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ツイートまとめ テーマ:米国大統領選挙「トランプ勝利」とアニメ「ザ・シンプソンズ」の「予言」について




〇米国大統領選挙はトランプが勝利した。不正選挙はできなかったと見える。「両建」を念頭に置く事は基本だが、一応この事を分析してみる。トランプ側が予め不正選挙の事を指摘していたのでできなかった面もあるかもしれないが、米国民の反乱を恐れたのではあるまいか。彼らは武装する権利を持っている。

〇2000年のゴアVSブッシュの大統領選挙も不正選挙だったと言われているが、あの時と比べ今回のトランプVSヒラリーでは明らかにトランプの支持者が多く、この状況で不正選挙をやれば激怒した米人が武装して反乱を起こす可能性があり、裏権力はそれを恐れて今回は不正を控えたのでは?と分析する。

トランプ勝利でとりあえずTPPは遠のいた。TPP承認案の強行採決を急ぐ安倍一味は涙目であろう(笑)しかし、油断はできない。日米FTAの様なTPPの代わりになる両建オプションを出してくるのを警戒すべき時であろう。

今後の注目ポイントはトランプ政権の人事だと思う。オバマが「チェンジ」とか言いつつラーム・エマニュエルというシオニストを首席補佐官にしたように、主要ポストにシオニストを据えるか否かである。ネオコンやシオニストなどCSIS系の連中が大挙政権入りしたら、トランプは縛られたと見る他無い。

米国で時々「社会工学」的な銃乱射事件が起きて銃規制強化が叫ばれるのは米国民の武装反乱の芽を事前に摘み取る為だと見ている。裏権力があれだけ総出でヒラリーを推したのに結局勝てなかった事を見ても分かる様に実は彼らは少数派である。武装した米人が暴れ出すのは彼らにとって戦慄の悪夢であろう。

基本中の基本として「両建」は常に念頭に置いておいた方がよい。情勢は斜めに見るのが安全だ。トランプが両建の一肢だという可能性も当然考えておくべきである。トランプ登場を予告するような「シンプソンズ」というアニメがあるようだ。トランプは例のイルミナティカードにも出ていると言われていた。

〇トランプ登場を予告したと言われる「シンプソンズ」というアニメにはヒラリーを思わせる「リサ大統領」というのが出てきて、その前任の悪者大統領が「トランプ」という名前(そのまんま)だそうだ。では次をヒラリーに?年齢的には無理がありそうだが。http://top.tsite.jp/news/anime-song/o/32440894/

〇シンプソンズではトランプは「前任の悪徳大統領」という描写らしい。後任がヒラリーという仄めかし?しかしヒラリーも70歳くらいだ。4年後8年後はかなり高齢となる。仮に国際秘密力がアニメ通りのシナリオを描いているとしたら無理が出てくる。トランプ途中退任シナリオでも狙っているのだろうか。

〇この辺の読みはまだ何とも断定しようがない。常に「両建」を念頭に斜めに見ておけば振り回されたり騙されるリスクを減らせる。日本国民としては当面はTPP完全ぶち壊しが重要である。TPPに代わる両建代替オプションにも警戒が必要である。ワンワールド=NWOは入口から阻止しなければならない。

〇2000年放送の「ザ・シンプソンズ」で前大統領「トランプ」という名前は出てくるようだが、トランプのアニメーションは2015年7月に出た動画のようだ。「Original Airdate: July 7, 2015」と書いてある。https://simpsonswiki.com/wiki/Trumptastic_Voyage



2000年放送の「ザ・シンプソンズ」に前の大統領で「トランプ」という名前が出るがトランプのアニメーションは出ない。アニメーションは昨年制作。色々情報戦が行なわれている模様。「仄めかし」のレベルを超える完全トレース風のあのアニメが15年前のものだとしたらぞっとするが、事実は異なる。

〇2000年放送のザ・シンプソンズの「Bart to the Future」の回は主人公が未来の世界を見るという設定で主人公の妹が大統領として出る。これは確かにヒラリーに似ている様に見える。当時大統領夫人だったヒラリーを「将来の大統領」として印象付けようとしたとしても不思議はない。

〇15年前のアニメの中に前大統領として「トランプ」という台詞がある以上、トランプをいずれ後押しして政権に就かせる計略が当時からあったとしても不思議はない。しかしトランプそっくりのアニメーションは昨年のもの。裏権力の「万能性」を印象付ける為に事実と虚偽を入れ混ぜる情報工作もあり得る。

〇ザ・シンプソンズはフォックステレビが放送している。フォックステレビといえばネオコンのルパート・マードックの会社である。ばりばりの国際秘密力傘下の放送局である。「仄めかし」をして当然の放送局と言える。しかし、あの完全トレース風アニメは「仄めかし」のレベルじゃないので妙だとは思った。

〇フォックステレビの「フォックス」は「狐」。日本では狐は「騙す」イメージだが欧米でも同様と何かで読んだ記憶がある。「陰謀論者はすぐにデマに転がされて拡散させる」と思わせて陰謀追及者の信用を落とす為の偽情報の類もたくさん流されていると思う。逐一吟味して踊らされないようにすべきである。

事実に虚偽を混ぜて「裏権力の万能性」を印象付けようとする工作もありえる。あの完全トレース風動画が15年前のものなら、確かにぞっとするレベルである。「あいつらそんな細部まで計画していたのか!」となる。しかし裏権力は万能ではない。せいぜい「トランプ政権」を台詞で仄めかすレベルである。

