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ツイートまとめ テーマ:平和的だった日本人のルーツ・縄文人


「優勝劣敗、闘争不可避」はイルミナ哲学=妄想 引用:「人類が必ずしも暴力的な本能を持ってはいないことも示す。戦争の原因を人の本能に求める風潮に再考を迫る一歩になる」【縄文期は争い少なめだった? 暴力死亡率1%台 岡山大教授ら人骨分析】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00010004-sanyo-l33

縄文人の人骨の分析から縄文社会は争いが少なく平穏だった事が明らかになったそうだ。縄文は「人と人、人と自然の共存社会」というイメージがあるが、間違っていなかったようだ。

自然界にも棲み分け現象があるが人も同じと思う。闘争=本能ではなく、命を危険にさらす闘争はできるだけ避けるのが本能と思う。争わずに生きられる方が理に適っている。逆に「闘争=本能=不可避=優勝劣敗」という教義は国際秘密力の思想の根幹である。「信じるか死ぬか」の二択を迫る一神教も同断。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/715299624433483776

(了)



(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-30 08:01 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「裏天皇」説は誰の利益になるか?


〇堀川辰吉郎とロスチャイルドの血を引くという「前田ゴロウ」なる謎の人物が八咫烏総帥で「裏天皇」とされる。この設定で「裏天皇」や「八咫烏」結社の立ち位置が 分かるというもの。ロス家と対日侵略総代理人の血を引く人物を「日本の支配者」とすれば誰に都合がいいか?を考えると本質が見えてくる。

〇つまり、ロスチャイルド家と堀川辰吉郎の血を引く者が「日本の真の支配者」なら、ロスチャイルドと堀川辰吉郎一派こそが「日本の真の支配者」と言っているに等しい。日本支配を正当化する為に広められている「神話」と考える。あまりにも、結社や国際金融閥、対日侵略者に都合がいい「神話」だからだ。

〇三代目裏天皇が「前田ゴロウ」で、四代目裏天皇が中丸薫氏だとしているサイトもあった。ここまで来ると狙いがあからさまになってくる。親欧州派・大本教系勢力が対日支配する為のプロパガンダの可能性が極めて濃厚だと判断する。中丸氏は北朝鮮主導による朝鮮半島統一を確定事項のように語っている。

〇奇怪な「現代の神話」は次々に流布される。フォークロアとして民俗学の対象としては興味深いが、そのような人畜無害なものだとは限らない。人々を誘導して何らかの政治的目的を達成する為に流布されるプロパガンダの可能性もある。「それを流布する事により誰が得をするか?」をまず考えるべきである。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/715212825912684544


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-30 08:00 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:伝統仏教界を侵食する神智学勢力


〇「サナト・クマーラ」とはヒンドゥー教に由来する神智学の概念である。金星を司る神とされる。つまり「明けの明星=ルシファー」。これを「魔王尊」として祭っているのが鞍馬寺である。鞍馬寺は仏寺ではなく神智学の宗教団体「鞍馬弘教」となっている。鞍馬寺はニューエイジャーの「聖地」と化した。

〇鞍馬寺の住職だった信楽香雲が神智学徒の三浦関造という人物の影響を受けて天台宗から神智学に鞍替えしたことで、鞍馬寺は「鞍馬弘教」として神智学系の宗教団体になってしまった。三浦関造は神智学協会のアリス・ベイリー派なので、国連ビルにある「ルシス・トラスト」と同じ系列である。

〇明治時代には神智学に興味を持つ仏僧が結構いたらしい。南方熊楠と交流があった土宜法龍という真言僧も当時ロンドンで流行っていたブラバッキーのオカルティズムに関心があったようだ。南方熊楠は土宜への書簡で手厳しくブラバッキーのオカルティズムを批判した。「憑依型戦術」は巧妙に入り込む。

〇「西洋のものは何でも優れている」という明治時代の日本社会一般の観念が伝統宗教界にも影響していた事が神智学に興味を持つ仏僧が結構いた事の原因だと思われる。神智学協会員でもあった鈴木大拙スウェーデンボルグを紹介したり「禅は神秘主義」と言ったのもその背景からだろう。憑依型戦術に注意!

