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ツイートまとめ テーマ:熊本地震及び人工地震関連③


地中への廃液注入でも人工地震が起こる様だ。引用:一か月に数十回から多いときで80回以上も地震が発生していたが、これらの地震はデンバー近郊のロッキーマウンテン兵器工場 (RMA) での廃液の地中注入によるものと解明された【デンバー地震】
https://ja.wikipedia.org/wiki/デンバー地震

アメリカのデンバー地震は、米軍がロッキーマウンテン兵器工場での化学兵器製造で出た廃液を廃棄するのに地中に穴をあけて流し込んだことが原因で発生した。1960年代の事である。最初自然地震と言われていたが後に人工地震だと解明された由。米軍は地震が人工的に起こせる事を確実に知っている。

デンバー地震は有毒廃棄物を地中に流し込んだことで発生。これは確定した事実のようだ。また、オクラホマ州での地震被害で、保険会社は「人工地震だから」という理由で住民に保険金の支払いを拒否しているらしい。日本以外を見渡してみると「人工地震」が公然たる社会問題になっていた事に驚かされる。

デンバー地震は米軍による地中への有毒廃棄物注入が原因で発生、スイスの地熱発電による人工地震の裁判、米国・オクラホマ州でのシェールガス採掘による地震誘発+保険会社による「人工地震だから」という理由での保険金支払い拒否など。海外では人工地震が普通に公然と社会問題になっているようだ。

〇海外では人工地震が公然たる事実として言及されているのに、何故日本では「人工地震=トンデモ話」と思われているのだろうか。日本は地震国だから人為的に地震を起こす兵器があるなら最大の効果を発揮する「脅しの道具」や「社会工学上の道具」になりうるから、できるだけ隠されているのだと推測する。

〇米国のデンバー地震では、最初米軍はもちろん大多数の学者は有毒廃棄物の地中への注入との因果関係を否定していたそうだ。しかし、デビッド・エヴァンスという学者が注入と地震の因果関係を証明した事で人工地震である事が明らかになった。自然地震と思われていたが後に人工地震と判明した歴史的事例。

〇引用:地震と地下水には関係があることがわかっています。地盤に水がしみこんでいてこの水が別の場所に移動したりすると、水圧で支えられていた地盤が崩れるモデルもあります。地下浸水が地震を誘発することは宏観現象として古くから世界で知られ
http://www.geocities.jp/denpakansoku/stady/S001/S001.html

〇どうやら地下への注水と地震には因果関係がある様だ。地下水も地震と関係があるとのこと。「高圧で地下へ注水し圧力をかける→地盤にかかっている圧力が変化→地震を誘発」というメカニズムらしい。地下水が多い地域の場合、そうでない地域よりも、より大きく、頻度の高い地震が発生しそうな気がする。

〇要するに地層内部で人為的に変化を起こせれば地震が誘発されるということのようだ。引用:大規模な質量変動はその地域の地震応力を変化させ、それによって地震が起こる可能性に影響を与える。
http://wired.jp/2008/06/11/四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地-3/

ウズベキスタンでは天然ガスの採取が原因でマグニチュード7クラスの地震が発生したそうだ。液体のくみ出しと注入が、地域の地殻活動を変化させた為とのこと。色々人工地震の事例を見ていると、「地殻、地層に大きく影響を与えれば地震を誘発する可能性が高まる」という事が分かってきた。

〇米国のデンバー地震やオクラホマの群発地震ではマグニチュード5クラスの地震だそうだが、ウズベキスタンでは同じ様に掘削と注水が原因でマグニチュード7.3の地震が発生したようだ。地中への注水による地震の大きさは、その地域の地層のあり方で違ってくるのかもしれない。日本ではどうなのかだ。

〇元々大きな地震が起きやすい地域だと、注水によってかなり大きな人工地震も起こせるのかもしれない。本来大きな地震が少なかった米オクラホマ州ではマグニチュード5クラスの地震が起きている。地震そのものが起きにくいと言われている欧州スイスでも地熱発電が原因でマグニチュード3の地震が起きた。

〇引用:「人間が原因で起きた地震」のうち最大のもののうち3件は、ウズベキスタン共和国にあるガズリ天然ガス田の近辺で起きている。 液体のくみ出しと注入が、地域の地殻活動を変化させたのだ。~最大のものはマグニチュード7.3と記録されている。
http://wired.jp/2008/06/11/四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地-2/

ダム建設でも地震が起きるらしい。ダムにためられた水の水圧で地殻が圧迫されて起こると言われている。石炭の採掘でも起きるとの事。爆弾の起爆はもちろん、注水、ダム建設、石炭採掘など、とにかく地層に大きく影響を与えると地震が起こるということのようだ。今後とも調べて参りたい。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/722911281900969985


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-05-22 11:37 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:陰謀否定者の攻撃性と権力犯罪者の「支配」システム


陰謀否定者は何故か妙に興奮気味で固執しており敵意に満ちている。あの者達は何故いつも「ああ」なのだ?不思議だったが科学的研究があったのは驚いた【新しい研究:「陰謀論者」は健全に思考し;政府にだまされている人は非合理で、敵意に満ちている】
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1a52.html