そもそもNWOなど馬鹿げた計画を実現しようとする時点で裏権力が「万能」ではない事が明らか。もし仮に「万能」な人間の集団がいるなら「世界を一つにして支配する」などという発想はしないだろう。国際秘密力連中は悪知恵には長けているが、儀式殺人をやるような阿〇と馬〇と変質者の集まりである。

〇某オカルト系ブログで喧伝していたが、オカルト系の陰謀論では裏権力を必要以上に「超常的」と印象付けようとする傾向がある。そして、裏権力を「追及する」「倒す」事には関心が無い。ひたすらおどろおどろしく陰謀を印象付ける事に主眼があるとしか思えない。これは紐付き陰謀論の特徴の一つである。

〇国際秘密力の実態とは恐らく「異常に悪知恵に長けた変質者の集まり」といった所だろう。それ以上でも以下でもないと思われる。侮るのも万能視するのも禁物である。紐付き陰謀論には極端な楽観論と悲観論がある。国際秘密力に実際にダメージを与える実のある陰謀追及活動を抑止するのが狙いだと見る。

〇紐付き陰謀論の両極端なパターン=極端な楽観論と悲観論とは。たとえば「ブッシュやロックフェラーがもうすぐ逮捕される!」とか「彼らはもう負けた。もうすぐ真の世界平和が来る!」などという極端な楽観論と、「全てシナリオ通り。裏権力の掌の上。抵抗しても無駄。」と思わせる極度の悲観論である。

〇この件の実際は次の如しと思う。「トランプ政権」を15年前のアニメで仄めかし。しかし、2015年のトランプの「動き」(文字通り身体の動き)を15年前にアニメ本編で「予告」はデマ。裏権力は予め計画を立てて仄めかしはするが、「細部に至るまで全て計画できる程万能ではない」という事だろう。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/796388806848954368


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:クリントン周辺のオカルト人脈について


ヒラリーの選挙陣営の幹部がオカルト芸術家の怪しいオカルトイベントに関与している事がウィキリークスの暴露で明らかになり、海外で話題になっているようだ。ハロウィンに関し儀式殺人について警鐘を鳴らしたが、国際秘密力の連中はオカルト的な狂宴を好む悪癖を持っている。秘密力は変質者の集まり。

〇ウィキリークスの暴露で「世界エリート」(国際権力犯罪者)の奇怪なオカルト趣味が表に出てきている。FBIがヒラリーの捜査を再開したが、色々トランプに有利な流れだ。これを両建と捉えるか、「欧米内部の抵抗者が戦っている」と見るかは見解が分かれる所であろう。速断は避け、斜めに見ておく。

〇結局何がしたかったのだ?設立当初からエドガー・フーバーの私物だったFBIは所詮国際秘密力の私兵に過ぎない。CIAと同じく「米国の国家機関」と見ると見誤る。【「クリントン氏の訴追求めず」、米FBI長官が再捜査で結論】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000000-reut-n_ame

フリッツ・スプリングマイヤーがFBIには子供を誘拐する専門部署があると書いていたと記憶している。真偽は判定しようも無いが、国際秘密力連中の儀式殺人の為に下働きする連中がいたとしても不思議はない。カルトや裏社会の職業犯罪者、国家機関を名乗る私兵機関の特殊な専門部隊などが想定できる。

#SpiritCooking というハッシュタグが海外で流行っている模様。マリナ・アブラモビッチなる芸術家のオカルト的「アート」らしい。その芸風たるや自らの肉体を痛めつけたり(イエスの真似?)、人体そっくりのケーキを食べる(擬似カニバリズム)など国際秘密力連中の「趣向」そのまま。

〇ニューエイジの教祖的存在であるオノ・ヨーコがかつてヒラリーと「恋愛関係にあった」と最近暴露しているが、アブラモ某といい、ヒラリーはニューエイジや対抗文化と近い位置にいるのは確かと思われる。SpiritCookingはアレイスター・クロウリー系(セレマ思想)の儀式と言われている。

〇最近ウィキリークスが暴露したのはアブラモビッチがヒラリーの選挙陣営の幹部を「SpiritCooking」なる儀式(オカルト的「夕食」会?)に招待するメールだったようだ。メール自体を受け取ったのは陣営幹部の兄弟だったらしい。少なくともクロウリー系人脈がヒラリー周辺にいるのが分かる。

〇何故か周辺にオカルト人脈がいる横文字左翼が掲げる「war is over」はジョン・レノンオノ・ヨーコの標語である。彼らは洗脳学者ティモシー・リアリーとも同志的関係だった。横文字左翼がヒラリーを支持するのも人脈的に見て必然的と言える。国際的なニューエイジ・対抗文化の人脈と見た。

〇ロスチャイルドはヒラリーを推す。オノ・ヨーコなどニューエイジ人脈もヒラリーを支持。「盾」のシンボルを使ったり、周辺にオカルト人脈がいて、「war is over」を標語とする横文字左翼がヒラリー支持なのはかかる全体の構図から見ると必然。破両建の為には常に全体の構図を見る事が重要。

アレイスター・クロウリーセレマ思想の基本教義は「汝の欲する事をなせ」である。要するに欲望の解放である。これは一見人間の自由を擁護する思想に見えるが逆である。真に巧妙な支配は「欲望の禁止」ではなく「欲望の管理」をなす。欲望に限らず激情やルサンチマンを喚起する事で支配するのである。