〇天狗伝説で有名な鞍馬寺が神智学と結びついてニューエイジ系の宗教団体となり、サナト・クマーラ=金星=ルシファー=魔王尊を祭る。今やニューエイジャーの「聖地」。鞍馬寺住職に影響を与えたのはアリス・ベイリー一派の三浦関造。「憑依型戦術」が伝統を破壊・改変した非常に典型的な事例である。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/715573073563365376

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-30 07:58 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:東欧で暗躍する偽旗テロ集団・オウム真理教


モンテネグロでオウム信者が拘束さる。何をしていたのだろうか?【モンテネグロ警察 「オウム真理教」のロシア人55人日本人5人を拘束】http://jp.sputniknews.com/incidents/20160327/1852140.html

モンテネグロでオウム信者が一時拘束されたらしい。何をしていたのだろうか?対日偽旗テロ計画が進行中か?要警戒である。オウムはロシアに進出し、ウクライナにも拠点を持っていた。早川紀代秀はウクライナに何度も渡航している。オウムの東欧におけるネットワークが未だに残っているのかもしれない。

対日偽旗テロを阻止する為にオウム関係の動きは要注意である。また、モンテネグロの隣国はアルバニアであるが、2016年のエコノミスト誌の表紙にアルバニア国旗を掲げた人物が描かれていた。国際秘密力がアルバニア関係で何らかの事変を計画しているのではないかと注視している。

〇モンテネグロで拘束されたオウム信者とはアレフ信者だろうか。アレフは勢力を拡大しているという話も聞く。特定の政治団体やカルト団体が短期間に勢力を伸ばす場合は裏権力のテコ入れを疑うべきである。その場合、テコ入れした組織を巨大化させた上で何をさせようとしているかを読む必要がある。

〇オウムに入信する人の動機は「悪の組織と思っていたが、教義を聞いてみたらすごいことを言っている」というのが多いらしい。どんなカルトも表向きは御立派な事を言うではないか。主要な宗教の教義や神秘思想について基礎知識があれば、それらをパクって合成したカルト教義に面喰う事も無いはずである。

〇日本におけるカルトの教義は「表面は神道や仏教などを偽装。中身は一神教や新プラトン主義、グノーシス思想、神智学」というものが多い。日本の伝統思想には無い「創造神崇拝、救世主思想、終末論、善悪や霊肉の二元論、霊性進化論」などが特徴である。オウムなどは西洋のオカルト思想の劣化コピー版。

〇教義はいくらでも立派な事が言えるし、ネタ元がある。騙されて偽旗テロのコマにされるのが落ち。引用:「新しく入信する人たちの動機は、『悪の組織だと思っていたけど、教義を聞いてみたら、すごいことを言っているじゃないか』というもの。
http://dot.asahi.com/wa/2015031800065.html?page=2

https://twitter.com/kikuchi_8/status/714942145845592064

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-04-30 07:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:イエズス会の日本侵襲について


〇戦国時代のイエズス会の日本侵略について「当時のポルトガルには日本を武力侵攻するだけの余裕は無かったから為政者の妄想」と断定する者がいるが、別に日本侵略するのに本国から軍隊を送り込む必要はなかった。西国の大名を貿易の利などで釣り洗脳する事で彼らを手駒にして間接侵略する戦術を取った。

〇そして、その侵略は西日本の一部で実行されていた。大村藩などキリシタン大名領はキリスト教化して神社仏閣が破壊され、長崎はイエズス会領になり、硝石目当ての奴隷貿易が行われていた。中南米で起きたことが日本でも一部起きていたのだ。イエズス会は利益誘導と洗脳で侵略の先兵を現地徴用するのだ。

〇こういう事実があるにもかかわらず、「イエズス会の日本侵略意図」を豊臣秀吉や徳川家康など当時の為政者の「妄想」と言い切れるのは、保身のためにキリスト教に遠慮しているか、視野が狭いとしか思えない。日本を守った先人の苦闘を「妄想」の一言で片づけるのは頭が名誉白人化している証拠と考える。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/714847485965930496