〇社会学的心理学的な研究結果として陰謀否定者は攻撃性が強いことが明らかになっているそうだ。これは実感がある。実際に彼らはハイテンションで嘲笑しながら食って掛かってくる場合が多い。「嘲笑+敵意+憎悪」という構成。「お薬でもやっておられるのですか?」と思わざるを得ない場合すらある。

「権力犯罪者が触れてほしくない話題」への言及を「陰謀論」というレッテルを貼って無効化する手口はかなり巧妙である。反証する労力を使わなくても無価値 なものと扱えるからだ。これは特定の話題をトンデモと印象付ける繰り返しの刷り込み作業の結果。しかし、もうその手は通用しなくなりつつある。

〇権力犯罪者が庶民の権力批判を封じ込めるプロセスは次のようなシステムだと分析する①民衆が「言及してよい範囲」を確定②この「範囲」をマスコミや教育を通じて繰り返し刷り込み③言及してはよい範囲からはみ出た言説に対しては「嘲笑」という制裁④それでも止められなければ権力や暴力による封殺

〇「自然地震」という前提なら「安倍政権の対応のまずさ」とか「地震を政治利用するな」等の言説は「嘲笑」の対象にはならない。しかし、「人工地震」に一言でも言及すると其れは途端に「嘲笑」の対象となる。まず、ある一定の区画を決めて、その範囲であれば許容、範囲外だと嘲笑の対象となる訳である。

〇「与党断固支持!」「いや野党断固支持!」は許されるが「与野党はグルだよね」は嘲笑の対象となる。テロリズムが話題の場合は「テロリストを殲滅せよ」「テロリストにも言い分がある」は許容されるが「テロリストと戦っているフリをしている国がテロリストを育成し支援している」は嘲笑の対象となる。

〇「嘲笑」という制裁=サンクションの対象になる言説は権力犯罪者にとって都合が悪いものである場合が多い。従って、工作員が「嘲笑」をかます話題こそが急所を突いている可能性が高い。わざわざ時間と労力を使ってでも必死に「嘲笑」するに値する重要案件という訳である。工作員の必死さ加減が目印だ。

〇工作員でなくても、「言及してよい範囲」を繰り返し刷込み洗脳されると、庶民自身があたかも自分で考えたかのような感覚で特定の話題への言及を「嘲笑」するように仕向けられる。無意識の援兵化である。庶民の命に関わる権力犯罪者の策謀において、庶民が権力犯罪者の味方をする怪現象はここから来る。

〇自演テロや人工地震の可能性を根拠なく否定するのが典型だが、自分の命に関わってくるかもしれない問題で、何も検証する事も無く最初から否定してかかる。権力犯罪者は大衆のこういう態度を作り上げる為に莫大なコストをかける。権力犯罪者を守る鉄壁のシステムを大衆の心理の中に構築するのである。

〇条件付けされずに権力犯罪者の悪行を暴いて糾弾する庶民が現れると、同じ庶民が陰謀追及を始めた庶民を嘲笑し、否定する。権力犯罪者が一々命令するのではなく、刷り込み洗脳プロセスで自動的にそのような反応をするようにプログラムされているのである。極めて巧妙な犯罪者の「防御」システムである。

国際秘密力の仕掛ける心理戦という「魔術」は庶民が進んで自らの首を絞めるように仕向ける狡猾極まりない術策である。秘密力からしたら動員をかける必要も無い、「常識」を作って人々に注入すれば勝手に無意識の援兵として動いてくれるのである。この魔術を破る為にカラクリを暴いて周知させるべきだ。

〇国際秘密力の連中は本当に悪知恵だけはよく働く。支配欲の為に莫大なコストをかけ、高度な知識や技術をつぎ込む。なんであの連中はそこまでして人を支配したいのか?「我欲に支配されている」のは己らだと気付かない愚者の集まりである。馬鹿に世界をいい様にさせてたまるか。破国際秘密力あるのみ。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/722192479059992576


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-05-22 11:30 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

熊本地震及び人工地震関連②


地震学者でも「分からない」と言っている地震について、なぜ工作員などにそのメカニズムについて断定的な結論が出せるのか不思議だ。と言うもののそれが 連中の「仕事」なので不思議ではないが。引用:「今の地震学では言及できない。わからない
http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20160426-OYT8T50129.html

〇最近の災害について「〇〇年に一度」「異例」「専門家でも分からない」、何度そんな表現を聞いた事か。こういう「災害」が最近頻繁に起きて、「異常」が常態化している観がある。その道の専門家でも分からない現象。「人為」の可能性は?と問題提起しただけで興奮気味のお工作員の皆様が湧いてくる。

〇安倍偽総理の「強い意向」でTPPの特別委員会の予定通りの開催、野党側もそれを受け入れる(両建茶番)。熊本地震が案の定スピンとして利用されている。先日の菅の発言から見ても緊急事態条項創設のショックドクトリンとしても利用する気だろう。

