本として「両建」は常に念頭に置いておいた方がよい。情勢は斜めに見るのが安全だ。トランプが両建の一肢だという可能性も当然考えておくべきである。トランプ登場を予告するような「シンプソンズ」というアニメがあるようだ。トランプは例のイルミナティカードにも出ていると言われていた。

〇トランプ登場を予告したと言われる「シンプソンズ」というアニメにはヒラリーを思わせる「リサ大統領」というのが出てきて、その前任の悪者大統領が「トランプ」という名前(そのまんま)だそうだ。では次をヒラリーに?年齢的には無理がありそうだが。http://top.tsite.jp/news/anime-song/o/32440894/

〇シンプソンズではトランプは「前任の悪徳大統領」という描写らしい。後任がヒラリーという仄めかし?しかしヒラリーも70歳くらいだ。4年後8年後はかなり高齢となる。仮に国際秘密力がアニメ通りのシナリオを描いているとしたら無理が出てくる。トランプ途中退任シナリオでも狙っているのだろうか。

〇この辺の読みはまだ何とも断定しようがない。常に「両建」を念頭に斜めに見ておけば振り回されたり騙されるリスクを減らせる。日本国民としては当面はTPP完全ぶち壊しが重要である。TPPに代わる両建代替オプションにも警戒が必要である。ワンワールド=NWOは入口から阻止しなければならない。

〇2000年放送の「ザ・シンプソンズ」で前大統領「トランプ」という名前は出てくるようだが、トランプのアニメーションは2015年7月に出た動画のようだ。「Original Airdate: July 7, 2015」と書いてある。https://simpsonswiki.com/wiki/Trumptastic_Voyage



2000年放送の「ザ・シンプソンズ」に前の大統領で「トランプ」という名前が出るがトランプのアニメーションは出ない。アニメーションは昨年制作。色々情報戦が行なわれている模様。「仄めかし」のレベルを超える完全トレース風のあのアニメが15年前のものだとしたらぞっとするが、事実は異なる。

〇2000年放送のザ・シンプソンズの「Bart to the Future」の回は主人公が未来の世界を見るという設定で主人公の妹が大統領として出る。これは確かにヒラリーに似ている様に見える。当時大統領夫人だったヒラリーを「将来の大統領」として印象付けようとしたとしても不思議はない。

〇15年前のアニメの中に前大統領として「トランプ」という台詞がある以上、トランプをいずれ後押しして政権に就かせる計略が当時からあったとしても不思議はない。しかしトランプそっくりのアニメーションは昨年のもの。裏権力の「万能性」を印象付ける為に事実と虚偽を入れ混ぜる情報工作もあり得る。

〇ザ・シンプソンズはフォックステレビが放送している。フォックステレビといえばネオコンのルパート・マードックの会社である。ばりばりの国際秘密力傘下の放送局である。「仄めかし」をして当然の放送局と言える。しかし、あの完全トレース風アニメは「仄めかし」のレベルじゃないので妙だとは思った。

〇フォックステレビの「フォックス」は「狐」。日本では狐は「騙す」イメージだが欧米でも同様と何かで読んだ記憶がある。「陰謀論者はすぐにデマに転がされて拡散させる」と思わせて陰謀追及者の信用を落とす為の偽情報の類もたくさん流されていると思う。逐一吟味して踊らされないようにすべきである。

事実に虚偽を混ぜて「裏権力の万能性」を印象付けようとする工作もありえる。あの完全トレース風動画が15年前のものなら、確かにぞっとするレベルである。「あいつらそんな細部まで計画していたのか!」となる。しかし裏権力は万能ではない。せいぜい「トランプ政権」を台詞で仄めかすレベルである。

そもそもNWOなど馬鹿げた計画を実現しようとする時点で裏権力が「万能」ではない事が明らか。もし仮に「万能」な人間の集団がいるなら「世界を一つにして支配する」などという発想はしないだろう。国際秘密力連中は悪知恵には長けているが、儀式殺人をやるような阿〇と馬〇と変質者の集まりである。

〇某オカルト系ブログで喧伝していたが、オカルト系の陰謀論では裏権力を必要以上に「超常的」と印象付けようとする傾向がある。そして、裏権力を「追及する」「倒す」事には関心が無い。ひたすらおどろおどろしく陰謀を印象付ける事に主眼があるとしか思えない。これは紐付き陰謀論の特徴の一つである。