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-30 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「売・国・奴」の三文字のみ


〇自民党はTPP交渉参加の判断基準の一つとして「⑤国の主権を損なうようなISD条項は合意しない」と書いていた。野党は関税だけではなくここも追及すべきではないだろうか?やらないなら結局与野党グル芝居茶番という事である。

自民党はISD条項は「国の主権を損なう」とはっきり認識していた。そこを国民に対して曖昧にしたままTPP交渉に参加し、協定文書に署名してしまった。そして今やTPPの国会承認を急ごうとしている。「売・国・奴」の三文字以外浮かんでこない。
https://twitter.com/kikuchi_8/status/695995298573758464

〇自民党は数年前の資料で「国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。」とはっきり書いている。ISD条項は「国の主権を損なう」とはっきり認識している訳である。それが分かっているにも関わらず、TPP交渉に参加し、協定文書に署名までしてしまった。国民を騙す嘘つき売国政党である。

〇自民党が公開したTPP交渉資料はすべて黒塗りで何が書いてあるのかわからない状態だったという。黒塗りにした理由は「国と国で『公開しない』という約束をしたから」というもの。よほど各国国民に見せるとまずい内容なのか。TPPは国民不在で「民主主義」とは無縁の多国籍企業の談合協定と分かる。

〇こんなものを公開して何の意味があるのだろうか?国会で承認を得るという段階になってもなお国民に対する交渉に関する資料の開示無し。「国民蚊帳の外で国際資本の利益追求」がTPPの本質。【TPP交渉資料、全て黒塗りで公開 内容分からず 自民】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00000056-asahi-pol

https://twitter.com/kikuchi_8/status/717384794686889984

(了)



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by kokusai_seikei | 2016-04-14 08:01 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:パナマ文書について


パナマ文書の件だが、ロスチャイルドやロックフェラー、ソロスなど国際金融界のビッグネームは当然登場せず、アイスランドのような小国、中東アラブ諸国の支配層は出るがイスラエルは出ないなど色々怪しい。そしてプーチンやアサドの名前は出た。狙いはこの辺か。情報宣伝戦としてのリークと分析する。

〇パナマ文書の件はまだまだ全貌が明らかではないので断定的に言う事は難しいが、911内部犯行説を頑なに否定するアサンジのウィキリークスと同じで、寸止めリークもしくは積極的な情報宣伝戦ではないだろうか。プーチンやアサド政権周辺が主な非難のターゲットになってきたら、恐らく当たりだろう。

〇ロシアのスプートニクの報道ではパナマのタックスヘイブンに流れている資金を米国のタックスヘイブンの州に移すのが目的の米情報機関の謀略という見方が出ている様だ。米国司法省が調査に乗り気で米国の政治家や経営者の名前が出ていないのと合わせると整合性がある。ただ目的はそれだけとも思えない。

〇「パナマ文書」を報道した「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」のスポンサーに、ジョージ・ソロスの「オープンソサイエティ財団」の名が。やっぱりそういうことか。https://www.icij.org/about


〇ソロスは国際金融相場で最大限を利益を得つつグローバル資本主義を批判したり、同じ様にロスチャイルド、ロックフェラーの手先であるブッシュを批判して見せたり、色々両建芝居をする事が多い。今回のパナマ文書の件もソロス一味が背後にいる両建芝居かプーチンやアサド攻撃キャンペーンだと分析する。

〇パナマ文書では、日本の売国政治屋、カルト、裏社会の情報が全く出てこないのも怪しい。忠実な国際秘密力の手先は保護されているのが分かる。売国政治屋や売国企業の資金運用の実態、カルトマネーや麻薬ビジネスの黒い資金の流れ、これらを表に出して対日侵略軍を「攘夷」しないと日本は再生できない。

〇「国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)」のスポンサー一覧にはフォード財団の名もある。これでは米国の資本家や手先の政治屋の名前が出ないのも当然である。国際金融資本は必ず財団組織を作り、そこを介して各種走狗を操作する。https://www.icij.org/about