〇「人工地震を起こして何のメリットがあるんだ!?」と息巻いていた工作員がいたが、片山虎之助がその「メリット」(庶民にとってはデメリット!)を語っている。どんどんボロが出る。【片山虎之助氏「タイミングのいい地震だ」…直後に撤回】http://mainichi.jp/articles/20160420/k00/00m/040/069000c

〇「メリット」などと言いたくもないが人工地震だと仮定した場合権力犯罪者にとっての「メリット」はいくつも想定可能。①独裁権強化の口実TPPなど重要事項のスピン日本経済に打撃を与え資金の還流を米国など他国に移す株式相場での利益など。人工地震かどうかは別としても①②は既に利用済み。

〇さすがに露骨過ぎたので諦めたか?死傷者、避難者が出ている地震をTPP法案を通すためのスピンに使ったら国民は本気で怒る。【安倍首相、衆参同日選見送りへ TPP法案は今国会承認・成立断念】
http://www.sankei.com/politics/news/160420/plt1604200006-n1.html

地熱発電で地震が誘発される事があるらしい。2009年にスイスのバーゼルで地熱発電を行なって人工地震を引き起こした会社社長が起訴されたそうだ。その地熱発電で毎年数百万ドルの損害が発生すると判明し、恒久的にプロジェクトを停止したとか。人工地震を起こして刑事告発された事件があったとは。

人工地震で裁判に。
【地熱発電が地震を誘発したとして開発企業の社長が告訴される】
http://srad.jp/~soltiox/journal/496354
【Switzerland geologist on trial for 'causing quakes'】
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8414795.stm

スイスで地熱発電が原因で地震が誘発され、その地熱発電を行なっていた会社の社長が裁判にかけられていた。地熱発電で地震が起きる。BBCまでが報道。南阿蘇村でも地熱発電事業が行なわれているそうだが、大丈夫なのか?

〇スイスで地熱発電で地震が誘発され、地熱発電会社の社長が起訴されるなど、地熱発電で人工地震が誘発される事が明らかになっている以上、日本全国で行われている地熱発電が引き起こす地震リスクについて考えるべきではないだろうか?南阿蘇村でも地熱発電のプロジェクトがある。

地中に高圧の水を注入し岩盤を破砕する「フラッキング」という技術が地震を誘発すると判明しているようだ。元々地震が少なかった米国・オクラホマ州でフラッキングを行なっていたところ地震が発生し、それ以後地震が多発する様になったそうだ。人工地震が原因で地震を誘発する場合もあるという事か。

〇これだ。引用:アメリカ中南部に位置するオクラホマ州では、2011年11月にマグニチュード5.6を記録する大地震が発生しました。それまではあまり大きな地震に襲われることがなかったオクラホマ州では同時期を境に地震が多発するようになっていた
http://gigazine.net/news/20140312-largest-human-induced-earthquake/

〇アメリカ・オクラホマ州で地震が多発するようになったのは、シェールガス採掘の為の「フラッキング」という高圧で地中に注水する作業が原因だと判明したらしい。オクラホマ州はフラッキングを制限する規則を制定。米国の石油産業が人工地震を引き起こし、州が規制する事態になっていた。

〇アメリカ・オクラホマ州では2015年に年間5000回以上の地震が発生。シェールガス採掘を目的としたフラッキングという地中への注水作業が原因と判明。つまり、人為が原因で地震の回数が激増している訳である。したがって、「人為だったら地震回数が多い訳がない」という理屈は間違いなのである。

〇人工地震が地震を誘発する可能性。「地震回数が多いから人工ではない」という断定はオクラホマの地震多発と矛盾。引用:「人為的におこされた地震がその後に続く地震を誘発し、最初よりも大きな規模の地震を引き起こす可能性すらあるという観測結果
http://gigazine.net/news/20140312-largest-human-induced-earthquake/

〇地熱発電やフラッキング(水圧破砕法)という技術など、核爆弾を仕込まなくても人工地震を引き起こす方法が様々あるようだ。現実にスイスやオクラホマで人為による地震が起きたことが判明して問題になっている以上、最初から「人為」を否定してかかる態度は到底合理的とは言えないのではないか。

〇地熱発電にしろ、フラッキングにしろ、地中に高圧で水を注入する事で地震を誘発する事が明らかになっているようだ。新潟中越地震はCO2注入実験が原因だという説がある。もし「地中に高圧で水を注入する」事で地震を引き起こす技術があるなら極悪な「あの連中」が兵器化を考えない、とは考えにくい。

人工地震→地震誘発の可能性。引用:人間は、巨大な機械の力を借りて、地球の地殻内の応力パターンを変化させるほどの質量を移動させられるためだ。そうなれば、百万年ものあいだ地震を起こしていなかった断層でも、突然地震が発生する可能性がある。
http://wired.jp/2008/06/11/四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地/

〇本震とマグニチュードが変わらない「余震」とは一体何なのだ。

〇アメリカの保険会社「人工地震だから保険金払わん
http://www.tulsaworld.com/newshomepage2/extraordinary-denial-rate-of-in-earthquake-claims-rattles-oklahoma-insurance/article_582ec337-9ba6-570e-9118-e85c4e9b4066.html