〇ヒラリーの周辺にいるマリナ・アブラモヴィッチの「スピリットクッキング」という儀式「アート」はクロウリーのセレマ思想に基づいていると言われているが、結社員的な醜い欲望をこれ見よがしに表現する露悪趣味的なもののようである。まさに「汝の欲する事をなせ」の教義に基づいている様に見える。

〇以前「電通戦略十訓」の件で述べたが、現代資本主義は「人々の欲しいもの」ではなくコマーシャリズムによって欲望自体を作り出す。「汝の欲する事をなせ」とはまさに電通戦略十訓の様なコマーシャリズム戦略の根底にある思想と言える。欲望を喚起する事で人々を欲望の対象に隷属させ操作するのである。

欲望や感情を禁止するより、むしろ喚起し管理するやり方こそが真に狡猾で巧妙な国際秘密力の支配戦術である。例えば、革命工作においては民衆の激情を最大限に喚起し、打倒目標への憎しみを煽るのである。ルサンチマンや憎しみを禁止するのではなく、喚起し操作し、所期の目的の為に動員するのである。

「オカルト」とは「支配の為のテクノロジー」と指摘したが、セレマ思想の「汝の欲する事をなせ」というオカルト教義はこの具体例である。電通戦略十訓では人々の消費意欲や蕩尽を煽っているが、このセレマの根本哲学はまさに人間の欲望を喚起して操作・支配する為の戦略的な基本方針と見る事ができる。

老子は理想の統治として民衆の腹は満たしつつもできるだけ民衆の欲望を少なくする事を説いているが、国際秘密力の支配はこれとは逆で欲望をできるだけ喚起して操作・管理する。老子の統治思想はそのまま受け取ると愚民政策に繋がる恐れもあるが、文明の毒に警鐘を鳴らす風刺としての意義を持っている。

〇↓国際秘密結社の広告塔レディ・ガガがヒラリーの応援演説でナチスのコスプレをしているのだが。SWCは何か言ったのか?(笑)結社的に「教育済み」だから「セミナー」は不要だろうか。レディ・ガガはヒラリー選挙陣営幹部を「スピリットクッキング」に招いたマリナ・アブラモビッチの信奉者らしい。

ヒラリーの周辺はオカルト人脈がてんこ盛り。ヒラリーと「恋愛関係にあった」オノ・ヨーコ、選対幹部を「スピリットクッキング」なる怪しいオカルト「夕食会」に招いたなんとかアブラモビッチ、そのアブラモ某の信奉者でナチスのコスプレをしてヒラリーの応援をする国際秘密結社の広告塔レディ・ガガ。

日本でも政治家の周辺に占い師や霊媒師の類がいて色々「助言」をする、という場合があるが海外も同じである。目下韓国で問題になっている朴槿恵崔順実の癒着(というより洗脳)もそうであるし、ヒラリー陣営とマリナ・アブラモビッチの関係も恐らくそうだと見る。油もはクロウリー系の魔術師だろう。

西洋では占星術師や魔術師の類が政治家の「アドバイザー」役になるものと思われる。古くはエリザベス1世に仕えたジョン・ディーが典型である。近代でも、米大統領ウィルソンを操作したマンデル・ハウス大佐も恐らくその類。国際秘密力の中枢と走狗の政治屋などを繋ぐのがこの類の連中だと見ている。

〇カルト教祖の類もこれら魔術師的アドバイザーと立ち位置は似ている。だがカルト教祖が豊富な資金力と信者の動員力を使ってもっと包括的に走狗を操作するのに対し、ジョン・ディーとかハウス大佐の類はもっと上級の工作員で政治家などに密着して奥の院からの指令を直接伝達し指揮しているだと見ている。

〇ナチスっぽい格好をして「和解呼び掛け」とな。【ガガさん、和解呼び掛け=クリントン氏集会-米】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000153-jij-n_ame

〇海外ではレディ・ガガの服装について「ナチスの制服だ!」「いや、マイケル・ジャクソンの服だ!」と言い合いになっているようだ。上着はマイケル・ジャクソンの服とも確かに似ているがガガの方はズボンの横に入っている赤の線がない。普通にナチス風コスプレに見える。いずれにしろ茶番に変わりない。

サタニズム即ち悪魔教とキリスト教は表裏一体である。サタニズムは対抗文化やニューエイジとも密接な関係があるが、表のキリスト教会が排除した「異教」的要素を全て「悪魔」という表象の元にまとめたもののように見える。つまり中東以西の様々な古代宗教をキリスト教の概念枠組の中に収めたものでは。

〇キリスト教会は悪魔教徒を「サタン崇拝者」と難じ、悪魔教徒はこれ見よがしに露悪的な行為をする。両者は持ちつ持たれつの両建構造である。西洋文明の中でどんな内訳があろうと日本人には全く無関係である。基本は破両建=全部追及。侵入してくる西洋文明そのものの毒を破する=攘夷するのみである。

〇西洋のキリスト教とサタニズムの両建構造は基本的に左右両建と同じ構図であるが、日本人の感性では到底受け付けない気持ち悪さがある。できれば関わりたくはない。だが、これらの猛毒は日本にも侵入してきているので座視はできない。日本人の立場から西洋文明そのものをトータルに批判する必要がある。