〇パナマ文書の背景分析の諸説が分かり易くまとめられている。【パナマ文書公開の影にソロスあり!? 世界で飛び交う「噂」と「憶測」】http://hbol.jp/90112

ホセ・ムヒカという極左ゲリラ出身の人物が急にマスコミでもてはやされたり、ソロス財団が資金提供の「ジャーナリスト」団体がパナマ文書キャンペーンを張って寸止め権力者批判を始めた事など、最近の動きを見ているとエコノミスト誌の表紙にマルクスが描かれていた意味が何となく見えてきた気がする。

ロス、ロック、ソロス等をスルーの「資本主義批判」とは何なのか?である。ムヒカ氏はパナマ文書を受け「若者が戦わないといけない」と人工芝を煽っているとも取れる発言。横文字左翼もさっそく乗っかっている模様。色々連動している様子だ。エコノミスト誌表紙のマルクスの意味をよくよく見極めねば。

〇ムヒカ氏は個人としては質素倹約で立派な人物なのかもしれないが、フジサンケイですら持ち上げているのがこのブームの胡散臭いところだ。行き過ぎた市場原理主義の批判文脈でムヒカ氏を取り上げるマスゴミだが、一方で市場原理主義の権化であるTPPの真実を隠蔽し続ける。両建臭。非常に胡散臭い。

〇ムヒカ語録を感動的に伝えるマスゴミが、TPPの問題を隠蔽して市場原理主義を推進している。毎度の事だが、あまりにも馬鹿げた両建茶番だ。消費批判も個人倫理としてならともかく、消費を控えれば不況が進行して結局弱い者にしわ寄せがくる。「金持ちほど無執着の境地でどんどん消費せよ」が正しい。

〇仮説:エコノミスト誌の表紙に描かれていたマルクスは「本丸には触れない寸止め権力者批判と人工芝革命運動ブームを全世界的に起こすぞ」という予告ではないか。英米資本家が共産主義者を使ってロマノフ王朝から資産を強奪したロシア革命の歴史をなぞる似非革命ブームを起こすのが狙いではと推測する。

〇ジョージ・ソロスなどに支援されている世界の人工芝革命運動勢力とはロスチャイルドやロックフェラーとは戦わないかつての共産主義者と本質的に同じである。国際秘密力の世界征略の道具に過ぎない。国際秘密力の敵を倒すのが彼らの仕事だ。昔はロマノフ王朝、今はプーチンである。何も変わっていない。

〇パナマ文書とは違うが、「 ICIJ Offshore Leaks Database」に電通の名があった。https://offshoreleaks.icij.org/search?country=JA&q=&ppl=on&ent=on&adr=on …


https://twitter.com/kikuchi_8/status/717735264286695424


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-04-14 07:59 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:小保方晴子氏のHPへのサイバー攻撃について

〇特定の所=某国諜報機関だったりして?STAP細胞の研究はよほど都合が悪いらしい。引用:特定の所と思われる所から、ものすごい数のアクセスがあって、他の人が見られないようにしている。【小保方晴子氏のホームページ、閲覧できない状態に】

http://lunedi.sblo.jp/article/174729106.html

http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/292.html

〇小保方晴子氏が公開したSTAP細胞の作製手順を記したホームページが閲覧不能状態になったらしい。「特定の所からのアクセス」が大量にあった為だそうだ。国際秘密力配下の諜報機関などからのアクセスでは?と推測するが、こんなあからさまな妨害をやると逆効果なのだが。本当に馬鹿な連中である。

国際秘密力は動員できる人員の数は多く、資金力は豊富で、技術力も高度だが、基本的な発想の次元ではかなり馬〇だと思われる。まず、世界の全てを支配したい、憎むべき対象を抹殺したい、自分たちは特別だ、という根本動機が「貪瞋癡の三毒」そのものである。基本が〇鹿なのでバレバレな事もよくやる。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/715945918441394176


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-14 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:ブリュッセル同時多発テロの分析



〇ベルギーでサラ・アブデスラムの逮捕直後に同時多発テロ事件が発生した。何者かがアラビア語を叫んでいた云々。「アラブ」「イスラム」をこれ見よがしに印象付ける行動をとる、あるいはとったことにするのがこの種のテロ事件の特徴である。イラクでは英国特殊部隊がアラブ人に偽装してテロ工作をした。