〇払え。引用:これまでになかった規模の地震によって家屋の一部損壊などの被害を受けた住民が、「人為的地震」であることを理由に保険会社から修繕費用の支払いを拒否されるケースが相次いでおり【米オクラホマ州で地震が激増 フラッキングが原因】
http://climatechange.seesaa.net/article/433730615.html


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/722102226768900096


(了)



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by kokusai_seikei | 2016-05-16 07:48 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「ネトサポ」の真の主人


「日米友好」を掲げるネトサポだが、彼らが友好(という名の隷属)しているのは米国というより、ネオコンや背後のシンクタンクや財閥、つまり国際勢力である。この勢力は米国の愛国派からすると「反米」の最たるものとなる。当然この連中は日本からしたら対日侵略勢力そのものだから「反日」だ。

〇つまり、彼らネトサポの背後勢力は「反日」で「反米」なのである。それ以外の、ネオコン、国際勢力から侵略された国々からしても「反」である。要するに「人類の敵」。

〇単なる国際勢力の手先に過ぎないネトサポなどが「保守」や「愛国」を強弁するのは、米国のヘリテージ財団の様なフェビアン主義者=左翼の団体が愛国保守を偽装する手口が原型である。愛国者や保守派を偽装した方が都合がいいからそうしている訳である。国際金融資本の手先は米国でも「反米」とされる。

〇相当安倍をボロクソに批判しても、あまりネトサポは出現しなかったが、「人工地震」に言及した途端に悪意ある攻撃を仕掛けた事を見るに彼らが本当に仕えている「主人」が安倍という単なる「使用人」ではない事が伺える。安倍の「主人」が彼らの「主人」。裏権力の重要案件に触れると湧いてくる工作員。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/722104725013790720

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-05-16 07:43 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「真の攘夷」とは


OECDの幹部が人様の国に来て、「消費税は15パーセントまで引き上げるべきだ」とか抜かしていた。何様のつもりだ?ワンワールドが実現した気になって、世界政府気取りであれこれ指図している風の態度が滑稽である。「攘夷」とは単なる外国人排斥ではない。不当な土足の侵入者を打ち払う事である。

〇つまり、NWOとはこういう事である。ある土地の運命に直接関係が無い(=どうなろうが知った事ではない)、責任も無い「世界政府」が、住民の頭越しにあれこれ適当に指図をしてきて、その地域の運命が決められてしまうという事である。その地域、土地の運命はそこに住む人間が決めるべき事である。

〇「人間が決めるべき」と言っても、人間中心主義ではなく、殺害による死亡が非常に少なかった事が証明された縄文人の様に、人や自然と調和しつつ、皆が所を得るようなあり方で「和を以て貴しとなす」集議によって決するのが望ましいのは言うまでも無い。日本古来の理想。これを守るのが真の攘夷と存ず。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/720291701852471296


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-05-11 07:54 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:熊本地震及び人工地震関連①

熊本地震で亡くなられた方々に対して謹んで哀悼の意を表します。

そして、怪我をされた方々、今もなお避難生活を余儀なくされている方々に対して心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早く平穏な日常が戻ることを心より願います。



〇オカルト界隈が4月に地震があると「予言=予告」しており、ちきゅうが南海トラフ掘削作業をしている最中なので、警戒していたが、九州の方で大きな地震が発生した。少しでも被害の少ないことを願うとともに、大規模災害はFEMA創設など独裁権強化の為に利用される恐れがあるので注意が必要である。

川内原発再稼働→九州で大地震。流れが「できすぎている」と感じる。先日書いたが、タヴィストックの心理戦術では、危機を演出又は利用して、人心を動揺させ、民衆が混乱し無気力になったり、藁にもすがる思いで救いを求め始めた頃を見計らって権力強化などの初期の目的を押しつる手法を取る。要注意。

原発がどんな機器を使おうと原子力安全・保安院(現・原子力規制委員会)に報告義務も外国製品使用禁止規定も無いそうだ。国民の命に直結する原発関連機器に外国諜報機関出身者が作った会社の機器も使う事も出来る訳である。悪意ある装置だったらどうするのか?常軌を逸した狂った制度と言う他は無い。

本震とマグニチュードが同じくらいのものも含め余震が150回以上という異常事態の時に川内原発を止めないとは狂っているとしか言いようがない。

北朝鮮の皮肉な功績は「人工地震」が可能であることを証明した事である。北朝鮮の地下核実験はマグニチュード5.1に相当する揺れをもたらしたという。韓国の学者が北の核実験による刺激で白頭山の噴火を誘発するのではないかという警告を出している。条件が整えば「人工噴火」も可能という事か?