〇国際秘密力の実態とは恐らく「異常に悪知恵に長けた変質者の集まり」といった所だろう。それ以上でも以下でもないと思われる。侮るのも万能視するのも禁物である。紐付き陰謀論には極端な楽観論と悲観論がある。国際秘密力に実際にダメージを与える実のある陰謀追及活動を抑止するのが狙いだと見る。

〇紐付き陰謀論の両極端なパターン=極端な楽観論と悲観論とは。たとえば「ブッシュやロックフェラーがもうすぐ逮捕される!」とか「彼らはもう負けた。もうすぐ真の世界平和が来る!」などという極端な楽観論と、「全てシナリオ通り。裏権力の掌の上。抵抗しても無駄。」と思わせる極度の悲観論である。

〇この件の実際は次の如しと思う。「トランプ政権」を15年前のアニメで仄めかし。しかし、2015年のトランプの「動き」(文字通り身体の動き)を15年前にアニメ本編で「予告」はデマ。裏権力は予め計画を立てて仄めかしはするが、「細部に至るまで全て計画できる程万能ではない」という事だろう。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/796388806848954368


(了)


[PR]
by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:クリントン周辺のオカルト人脈について


ヒラリーの選挙陣営の幹部がオカルト芸術家の怪しいオカルトイベントに関与している事がウィキリークスの暴露で明らかになり、海外で話題になっているようだ。ハロウィンに関し儀式殺人について警鐘を鳴らしたが、国際秘密力の連中はオカルト的な狂宴を好む悪癖を持っている。秘密力は変質者の集まり。

〇ウィキリークスの暴露で「世界エリート」(国際権力犯罪者)の奇怪なオカルト趣味が表に出てきている。FBIがヒラリーの捜査を再開したが、色々トランプに有利な流れだ。これを両建と捉えるか、「欧米内部の抵抗者が戦っている」と見るかは見解が分かれる所であろう。速断は避け、斜めに見ておく。

〇結局何がしたかったのだ?設立当初からエドガー・フーバーの私物だったFBIは所詮国際秘密力の私兵に過ぎない。CIAと同じく「米国の国家機関」と見ると見誤る。【「クリントン氏の訴追求めず」、米FBI長官が再捜査で結論】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000000-reut-n_ame

フリッツ・スプリングマイヤーがFBIには子供を誘拐する専門部署があると書いていたと記憶している。真偽は判定しようも無いが、国際秘密力連中の儀式殺人の為に下働きする連中がいたとしても不思議はない。カルトや裏社会の職業犯罪者、国家機関を名乗る私兵機関の特殊な専門部隊などが想定できる。

#SpiritCooking というハッシュタグが海外で流行っている模様。マリナ・アブラモビッチなる芸術家のオカルト的「アート」らしい。その芸風たるや自らの肉体を痛めつけたり(イエスの真似?)、人体そっくりのケーキを食べる(擬似カニバリズム)など国際秘密力連中の「趣向」そのまま。

〇ニューエイジの教祖的存在であるオノ・ヨーコがかつてヒラリーと「恋愛関係にあった」と最近暴露しているが、アブラモ某といい、ヒラリーはニューエイジや対抗文化と近い位置にいるのは確かと思われる。SpiritCookingはアレイスター・クロウリー系(セレマ思想)の儀式と言われている。

〇最近ウィキリークスが暴露したのはアブラモビッチがヒラリーの選挙陣営の幹部を「SpiritCooking」なる儀式(オカルト的「夕食」会?)に招待するメールだったようだ。メール自体を受け取ったのは陣営幹部の兄弟だったらしい。少なくともクロウリー系人脈がヒラリー周辺にいるのが分かる。

〇何故か周辺にオカルト人脈がいる横文字左翼が掲げる「war is over」はジョン・レノンオノ・ヨーコの標語である。彼らは洗脳学者ティモシー・リアリーとも同志的関係だった。横文字左翼がヒラリーを支持するのも人脈的に見て必然的と言える。国際的なニューエイジ・対抗文化の人脈と見た。

〇ロスチャイルドはヒラリーを推す。オノ・ヨーコなどニューエイジ人脈もヒラリーを支持。「盾」のシンボルを使ったり、周辺にオカルト人脈がいて、「war is over」を標語とする横文字左翼がヒラリー支持なのはかかる全体の構図から見ると必然。破両建の為には常に全体の構図を見る事が重要。