〇陰謀追及の為とは言え宗教関係を調べるのをためらう方もおられる。実はこの危機感覚そのものは極めて正常だと思う。対象を調べている内に知らず知らずその世界観に取り込まれてしまう危険性があるからだ。現実にそうなっている陰謀論者は数多い。調べる場合の第一の心得は日本人としての正気を保つ事。

〇ヒラリー関連でアブラモ某とかサタニズム関係について調べるのは気分がいいものではない。結社の連中はかなり猟奇的でえげつない事をやっている。日本人の感覚からするととても受け付けない。かといって西洋の対日侵襲やNWO征略に関係あるので無視はできない。だが、調べる場合は充分注意が必要だ。

〇洗脳テクノロジーとしてのオカルトや秘教の類、神秘主義、サタニズムに至るまで、数々の思想的ギミックは国際秘密力研究上無視できない重要トピックだが、あくまで西洋の圏外から追及するスタンスでないと取り込まれる恐れがある。「正気を保つ事」が非常に重要。西洋の「妖気」に「慣れる」は禁物だ。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/795057580187873281


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:52 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:あくまでTPP強行を図るNWO忠犬一味


〇自民党の身内からも「厳重に与党国対に注意した。こんなふうに強引に(委員会採決に)持っていった例は今まで一回もない」などと言われる。NWOの忠犬一味はそろそろ諦めたらどうか?【 TPP採決先送り 自民内も不満顕在化「非認めることに」】http://mainichi.jp/articles/20161108/k00/00m/010/068000c

〇自民党の身内からすら「こんなふうに強引に(委員会採決に)持っていった例は今まで一回もない」と言われるほどTPP承認案の採決を急いでいる安倍一味。身内からすら違和感を持たれる程「国売り」に躍起になっている。NWOに忠誠を誓ってもろくな結果はない。最悪の国賊として歴史に名を刻むのみ。77

〇とりあえず安倍売国一味涙目(笑)【<米大統領選>TPP発効、困難な情勢に トランプ氏勝利】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000096-mai-bus_all

〇かつて「TPPはビートルズ、米国はジョン・レノン、日本はポール・マッカートニー」とか言っていた野田が今や「TPPの採決は新しい大統領にケンカを売る話」とな(笑)役割を演じているだけの走狗に信念など存在しない事は斯くの如し。

〇安倍売国奴一味は衆院でTPP承認案の採決を強行したが、TPPそのものが瓦解しようとしている時に「よくやるわ」の一言である。国益を考えるまともな政治家ならトランプ勝利で「すわ、チャンス」とばかりにTPP承認案を葬る絶好の機会であろうに。どこまでも国際資本に忠実なNWO忠犬と言える。

〇安倍一味は「米国の手先」ではない。「米国の手先」なら「トランプ大統領」で「TPP止めました」となるはずである。安倍一味が忠誠を誓っているのは「米国」という国家ではなく、米国すら単なる道具とする国境を越えた権力ネットワーク=国際秘密力である。「NWOの忠犬」とはそういう意味である。

〇とはいえ国際秘密力が現実に力を発動させるのは国家を通じてである場合が多いので「米国の手先」と便宜上書いても間違いとは言えない。その方が便利なのでそう書く事も多い。だが、究極的に言うと「米国という国家」は国際秘密力の道具に過ぎないという事である。それに気づいた米人も増えている模様。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/796023963411357696


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:51 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:TPP強行は究極の売国行為 左右両建構造という思考の檻



〇TPP承認案の強行採決を狙う安倍売国奴一味。いくらでも葬り去る事が可能なこの段階で米国議会より積極的にTPPを推進する安倍一味は世界的に見てももっとも国際秘密力に忠実な走狗集団と言える。この連中は日本人ではない。国籍云々の話ではない。メーソン員と同じ精神的無国籍人という事だ。

こういう裏権力の重要案件が進行中に限ってスピンとなる大事件や話題をさらう芸能ネタ、そして何より怪しい「自然災害」が起きたりする。注意が必要である。https://twitter.com/kikuchi_8/status/789975259017392128

最も巧妙な売国奴は愛国者のフリをする。「愛国を偽装する」。これが最も巧妙な売国のやり方である。「保守」や「愛国」を偽装し、多少勇ましい事を言ったり靖国に参拝したりするとそれが免罪符となり、あとはどんなに売国壊国を行なっても誤魔化される。誰が仕込んだか知らないが魔術的な手口である。

〇TPP承認案の成立を急ぐ安倍一味。安倍は「国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去った」と言ったが、正真正銘のグローバリストNWO主義者である。6月時点の報道ではTPP批准国はゼロ。今は?何事も「国際社会」とやらに右に習えするのにこういう時に限って独走する世界的に見ても最も忠実な走狗だ。

TPPの核心はISD条項。多国籍企業や投資家が政府を訴える事が出来る。裁定するのは世銀の投資紛争解決国際センター。世銀の一部門なので当然国際資本の仲間。政府は圧倒的に不利。結果、政府・議会は多国籍企業や投資家の意に反する立法や政策が不可能となり国家は事実上国際資本の植民地となる。

TPPとは国際資本が「国民主権」の原理を超えて事実上主権国家を超える権力を手に入れる仕組みである。朝鮮カルト支配、電通のマスコミ支配、東京地検特捜部による愛国者狩りシステム、不正選挙疑惑などがあり、現時点ですら「国民主権」があるのか疑わしいが、TPPでは公然たる植民地支配となる。