〇引用:北朝鮮が今年1月に実施した地下核実験は、マグニチュード5,1の地震に匹敵する揺れをもたらした

●北朝鮮の核実験は、白頭山の眠りを覚まし世界を震撼させる
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160222/1657309.html
●北朝鮮で人工的な地震が観測される
http://jp.sputniknews.com/asia/20160316/1791754.html

アムチトカ島で行われたアメリカの地下核実験(カニキン実験)で起きた人工地震の映像。マグニチュード7相当の揺れが起きたそうだ。映像を見てもかなりの衝撃だったことが分かる。これで1971年の段階。今はどうなのか。人工地震は可能なのである。


カニキン実験で核弾頭を地中に埋めている様子。こうやって核弾頭を地中に埋めて、起爆すれば人工地震が起きる。1971年の段階でマグニチュード7相当の人工地震が起きた。45年が経過した現代の技術ならどうなるのだろうか?

https://pbs.twimg.com/media/CgLUHpDUIAI2DKK.jpg

〇引用:1971年アムチトカ島における地下核実験(カニキン・プロジェクト)においてW71核弾頭が使用された際、核出力は5Mtで地下核実験としては最大規模の記録を出したが、マグニチュード7.0相当の人工地震も記録した。【人工地震】
https://ja.wikipedia.org/wiki/人工地震

〇防災科学技術研究所のHPで確かめてみたが、確かに自然地震ではあるはずの初期微動を起こすP波が無く、いきなりドカンと来ていのが分かった。インドの核実験時の波形と見比べてみると、そっくりである。人工地震の可能性が高いのではないか。

https://pbs.twimg.com/media/CgMpbMPVIAE-p7d.jpg

https://pbs.twimg.com/media/CgMpbQBVAAA9O_m.jpg


自然地震の過去の事例が無いなら「人為」も疑うべきだ。引用:気象庁はこれらの余震域が離れていることから、それぞれ別の地震と判断。青木課長は「広域的に続けて地震が発生したケースは近代観測が始まって以降は思い浮かばない」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00e/040/230000c

〇広域的に「余震」ではない別々の大規模地震が発生。気象庁の担当官は「近代観測史上思い浮かばない」と言う。そして波形の形が核実験におけるそれと類似。日本国民はそろそろ本気で人工地震の可能性を疑うべきだ。CIAがレッテルを貼るような「陰謀論」ではない。命が懸かっている真剣な追及である。

〇日本気象協会がこのような資料を出していること自体、地震には自然のものと人工のものがあることを証明している。【地震波からみた自然地震と爆発の識別について】
http://www.cpdnp.jp/pdf/002-05-005.pdf

https://pbs.twimg.com/media/CgMsErWUkAAmSPZ.jpg

〇熊本地震の波形と似ているのでは?引用:(引用者注:北の核実験時の波形)通常の地震で観測される「P波」と呼ばれる先行波形がないことや、揺れのピークが最初に来ていることなどの特徴が一致した。
http://www.sankei.com/world/news/160106/wor1601060065-n1.html

https://pbs.twimg.com/media/CgMtRhSUIAEAszj.jpg

〇直下型だとP波が無い、という指摘もあるようだが、自然地震と人工地震の「連続波形イメージ」というのを見ても、熊本地震の波形は明らかに人工の場合の波形に似ているように思う。
http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/63698762.html

https://pbs.twimg.com/media/CgMvNZ1UUAA1S5b.jpg
〇やはり、熊本地震の波形と人工地震の波形は似ている。

https://pbs.twimg.com/media/CgNDw6jVIAEWvK4.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CgNDxCCUIAAzxQb.jpg

〇最近工作員があまり出てこないと思っていたら、人工地震への言及はやっぱり「湧いてくる」と実感。「波形が似ている」と言っただけで過剰反応者がどこからともなく出現する。

〇「熊本地震と人工地震の波形が似ている」と言うと「直下型地震だろ」というツッコミが来るのは想定していた。そのありうるツッコミに対しては「では、人工地震と直下型地震では波形は全く同じなのか?なんらかの差異があるのか?あるとすればそれはどのようなものか?」を聞こうと思っていた。

〇そして実際に聞いてみた所、論点は飛ぶわ、逆質問はしてくるわで、まともな答えは無かった。「直下型地震と人工地震の波形が同じ」なのであれば、直下型と断定するからにはその根拠を示す必要があるし、違うのであれば、どのような違いがあり、熊本地震にはその特徴がみられる事を証明する必要がある。

工作員の皆様が「湧いてくる」トピック程、裏権力にとっての重要事項なのだろうと推測する。その中でも「人工芝」と「人工地震」はツートップである。TPPもトップ事項だと思うが、自民党が嘘つきなのはもはや弁明の仕様も無く明らかなためか意外とあまり湧いてこない傾向がある。

〇今まで工作員に遭遇した経験から、彼らには色々「技」がある事が分かった。かかる「工作員忍術」の一つに「赤の他人を装って連携するの術」がある。ツーマンセルなのだが、それを隠して偶然の様に同時に仕掛ける訳である。ネトウヨ系は単独で現れる事が多いが、それ以外は複数同時に出現する事が多い。

工作員業界の中で動員力と組織統制力では横文字左翼系がかなりあるようだ。多数の工作員が一気に仕掛けてきた事がある。変質者的な粘着ストーカーぶりではやはりカルト系が突出している。長期間に渡り特定人に粘着し続けるという精神に異常を来していないとできないであろう作業をこなすことができる。