アレイスター・クロウリーセレマ思想の基本教義は「汝の欲する事をなせ」である。要するに欲望の解放である。これは一見人間の自由を擁護する思想に見えるが逆である。真に巧妙な支配は「欲望の禁止」ではなく「欲望の管理」をなす。欲望に限らず激情やルサンチマンを喚起する事で支配するのである。

〇ヒラリーの周辺にいるマリナ・アブラモヴィッチの「スピリットクッキング」という儀式「アート」はクロウリーのセレマ思想に基づいていると言われているが、結社員的な醜い欲望をこれ見よがしに表現する露悪趣味的なもののようである。まさに「汝の欲する事をなせ」の教義に基づいている様に見える。

〇以前「電通戦略十訓」の件で述べたが、現代資本主義は「人々の欲しいもの」ではなくコマーシャリズムによって欲望自体を作り出す。「汝の欲する事をなせ」とはまさに電通戦略十訓の様なコマーシャリズム戦略の根底にある思想と言える。欲望を喚起する事で人々を欲望の対象に隷属させ操作するのである。

欲望や感情を禁止するより、むしろ喚起し管理するやり方こそが真に狡猾で巧妙な国際秘密力の支配戦術である。例えば、革命工作においては民衆の激情を最大限に喚起し、打倒目標への憎しみを煽るのである。ルサンチマンや憎しみを禁止するのではなく、喚起し操作し、所期の目的の為に動員するのである。

「オカルト」とは「支配の為のテクノロジー」と指摘したが、セレマ思想の「汝の欲する事をなせ」というオカルト教義はこの具体例である。電通戦略十訓では人々の消費意欲や蕩尽を煽っているが、このセレマの根本哲学はまさに人間の欲望を喚起して操作・支配する為の戦略的な基本方針と見る事ができる。

老子は理想の統治として民衆の腹は満たしつつもできるだけ民衆の欲望を少なくする事を説いているが、国際秘密力の支配はこれとは逆で欲望をできるだけ喚起して操作・管理する。老子の統治思想はそのまま受け取ると愚民政策に繋がる恐れもあるが、文明の毒に警鐘を鳴らす風刺としての意義を持っている。

〇↓国際秘密結社の広告塔レディ・ガガがヒラリーの応援演説でナチスのコスプレをしているのだが。SWCは何か言ったのか?(笑)結社的に「教育済み」だから「セミナー」は不要だろうか。レディ・ガガはヒラリー選挙陣営幹部を「スピリットクッキング」に招いたマリナ・アブラモビッチの信奉者らしい。

ヒラリーの周辺はオカルト人脈がてんこ盛り。ヒラリーと「恋愛関係にあった」オノ・ヨーコ、選対幹部を「スピリットクッキング」なる怪しいオカルト「夕食会」に招いたなんとかアブラモビッチ、そのアブラモ某の信奉者でナチスのコスプレをしてヒラリーの応援をする国際秘密結社の広告塔レディ・ガガ。

日本でも政治家の周辺に占い師や霊媒師の類がいて色々「助言」をする、という場合があるが海外も同じである。目下韓国で問題になっている朴槿恵崔順実の癒着(というより洗脳)もそうであるし、ヒラリー陣営とマリナ・アブラモビッチの関係も恐らくそうだと見る。油もはクロウリー系の魔術師だろう。

西洋では占星術師や魔術師の類が政治家の「アドバイザー」役になるものと思われる。古くはエリザベス1世に仕えたジョン・ディーが典型である。近代でも、米大統領ウィルソンを操作したマンデル・ハウス大佐も恐らくその類。国際秘密力の中枢と走狗の政治屋などを繋ぐのがこの類の連中だと見ている。

〇カルト教祖の類もこれら魔術師的アドバイザーと立ち位置は似ている。だがカルト教祖が豊富な資金力と信者の動員力を使ってもっと包括的に走狗を操作するのに対し、ジョン・ディーとかハウス大佐の類はもっと上級の工作員で政治家などに密着して奥の院からの指令を直接伝達し指揮しているだと見ている。

〇ナチスっぽい格好をして「和解呼び掛け」とな。【ガガさん、和解呼び掛け=クリントン氏集会-米】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000153-jij-n_ame

〇海外ではレディ・ガガの服装について「ナチスの制服だ!」「いや、マイケル・ジャクソンの服だ!」と言い合いになっているようだ。上着はマイケル・ジャクソンの服とも確かに似ているがガガの方はズボンの横に入っている赤の線がない。普通にナチス風コスプレに見える。いずれにしろ茶番に変わりない。