TPPは国家の主導権を国民から奪い、国際資本に帰属させるNWO的仕組みである。理の当然としてTPP推進者は正真正銘の売国奴(国を国際資本に売るのだから)であり、NWO推進者(NWO的制度を推進しているから当たり前)である。いくら「愛国保守」を偽装しても、本質はこの通りである。

TPPの次にはFTAAPを推進するつもりでいる。安倍はかつてのAPEC演説で「共に進歩し、繁栄する。そのための土俵づくりこそが、TPPであり、RCEPであると考えます。その先にあるFTAAPは、もはや絵物語ではありません。」と言っている。菅直人や経団連も同じ事を言っている。

〇FTAAPは中国主導でTPPに対抗するものであるかのように言う報道もあったが、安倍の演説を見ても分かる様に嘘っぱちである。TPPは中国に対抗する為のものではない。中国を含むFTAAPに至るまでの一過程として位置づけられているのである。謂わばTPPはNWOの「入り口」扱いなのだ。

〇安倍一味も中国共産党もFTAAPを推進したがっている。よって、両者の対立は両建茶番である。「第二次日支闘争計画」の筋書き通りに対立を演出しているに過ぎない、としか思えない訳だ。NWOという最終ゴールを想定して、その前段階で対立を演出。左右対立構造はNWO推進の為の指導原理。

〇左右対立構造は何故NWO推進の為の指導原理なのか?それはNWOという最終ゴールを隠蔽し、人々を左右の不毛な抗争に閉じ込め、NWO批判封じる仕組みだからだ。右「安倍さんは愛国保守」左「安倍は危険な右翼軍国主義者」と言いつつ「NWO推進のグローバリスト」という安倍の本質が隠蔽される。

〇左右両建対立構造のお蔭で安倍一味を巡っても「右翼だ」「左翼だ」という単なる記号を巡る非難の応酬に終始してしまい、安倍一味によるNWO推進自体は気づかれず注目もされず当然批判も非難もされずに遂行される。左右両建構造は人々の視線を本質から逸らす為に思考を制限する「檻」と言ってよい。

〇右か左かなどは所詮記号だと分かる典型例は、旧民主党がTPPを推進すれば反対するが、自民党が推進すれば賛成する反日右翼の態度である。彼らは全体の構図の中で特定の役割を演じているに過ぎず、政治的主張の中身などはどうでもよいのである。傀儡代表の安倍が言えば何でも賛成するのが彼らである。

〇安倍信者が忌み嫌う民進党もTPP賛成である。彼らは自民の肩を持って民進を叩くが、どちらもTPP推進なので、ここでも中身ではなく単なる記号の問題である。「TPP推進か否か」という中身より「右か左か」「自民か民進か」という空虚な記号、ラベルでエネルギーを消耗させる両建構造の罠である。

TPP推進は国家主権を国際資本に売り渡す行為である。よって「売国」以外の何ものでもない。TPPの先にFTAAPを想定しているので「TPPは対中国策」も嘘っぱちだと判明した。だが安倍をあくまで擁護せねばならないカルト工作員としてはTPP反対派をサヨク呼ばわりする手しか残っていない。

〇だが、TPP反対派をサヨク呼ばわりするのは無理がある。TPP反対派の中には左翼もいるが、彼らは反日右翼と同じ無国境主義者であり国際主義者である。TPP推進の反日右翼とは両建であり無国境化の路線対立に過ぎない。大本系の世界連邦推進派も同様である。統一系、大本系、左翼は全部NWO側。

〇安倍はAPEC演説で「進歩」という言葉を使った。歴史が進歩していきやがて世界が統合されるようなイメージを持っているようだ。これは進歩史観そのものである。左翼思想の基本要素の一つがこの進歩史観である。左翼の家元と言える大東社は進歩史観を自らの教義に掲げている。TPP推進派は左翼だ。

啓蒙主義時代に発し、ヘーゲルが完成し、マルクスが唯物論的に転換した進歩史観が左翼思想の根本要素の一つである。ネオコンも進歩史観に立脚している。保守やポストモダンはこの進歩史観を否定する。日本のサヨクはポストモダン系も多いが、実際にはモダン=近代の枠内にいるから「左翼」と呼ばれる。

西洋の思想派閥「一神教・神秘主義・理性主義」の中でニーチェ以降のポストモダン思想の流れをどう規定するか。そもそもポストモダンと言っても様々な思想潮流の集まりで一定の枠組みがある訳でもない。関係主義、同一性の否定と差異の強調という特徴は一応ある。西洋内部からの西洋批判の流れである。

〇ポストモダンは確かに西洋内部からの西洋批判であり、西洋伝統の三大思想派閥=一神教・神秘主義・理性主義に分類する事が難しいので個々の思想家ごとに分析し見極めていくべきだろう。例えば、デリダの「脱構築」は憑依型戦術の論理と見る事もできる。https://twitter.com/kikuchi_8/status/783716980796698625


https://twitter.com/kikuchi_8/status/790032620054646784


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-10-28 07:35 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:ハロウィン前後はオカルト犯罪者に要警戒!