〇熊本地震直後に米軍が被災地入りするというのは、東日本大震災後の「トモダチ作戦」やイスラエル軍の被災地入りを思い出した。【熊本地震で米軍支援受け入れ オスプレイで物資輸送】http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H2P_X10C16A4PE8000/

〇福島原発と言えばマグナ社だが、原発のみならずインフラ建設や掘削事業への外国企業の参入は禁止すべきではないだろうか。ベクテルの様な諜報機関と繋がった企業の参入は特に厳禁である。インフラや地中に何かを仕掛けられたら、国民と国土を人質に取られたようなもの。もはや安全保障上の問題である。

〇ちきゅうの掘削作業員は外国人のようだ。昨夜教えて頂いたが、全国各地で地熱発電の為の掘削をしている模様。この場合、ちきゅう方式で作業を外国人に委ね る事を厳重に禁じておくべきだ。怪しい連中は人様の国に来て穴を掘るのはやめろ。「穴掘り外人」等がいないか全国津々浦々で目を光らせるべき。

〇江戸時代に想定された攘夷の対象はメリケン、エゲレスなど漠然としていた。しかし今や西洋の権力構造の解明が進んで、どのあたりが真に日本の敵かが見えてきた。「敵」は必ずしも特定の異国や異国民そのものにあらず。そこに寄生して支配者を気取っている奥の院サイコパス集団こそが真の「敵」である。

〇南宋末、元に抵抗して忠義を貫いた文天祥に「正気の歌」がある。あまりにも理不尽な事象が次から次に世を覆ってしまって、無意識に慣らされてしまいかねない時代になってしまった。今ほど、悪は悪、間違いは間違い、とはっきり突っぱねる事が出来る「正気」を保つ事が重要な時はないと思う次第である。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/720649828661743617
https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/722099125630578688

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-05-11 07:51 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:鴨長明「方丈記」の冒頭文から「事=現象」と「理=法則」について考察する


〇理と事を示す鴨長明方丈記」の冒頭文「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。「ゆく川の流れは絶えない」という不変のあり方は理であり、「もとの水にあらず」は常に変化する個別の現象を表す。そしてこの理と事は常に相即している。流れない水はない。水を離れて「流れる」は無い。

事=現象理=法則の関係を理解するのに「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」ほど適切な具体例はないと思う。松尾芭蕉不易流行や易経の三義「不易・変易・簡易」の不易と変易もそうである。変化する現象は「無常性」という不変の理と一枚である。これこそ色即是空であり理事無礙。

理=法則、道理というのは常に事=現象から離れていない。事があるからこそ理があり、理があるからこそ事がある。西洋などでは「理」を実体視するところから様々な形而上学が作られていった。鴨長明のように「流れる川」という具体的な現象に即して理を見極めていくのが日本人の探求のあり方であった。

〇「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」を認識主体の立場から言うと、流れる様子=視覚、水の音=聴覚、手を入れたら冷たい触覚、これら視覚・聴覚・触覚という感覚の複合に「水」「河」という名称を付与。「もとの水にあら」ざる変化する感覚複合に名称を与えると「ゆく河の流れ」に。
https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/720285257602195456


(了)


※参考
 ツイートまとめ テーマ:破タヴィストック戦術について考える
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by kokusai_seikei | 2016-05-10 07:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:西洋の「魔法」VS東洋の「心法」


易経は「占いの書」と「義理の書」(哲学の書)という二つの側面がある。義理の書として易経が説く人生哲学は「謙虚」に集約されると思う。驕るとろくなことがないという「真理」は古代も今も変わらないのだろう。慎みを宝とした老子や我執を戒める仏教など年月に耐えてきた思想は大体同じことを言う。

支那の知識人は合理主義的な所があるので、易経は占いの書というより義理の書として読まれる傾向が強まっていったようだ。歴史や経験則から来る「こうすれば大体大過ないだろう」という事が説いてある。要するに「謙虚で慎みがあれば、過ちは少なくできる」という趣旨である。予言の書などではない。

終末予言などがしょっちゅう流行しているが、当たったためしはない。それより「傲り昂ぶるとろくなことがない」という人生の経験則は相当な確率で当たる。終末思想、救世主待望論に惑わされるより、着実に人間の心のあり方を考えた方が有意義である。仏陀の「無記」とはそういう意味だと解釈している。

〇易経の説く所では、四季の様に事物には勢いが伸びる時節と縮む時節があり、要するにバイオリズムだが、事物の循環の中でその時その場で適正な行動を選択する「中庸」が重要であるとする。勢いが伸びても驕らず縮んでも落ち込み過ぎない、中正の態度である。直線的な時間観の終末思想とはかなり異なる。

〇西洋の終末思想では、「世界の終わりが来て救世主が降臨して最終戦争が起きて」という断定的に空想を語るのが特徴だが、易経では「予言」というより、人生や歴史の経験則を「大体こうすれば大過はないのでは?」と人間の身の処し方を諭す形である。前者は宿命論だが、後者は「生き方指南」の趣である。