サタニズム即ち悪魔教とキリスト教は表裏一体である。サタニズムは対抗文化やニューエイジとも密接な関係があるが、表のキリスト教会が排除した「異教」的要素を全て「悪魔」という表象の元にまとめたもののように見える。つまり中東以西の様々な古代宗教をキリスト教の概念枠組の中に収めたものでは。

〇キリスト教会は悪魔教徒を「サタン崇拝者」と難じ、悪魔教徒はこれ見よがしに露悪的な行為をする。両者は持ちつ持たれつの両建構造である。西洋文明の中でどんな内訳があろうと日本人には全く無関係である。基本は破両建=全部追及。侵入してくる西洋文明そのものの毒を破する=攘夷するのみである。

〇西洋のキリスト教とサタニズムの両建構造は基本的に左右両建と同じ構図であるが、日本人の感性では到底受け付けない気持ち悪さがある。できれば関わりたくはない。だが、これらの猛毒は日本にも侵入してきているので座視はできない。日本人の立場から西洋文明そのものをトータルに批判する必要がある。

〇陰謀追及の為とは言え宗教関係を調べるのをためらう方もおられる。実はこの危機感覚そのものは極めて正常だと思う。対象を調べている内に知らず知らずその世界観に取り込まれてしまう危険性があるからだ。現実にそうなっている陰謀論者は数多い。調べる場合の第一の心得は日本人としての正気を保つ事。

〇ヒラリー関連でアブラモ某とかサタニズム関係について調べるのは気分がいいものではない。結社の連中はかなり猟奇的でえげつない事をやっている。日本人の感覚からするととても受け付けない。かといって西洋の対日侵襲やNWO征略に関係あるので無視はできない。だが、調べる場合は充分注意が必要だ。

〇洗脳テクノロジーとしてのオカルトや秘教の類、神秘主義、サタニズムに至るまで、数々の思想的ギミックは国際秘密力研究上無視できない重要トピックだが、あくまで西洋の圏外から追及するスタンスでないと取り込まれる恐れがある。「正気を保つ事」が非常に重要。西洋の「妖気」に「慣れる」は禁物だ。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/795057580187873281


(了)

[PR]
by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:52 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:あくまでTPP強行を図るNWO忠犬一味


〇自民党の身内からも「厳重に与党国対に注意した。こんなふうに強引に(委員会採決に)持っていった例は今まで一回もない」などと言われる。NWOの忠犬一味はそろそろ諦めたらどうか?【 TPP採決先送り 自民内も不満顕在化「非認めることに」】http://mainichi.jp/articles/20161108/k00/00m/010/068000c

〇自民党の身内からすら「こんなふうに強引に(委員会採決に)持っていった例は今まで一回もない」と言われるほどTPP承認案の採決を急いでいる安倍一味。身内からすら違和感を持たれる程「国売り」に躍起になっている。NWOに忠誠を誓ってもろくな結果はない。最悪の国賊として歴史に名を刻むのみ。77

〇とりあえず安倍売国一味涙目(笑)【<米大統領選>TPP発効、困難な情勢に トランプ氏勝利】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000096-mai-bus_all

〇かつて「TPPはビートルズ、米国はジョン・レノン、日本はポール・マッカートニー」とか言っていた野田が今や「TPPの採決は新しい大統領にケンカを売る話」とな(笑)役割を演じているだけの走狗に信念など存在しない事は斯くの如し。

〇安倍売国奴一味は衆院でTPP承認案の採決を強行したが、TPPそのものが瓦解しようとしている時に「よくやるわ」の一言である。国益を考えるまともな政治家ならトランプ勝利で「すわ、チャンス」とばかりにTPP承認案を葬る絶好の機会であろうに。どこまでも国際資本に忠実なNWO忠犬と言える。

〇安倍一味は「米国の手先」ではない。「米国の手先」なら「トランプ大統領」で「TPP止めました」となるはずである。安倍一味が忠誠を誓っているのは「米国」という国家ではなく、米国すら単なる道具とする国境を越えた権力ネットワーク=国際秘密力である。「NWOの忠犬」とはそういう意味である。

〇とはいえ国際秘密力が現実に力を発動させるのは国家を通じてである場合が多いので「米国の手先」と便宜上書いても間違いとは言えない。その方が便利なのでそう書く事も多い。だが、究極的に言うと「米国という国家」は国際秘密力の道具に過ぎないという事である。それに気づいた米人も増えている模様。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/796023963411357696


(了)


[PR]
by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:51 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)