〇今月は「ハロウィン」がある。ハロウィン前後には猟奇的事件が起きる事がある。島根女子大生死体遺棄事件シュタイナー学校に通う小学生の「エクストリーム自殺」事件などである。オカルト儀式を実行しようとするオカルト犯罪者が蠢いている可能性があるので特にハロウィン前後は要注意要警戒の事。

西洋の「エリート」はオカルトに固執している。CERN(欧州原子核研究機構)の施設内で儀式殺人モドキが行なわれていた事が動画の流出で発覚したが、これが一つの証左である。ハロウィン前後に何かやらかそうとしても不思議はない。オカルト犯罪防止の為にこの様な連中の存在を知っておく必要あり。

未解決事件の中には裏権力が関わっている為に未解決になっているものも多いのではないかと考えている。殺害された上、裏権力が関わっている為に犯人も捕まらないのでは被害者が浮かばれない。理不尽過ぎる。我々庶民がオカルト儀式殺人の可能性について警鐘を鳴らし情報を共有し裏権力を監視すべきだ。

イタリアP2事件に関連して銀行家ロベルト・カルビがロンドンのブラックフライアーズ橋に吊るされた様に結社連中は「絞殺」「首吊り」という殺害方法に拘っているようだ。儀式殺人か否かを見極めるポイントの一つは「絞殺かどうか」だと考える。中世独逸の聖フェーメ団も首吊り私刑を行なっていた。

〇島根の事件は「バラバラ殺人」という部分が強調されるが、殺害方法は絞殺の可能性が高いと言われている。血を抜く、皮膚をはぐ、臓器を持ち去る(臓器売買目的という見解もある)、という普通の人間のできる所業ではない。異常者、職業犯罪者、特殊なオカルト思想者の犯行の可能性が高いと思われる。

〇島根の事件では外国人犯人説も出た。一方、犯人の土地勘を理由にそれを否定する見解もある。土地勘を理由に外国人犯人説を否定するのは早計である。海外から来たオカルト犯罪者なら日本国内にたくさんの手下を飼っているはずだからだ。その手下連中の中に土地勘がある者がいても不思議はないと考える。

社会現象における「破国際秘密力」とは「オカルト犯罪の根絶」である。「犯人が捕まらない儀式殺人」は裏権力支配の象徴だからだ。罪もない人の命が奪われて、裏権力が関わっているという理由で犯人が捕まりもしないとしたら、こんな理不尽極まる事があろうか。オカルト犯罪撲滅の為警鐘乱打あるのみ。

〇オカルト的乱痴気騒ぎ「ハロウィン」を挟む今月後半から来月前半は「オカルト犯罪防止月間」にするべきだ。オカルト生贄儀式等を企む芯から思考が腐った鬼畜共とその走狗は速やかに日本から逐電せよ。こういう事を公然と言えばオカルト犯罪者が動きにくくなると思うので言っておく。

〇ハロウィンが近づいてきた。ハロウィン前後は定期的にオカルト犯罪者に関する警鐘ツイートをRTして参りたい。儀式殺人等の鬼畜オカルト犯罪に対する防犯活動である。

〇日本国内で時々起きる儀式殺人の疑いがある未解決殺人事件。海外から来るオカルト犯罪者(国際秘密力、秘密結社のメンバー)→日本国内の「下請け」(カルト工作員や裏社会の職業犯罪者等)という指揮系統があるのではないかと妄想している。「土地勘」についてはこれで説明ができるのではないか。

〇もうすぐ「ハロウィン」(オカルト的乱痴気騒ぎ)。儀式殺人、オカルト犯罪絶対防止の為、注意喚起キャンペーン実施中。

〇儀式殺人は警察が捜査も逮捕もしない、むしろ隠蔽に加担している疑いが強い権力犯罪である。儀式殺人は「破国際秘密力」(裏権力の失墜)が完遂されないと犯人が捕まらないという世の中の闇の最も深い部分を象徴する。オカルト犯罪に対しては防犯こそ最も重要。周知と注意喚起でオカルト犯罪防止を。

〇オカルト犯罪への警鐘は人工地震への警鐘と同じで裏の連中がやりにくくなり何事も起きない様にするのが目的である。従って何も起きなければ目的は達成である。「儀式殺人は本当にあるのか否か」を証明する事ではない。何も無くて「トンデモ」と笑われるなら、それで本望である。それが平和の証である。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/785972156853215232

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-10-28 07:25 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「土人」発言について。本土と沖縄を分断する罠に注意。



〇本土と沖縄を分断する警官の「土人」発言。「分割して支配せよ」の惨状そのままだ。明治以来、政府機関の中枢は外国勢力と繋がっている。それを置いても、国民を威圧する悪徳警察官は「国立ヤクザ」、一般市民を脅す悪徳弁護士は「国家資格を持ったヤクザ」と前々から思っている。要はゴロツキである。

〇一口メモ。戦後にヤクザの親分が一日警察署長をした事があったり、警察力の補完に博徒や的屋を動員する計画があったりと、警察とヤクザ組織は密接な関係がある。トラブル解決のシノギは江戸時代まではヤクザの領分だった。維新後、代言人(後の弁護士)の制度ができてから近代的体裁の職分となった。

〇暴言警官の人相や目つきが異様である。警察官は普通は公務員試験を受けてなる職業であり基本的に元々は一般人のはずである。だが、ゴロツキみたいなのがいるのは、組織によって染められたか、カルト信者枠か、特殊なマイノリティ枠ではないかと見ている。公安警官は警察学校で思想教育を受けるらしい。