〇仏蘭西のオランド大統領はベルギーのテロを受けて「欧州に対する戦争だ。ベルギーだけでなく、欧州全体と世界が標的になった」と言ったそうだが、テロを世界戦争惹起に利用しようという意図を感じる。この人物はパリ同時テロ時も捜査結果が出る前にISの犯行と断定し、シリアへの軍事攻撃を開始した。

ベルギーはEU本部所在地だか権力者は絶対に狙わないのが「テロリスト」である。テロ直後に「戦争」を強調するのはブッシュもオランドも同じである。テロ後すぐに犯行組織を断定したのも共通。予めシナリオが出来ていて、それに基づいてプログラムを進行させているようにしか見えないのである。

〇「欧州で偽旗テロ」と言うと「そんな馬鹿な」と思う人もいるかもしれないが、明らかになった欧州での偽旗テロの事例がある。冷戦時代にNATOの秘密組織「グラディオ」がイタリアで極左の犯行に見せかけた偽旗テロ事件を起こしたのである。この「極左」を「イスラム過激派」に入れ替えるとよい。

〇「グラディオ作戦」はCIAが実行した偽旗テロ作戦としてはっきりと表沙汰になった具体的事例である。欧米の諜報機関はこういうことを現実にやるのである。偽旗テロは「陰謀論」でもなんでもなく現実に存在すると証明されている。【グラディオ作戦】https://ja.wikipedia.org/wiki/グラディオ作戦

〇グラディオが組んでいたのが有名なフリーメイソンP2ロッジリチオ・ジェッリである。リチオ・ジェッリはイタリアのファシストで、戦後にフリーメイソンに入会した。P2は大東社傘下のロッジで後に認証取り消し。ファシストと左翼の家元大東社は意外に近い距離にいる事が分かる。これも両建である。

グラディオ事件という明らかになった偽旗テロ事件があるので、欧州でテロが起きた場合、まずは偽旗テロを疑ってみるべきである。パリ同時テロもベルギー同時テロも、流れを見るに、権力者が早急に事件の真相を断定して、軍事行動や戦争に結びつけようとする言動が目立つ。明らかにテロを利用している。

〇欧州における偽旗テロの事例。
フォンターナ広場爆破事件https://ja.wikipedia.org/wiki/フォンターナ広場爆破事件 
ボローニャ駅爆破テロ事件https://ja.wikipedia.org/wiki/ボローニャ駅爆破テロ事件

〇ブリュッセルテロ事件の容疑者が「もう逃げられない」という趣旨の「遺書」を書き残していたパソコンがゴミ箱から発見されたとか。パリ同時テロの時にも容疑者のメッセージ入り携帯電話が「ゴミ箱」から発見された。毎度毎度本当に都合よく「ゴミ箱」から犯人のメッセージ入り機器が見つかるものだ。

〇ゴミ箱から容疑者のメッセージ入りの携帯電話やパソコンが見つかる。アパートからはISの旗が見つかる。「ISシンパのイスラム過激派がやりましたよ」とこれ見よがしに強調するかのような不自然な展開。裏の脚本家や演出家が三流なのか、庶民を馬鹿にしているとしか思えない。本当にいい加減にしろ。

#テロリストあるある  テロ容疑者のメッセージ入り機器が「ゴミ箱」から発見される。

〇クライシスアクター?【ボストン、パリ、ブリュッセル…、米国人青年、人生3度のテロ被害】
http://jp.sputniknews.com/life/20160324/1833072.html

〇ボストンマラソン爆弾テロ、パリ同時テロ、そしてブリュッセル同時テロと、人生で三度もテロ現場に遭遇した人がいるそうだ。モルモン教徒だそうだ。クライシスアクターの「芸能活動」であるか?モルモン教はフリーメイソン系の宗教で、CIAやFBIにも多数信者が所属とのことだが、アクターも輩出?