〇仏陀が「世界は有限か無限か」など答えの出ない形而上学的問いを「苦の克服」という実践には役に立たない命題として避けた態度を「無記」と言う。妙な終末論やオカルトが陰謀追及者を惑わし「援兵化」する道具になっているが、現実的な命題を中心とする「無記」の態度は誘導防衛策としても適切である。

〇易経のよい所も、空想的予言を語るのではなくあくまで歴史や人生の経験則に則って生き方の指針を示す所である。陰陽思想も元々は自然の観察から得られた一つの世界観モデルに過ぎない。自然界で四季が循環する様に人事もまたしかり、という解釈である。東洋の古典は現実的であまり飛躍が無い所が良い。

〇東西の「悟り」観も対照的である。西洋では神秘主義などで「神との合一」と言うように人間の外にある何かと合一する事で完全になる、という発想である。東洋では初期仏教の「阿羅漢」が「煩悩という賊を殺した=殺賊」と言われるように、人間の内にある余計なものを削ぎ落とした時に現れる境地を言う。

言い替えると、「悟り」について、西洋では「足りないものを付け加える」という方向性であり、東洋では「余計なものをそぎ落とす」という方向性である。「何かを付け加えないと完全にならない」というのが西洋神秘主義の発想である。東洋では「余計なものを削ぎ落とせば平穏な境地に至る」という発想。

〇神道でも仏教でも「清浄」を重んじるが、人間の心の内面の中にある汚いもの、邪悪なものを払うという方向性である。西洋では、逆に、人間の外側にある究極的な存在と合一する事で完全になるという発想である。前者では「完全になりたい」という願望自体が無い。後者は言ってみれば我執の立場である。

〇このように、東洋の思想は西洋の思想に比べて、どこまでも現実に根差しており、簡潔である。人それぞれ好みがあると思うが、東洋思想は、このシンプルさ、現実からの飛躍の少なさが良い所だと思う次第である。安心感がある。終末予言や神秘主義にありがちな異様な高揚感とは逆の澄み切った境地である。

〇仏教は究極実在との合一を説く神秘主義とは違う。原始仏典を見ても、貪欲や憎悪、傲慢など過剰な欲望や負の感情を取り除く事をひたすら説いているだけである。つまり「諸悪莫作 衆善奉行」の実践である。これは鳥巣禅師白居易に言った様に「子供でも知っているが老人でも実践は難しい」ものである。

〇スッタニパータ1089 師(ブッダ)は答えた、トーデイヤよ。諸々の欲望のとどまることなく、もはや妄執が存在せず、諸々の疑惑を超えた人、──かれには別に解脱は存在しない。●これは要するに煩悩を去る事がイコール悟りだという意味だと解釈する。阿羅漢も「殺賊」と言われる。神秘性は無い。

〇仏教における「悟り」「解脱」とは「煩悩を克服する事」という明解で簡潔な意味である。究極実在か何かと合一したり、神秘体験をする事ではない。前者は結社的な思想であり、後者は薬物でも代用可能である。ティモシー・リアリーを見ても分かるように薬物を使った洗脳技術は神秘主義と密接である。

〇オウムは薬物を使用していたが薬物に対する貪欲、執着は「煩悩」として退けるのが仏教であろう。「不飲酒戒」は現代で言うと薬物に対する依存を断ち切る戒めと見る事も可能である。薬物を使用する神秘主義やカルトは仏教とは真逆である。薬物まみれのカルト勢力は「水瓶座の陰謀」計画の影響下にある。

〇強烈な執着はしばしば悪行を結果する。執着の対象が「神秘体験」でも同じである。「神秘体験」を得ようとして、妙なカルトに入り、薬物漬けにされて、偽旗テロのコマにされる、なんて事もあり得る。オウムという偽旗テロ集団がまたぞろ暗躍しているようだが、騙されて入らないようにすべきである。

〇常識的に考えて人殺しや薬物を勧める宗教がまともでない事は確かだろう。言うまでも無い事であるが普通の倫理道徳から外れるカルトからは距離を置いた方が無難である。西洋伝来のカルト宗教は信仰心が道徳を簡単に凌駕してしまう所がある。東洋の思想では道義道徳、法=ダルマに従う事自体を重んじる。

〇「よく易を修める者は占わず」という言葉があるが、これは道理を説く易経を理解している者は万事自分で判断ができるので占う必要が無い、という意味である。要は判断力を鍛えれば占いに頼る必要はないという事である。カルトは手相占いなどを勧誘の手段とするが判断力でそんなものは斥ける事ができる。

〇西洋が「魔法」だとしたら、東洋は「心法」だと言えるかもしれない。西洋は現実に効果を示す技術を中心とした知の体系であり、タヴィストック研究所の心理戦術もこの系譜を引く。東洋では仏教が心のあり方を中心に考え、易経が結局占いから義理の学問になったように「心法」を重視する体系である。

心理戦術=魔法に対抗するには心法が有効なのではないか。心法とは心を修め判断力を鍛えるもの。判断力は分かるが「心を修める」などという精神論で対抗?つまり、人間の欲望や感情などの弱点に付け込み罠を仕掛けるのが心理戦術なので、少なくとも弱点の自覚があれば、それだけ付け込まれる隙は減る。