〇プロの工作員は色々な意味で一般人離れしている(人間性の下劣さ冷酷さという意味も含めて)。何らかの意味で洗脳を受けていないとできない「仕事」である。諜報組織で洗脳する以前に元々洗脳が「出来上がっている」連中が多数いるのでは。米国のFBIやCIAはモルモン教徒が多いという話がある。

一般人枠とは別に、カルト信者、マイノリティ人脈などによって構成される警察の組織内グループがあるのではないかという読みである。70年安保の時に秦野章という警視総監がいた。「秦」という事は渡来系だろうか?安保闘争の時期あたりから特殊人脈やカルトなどが大挙流入したのではと妄想している。

〇「土人」という言葉は「未開で文明化されていない」というニュアンスがある。これは西洋近代の見方そのものである。西洋人は非西洋世界の住人を「土人」と見なし容赦なく征服していった。西郷隆盛はこれを「野蛮」と言った。明治以後の日本にもこの西洋的見方が侵入した。それが今の反日右翼に至る。

米中は仲間で所詮両建なのに「米国につくか、中国につくか」という偽の命題で本土と沖縄で日本人同士を分断する工作が進行中に見える。「分割して支配せよ」のセオリー通りである。西洋列強は部族対立などを植民地支配に巧みに利用した。何が一番腹立たしいかと言えば、この半植民地状況自体である。

〇以下は仮説だが。ヤクザ警官に同調して沖縄県民を「土人」と罵倒する工作員の狙いは沖縄を日本から切り離す事だと分析する。本土と沖縄を分離して沖縄を米国や中国など第三国の支配下に置くウクライナ方式?ウクライナはクーデタで欧米支配下に入り、ロシアは喉元に刃物を突き付けられる格好となった。

ウクライナクーデタではウクライナ系住民とロシア系住民の対立を利用された面がある。現地の民族的対立を巧妙に利用した国盗りである。この件を他山の石として本土と沖縄の対立演出にも気を付けるべきである。マスコミがヤクザ警官の暴言を隠蔽せずに大々的に報道した辺りにも臭いものを感じる。

〇「土人」発言を批判し本土と沖縄の分断工作に警鐘を鳴らしたら何故か「スターリン全集」を愛読しているらしい共産主義者=極左に悪意ある晒しリストに入れられた(笑)。右を叩くと左が来る、の法則がまた発動した模様。反日右翼系から来るなら分かるが。やはり何かが水面下で動いているように感じる。

〇何故「土人」発言を批判すると極左(スターリン全集を読む本格的な極左)がキレるのか?以下は読み。反日右翼が沖縄を罵倒し、反日左翼は沖縄の味方の振りをして本土と引き離す。沖縄独立に誘導し、結局は米国や中国など第三国の支配下に入れる。右と左の共同作業の可能性。右叩くと左来るは警戒信号。

「右を叩くと左が来る」法則。以下は以前に体験した実例。プロネット右翼工作員とバトルしたり児玉誉志夫批判をした直後に、左翼が引用ツイートで曝した上でブロックしてきた事があった。その後に横文字左翼大量発生、という流れであった。よく連携が取れていると思った。左右両建構造を実感した次第。

〇土人発言問題はまっとうな人道的な観点から非難するのと、分断工作の罠に気を付けるのと同時に考慮する必要があると思う。どの問題でもそうだが裏権力は正義感や良心すら利用する。しかし、人としての正義感や良心は必要だ。これらを両立するには「鋭い分析を伴った正義感や良心の発揮」つまり中道だ。

〇日本を耶蘇化しようとしたマッカーサーは日本人の事を「土民」と言ったそうだ。「土人」連呼連中はこれと同じ心性。西洋の征服者的気質である。煽り工作員は日本人でない可能性を疑うが、近代以降日本人の中にかかる西洋覇道的意識が侵入してきたのも事実。西洋の悪習の模倣は日本人を貶める行為だ。

〇先述の極左はスターリン主義と毛沢東主義を信奉する大武礼一郎という人物の支持者らしい。「毛沢東主義」という部分が気になる。「土人」発言を批判すると、何故毛沢東主義の支持者が反応するのか?やはり、右と左で本土と沖縄の対立を演出し、沖縄を日本から分離して中国の支配下に置く狙いだろうか。

〇スピ系から攻撃されたりマルクス主義者から攻撃されたり、我ながら随分極端だ(笑)西洋の思想派閥「一神教・神秘主義・理性主義」で言うと、スピ系は神秘主義の系譜を引き、マルクス主義者は理性主義の系譜を引く。全方位から狙われるのは全方位追及する「破両建」をやっているからだ。光栄に存ずる。

〇「暴力的な活動家に対して思わず言ってしまった」という事なら「サヨク」「テロリスト」等の罵倒なら説明がつくし機動隊員と運動家個人の間の問題で済んだだろう。しかし「土人」は現地の人を意識した罵倒句である。それに同調して沖縄を罵倒する工作員。本土と沖縄の対立に持っていきたい連中がいる。

〇本土と沖縄の対立演出の狙いを考える。以下は仮説によるシミュレーション。沖縄を日本から割る。そして米国か中国(両者は仲間)の影響下に置く。沖縄が第三国の支配下に入ると日本のシーレーンが塞がる。そうなれば尖閣どころの騒ぎではない。紛争惹起は確実となり、日支闘争計画の思惑通りとなる。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/788762321682259969