CIAやFBIの工作活動のみならず、偽旗テロ現場でのクライシスアクターはフリーメイソン系の宗教信者が担うシステムなのだろうか?確かに応募してきた一般人だと後々偽旗テロの真相を漏らす可能性があるという事でクライシスアクターに結社傘下の宗教信者を起用する仕組みがあっても不思議はない。

〇欧米と組んでISを支援しているエルドアンが事前にテロ情報を知っていてもおかしくない。演説中に思わず口が滑ってしまったか。【トルコ大統領、1週間前にブリュッセルのテロを予言】
http://jp.sputniknews.com/incidents/20160322/1828035.html

〇ISを支援しているトルコのエルドアン大統領が一週間前にブリュッセルテロを「予言」していたそうだ。エルドアン一味は欧米と一緒になって傭兵集団ISを支援してシリア侵略を進めているだけに事前に情報を得ていても不思議はない。アンカラでもブリュッセルでも犠牲になるのはいつも一般庶民である。

〇シリアでテロリストを支援している当事者が「テロとの断固とした闘争」などと言う。ISを支援しているエルドアン一味や欧米の権力犯罪者は「テロとの戦い」を遂行するフリ又はマッチポンプをしているだけである。テロリストを組織・支援する当事者なので事前にテロ情報を知っていて当たり前である。

テロがあったブリュッセルの空港のセキュリティ担当がイスラエルの会社らしい。前にも聞いたような話だ。福島原発の安全管理もイスラエルの会社だった。【爆弾テロ事件が起きたブリュッセルの空港のセキュリティ管理会社はイスラエルの会社です。】
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51982555.html

〇ブリュッセル国際空港のテロで自爆したイブラヒム・バクラウィは昨年にトルコ政府に拘束され、護送要員もつけずに民間航空機で欧州に送り返されたそうだ。テロリストと目されている人物を送還しておきながらトルコ政府は欧州側に通告しなかったのだろうか?そして現実に欧州側は拘束していなかった。

〇護送要員もつけずにISテロリストを欧州に送り返していたトルコ政府。そして、送還されてきたテロリストを拘束しなかったEU。エルドアンが一週間前にブリュッセルでのテロを「予言」。イブラヒム・バクラウィが到着したオランダの空港やブリュッセル国際空港の安全担当はイスラエルのICTS社

〇整理①ISを支援しているトルコ政府がイブラヒム・バクラウィを護送無しで欧州に送還②EUはイブラヒム・バクラウィを拘束せず③エルドアン、一週間前にテロを「予言」④イブラヒム・バクラウィが到着したオランダの空港と自爆テロを起こしたブリュッセル国際空港の安全担当はイスラエルのICTS社

〇ISを背後で支援するトルコ政府がテロリストを欧州に送り返し、EUは拘束もせず黙認、イスラエルの諜報機関の出身者が作った会社が空港の安全管理を担当。全体の構図が段々見えてきた。

〇:イブラヒム・バクラウィをトルコ当局は昨年6月にシリアとトルコとの国境近くで「逮捕」し、護送要員もつけず、民間の旅客機でオランダへ「国外追放」【ブリュッセルの爆破容疑者をオランダへ送り込んだトルコは米国と手を組み、彼らをシリアで利用】http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201603270000/

https://twitter.com/kikuchi_8/status/712299713408577537


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-04-13 07:53 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:国際秘密力の人材登用法について


〇「学歴詐称」が話題になっているが、あの息子ブッシュがエール大学でMBAを取得しているのを見ても国際秘密力の閨閥の出身者は大して勉強しなくても一流大学に入れてMBAなどが取れる仕組みがある様だ。同時に国際秘密力の手先となる「優秀な」人材をピックアップする仕組みも持っているのだろう。

〇国際秘密力はブッシュの様な閨閥、血族の子弟を優先的に配下の一流大学に行かせる一方、手足となる「優秀」な参謀の類はそれ以外から広く採用する仕組みだと分析する。後者は例えば秘密結社などでとりわけ良心の欠如した、組織に忠誠を誓う者を上位位階に進ませるなどしてピックアップするのだろう。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/711319703344390144

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-04-13 07:50 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)