〇例えば、極端な事を言えば「殺賊=煩悩という賊を殺した」と言われる初期仏教の阿羅漢とかなら精神的弱点=煩悩が皆無な訳だから、タヴィストック戦術もなす術なしだろう。だが、現実には完全な「殺賊」など難しいから、少なくとも弱点の自覚をして油断なきよう心掛けたらリスクが減るのではないか。

〇タヴィストック研究所の心理戦術では人々の欲望や恨みつらみに働きかけ、それを増長させて操作する。謂わば人が持つ「煩悩」に訴えかける訳である。従って逆に言うと「煩悩」の無い「殺賊」なら引っ掛けようがない訳である。だが「殺賊」は難しい(だから心理戦術が効く)。内省と弱点の自覚化が重要。


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(了)

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by kokusai_seikei | 2016-05-10 07:54 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:TPPという国会の自己否定と戦わない国会議員


TPPのISD条項は事実上国会の立法権を制限する可能性が高いので、国民から負託されて立法権を担う国会議員こそ声を大にして命懸けで反対すべきではないだろうか。立法を預かる国会議員にとってISD条項は自己否定を意味する制度である。それなのに、この最重要問題に真剣に取り組む議員が皆無。

国会議員の任務を否定する、もしくは大幅に制限する可能性が高いISD条項に猛烈に反対しない「国会議員」とは何なのか。これを見ても「国会議員」とは国民の代表として立法を担っているというより、国際資本やカルトの代理人に過ぎない者が大半だと分かる。名聞利養、私利私欲が第一の走狗である。

〇TPPを巡る自民党の軌跡:「国の主権を損なうようなISD条項は合意しない」と明言→「ウソつかない、TPP断固反対、ブレない」と言って選挙に勝つ→TPP交渉参加を表明→TPP協定文書に署名→交渉過程の黒塗り文書提示→TPP国会承認を急ぐ。●なるほど、国民を騙す詐欺と売国の歩みだ。

〇かつて旧民主党がTPPの情報を開示しない事を非難していた自民党。今自民党は旧民主党がやっていたのと同じ事をしている。民進党はISD条項という本丸を大々的に追及して広く国民にアピールする事をしていない。この様な与野党グル構造で本気でTPPに反対する国会議員がいない事が大問題である!

https://twitter.com/kikuchi_8/status/718110717681868801


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-05-10 07:47 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:救世主煽り=ワンワールド誘導


ポール・ソロモンという人物が「日本から救世主が出る」と言ったそうだが、この手の「予言」は日本人の自尊心をくすぐるが、「救世主思想」という非日本的な観念で伝統文化を毀損されている事に気づくべきである。「救世主」は決まって「世界は一つ」と説くとされる。救世主煽り=ワンワールド誘導




〇ポール・ソロモンは日本のTV番組に出て「日本から出る世界的指導者は誰か?麻原彰晃か?大川隆法か?」と聞かれて、「その方達は貢献するが、その方達ではない」と答えている。「貢献」とは何ぞ?地下鉄サリンか、イタコ芸か?マスコミの罪は重い。

オウムも偽旗テロ用の一種の人工芝団体と考えるが、麻原彰晃は一時期マスコミで肯定的に取り上げられ宣伝されていた。傀儡カルト教祖や人工芝運動のリーダーはマスコミによる宣伝等、社会的バックアップを得て勢力を拡大する。これは当然背後者のテコ入れであろう。マスコミが宣伝する人物は要注意だ。

〇同じ「予言者」でもエドガー・ケイシーは「日本の半分が壊滅」と「予言」したが、ポール・ソロモンは「日本から救世主が出現」と「予言」した。欧米と敵対の度を深めつつあった戦前の日本と高度経済成長を経て世界第二位の経済大国になった日本との国際秘密力による扱いの違いを反映している気がする。

〇エドガー・ケイシーの「日本の半分が壊滅」という「予言」が日本を武力で屈服させようとした当時の国際秘密力の意向を反映し、「日本から救世主が出現」なるポール・ソロモンの「予言」は世界第二位の経済大国・日本を取り込みNWOに誘導せんとする意向を反映と分析(三極委員会創設と同じ方向性)。

〇ポール・ソロモンはシリアから第三次世界大戦が始まると「予言」していた。基本的に予言師は判で押したように「世界は一つになる」とNWO計画に都合がよい「予言」をするので、国際秘密力の宣伝係=予告師と考えている。この観点からするとシリア侵略はかなり以前から計画されていたのかもしれない。

三極委員会は世界第二位の経済大国となった日本を取り込むためにデイビッド・ロックフェラーによって創設された、白人のみのビルダーバーグ会議とは別枠で作られた談合組織である。ここの日本側事務局長格がカトリック信徒の山本正という人物だった。ロックフェラーの総代理人などと呼ばれていた。

※参考 日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。-太田龍の時事寸評

https://twitter.com/kikuchi_8/status/716392349513814017

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-05-04 08:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)