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-10-28 07:23 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「愛国心」だけではなくあらゆる美辞麗句や理念が「悪党の最後の隠れ家」になりうる。



〇「愛国心は悪党の最後の隠れ家」というが、「愛国心」だけではなく、「自由」や「人権」「民主主義」「平和」等も(ネオコンはこれらを掲げて戦争をやるではないか)、あらゆる美辞麗句が「悪党の隠れ家」になりうる。大事なのは本当にその信念を実践する気があるのかどうかという実質であろう。

国際秘密力の憑依型戦術では、伝統を換骨奪胎して乗っ取ったり、一般的によいとされる理念をカモフラージュに使って逆の事をやる。具体的に言うと「愛国心を呼号しつつ売国」「自由や人権を名乗り抑圧」「民主主義を名乗り独裁」「平和を名乗り戦争」などである。ニュースピークとかダブルシンクの類。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/736962021808209921
(了)


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by kokusai_seikei | 2016-10-15 07:59 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「東京地検特捜部」について


GHQの為に旧帝国陸海軍などの資産を探索していた隠匿退蔵物資事件捜査部こと東京地検特捜部は甘利を不起訴処分にするそうだ。たとえ法を破っても米国支配中枢に忠実であればお咎めを受けないのが今の日本の政治の仕組みである。逆に従順でない人物の抑圧や用済みの走狗の処分が特捜部の仕事である。

〇甘利不起訴の件は安倍が検察に息のかかったものを送り込んだ結果ではなく、安倍も東京地検特捜部も同じ指揮系統というに過ぎない。どちらも米国支配中枢の走狗であり、対日支配の道具である。清和会一味、東京地検特捜部、電通、朝鮮カルトなど対日侵略支配の道具が多数あるが全て根は一つである。

〇甘利を不起訴にする事で東京地検特捜部の立ち位置、役割というものが明確に広く知られる契機になるかもしれない。東京地検特捜部が扱う事件は主に経済事件であって死刑になるような事案は扱わない。立件の目的は対象の社会的な失墜である。だが、特捜部の正体が広く知られたら、その効果も無効化する。

〇つまり、「東京地検特捜部=正義の味方」という宣伝を鵜呑みにしている人が多い状況では「特捜部に捕まる=極悪人」というイメージを容易に作り出せて対象を社会的に抹殺又は相当なダメージを与える事ができる。しかし、「特捜部=単なる外国の手先」という真実が浸透すれば、その手口は不可能になる。

占領軍が引き揚げた後も対日支配のシステムは見えない形でそのまま残されたと思われる。そのシステムの一部が旧隠匿退蔵物資事件捜査部こと東京地検特捜部という事だろう。かつて占領軍の為に旧日本軍の隠し財産を探索していた走狗集団は今は米支配中枢に不都合な人物の弾圧を主な「任務」としている。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/737304988456652801

(了

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by kokusai_seikei | 2016-10-15 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:陰謀追及者のモラルについて


〇熊本八代市本庁舎に「キャハーHAARPで全壊も少しだったネー」などと人の痛みを知らぬ下劣極まる心無い落書き。これは本当に色々な意味で許しがたい犯罪行為である。【八代市役所にスプレーで落書き 「心ない」と警察に被害届】http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/245864

〇被災地の方々の心情を傷つける、人間のクズとしか言いようがない所業である。被災者の方々に土下座しても足らない。苦しんでいる人を守るためにではなく、あざ笑うためにHAARPのような知識をひけらかすのは真剣な陰謀追及者への冒涜である。この落書きを書いた犯罪者に対して心底憤りを感じる。

〇陰謀に関する知識はあるが、結局誰か何かを守るという目的ではなく自分を誇示するか工作が目的の輩。HAARPの事を知っているなら、何故人を守ろうとするのではなく傷つけようとするのか?結局人を傷つけて己を誇示したいだけの腐れ外道か、陰謀追及者貶め目的の工作員の所業としか思えない(怒)

〇いくつもの意味で人間のクズの仕業である。言うまでも無い事だが、まず第一に被災地の方々の心情を著しく傷つける事。絶対に許してはならない事だ。そして、人工地震の可能性を疑い、少しでも被害を食い止めるために真剣に追及活動をしている人を貶める。こちらが主目的であれば工作の可能性がある。

〇この落書きが工作だった場合。当該落書きは熊本地震の原因をHAARPと限定した上で断定している。他の可能性を最初から排除し、理解しやすい現実的な地震誘発手段への注目を逸らした上、「人工地震の可能性を追及する者=被災者の心情を無視するトンデモ連中」と印象操作する二重の効果を生む。

〇落書きの文末に「666」とある。愉快犯にしろ工作員にしろ、「陰謀追及をしていると見せて結局NWOに誘導する」紐付き陰謀論者の仕業の可能性が高いことが分かる。この類の連中は陰謀追及と見せて結社側のシンボルを好んで使用するのですぐ分かる。https://matome-cloud.net/archives/1529163.html

心のどこかに権力への憧れがある者は陰謀追及をしているうちに、追及対象に魅了され幻惑されて、思想や価値観が同化していく場合もあると思われる。「全壊も少しだったネ」という権力犯罪者(の走狗)目線の発言や、「666」というシンボルの使用など、完全にあちら側に同化している。

〇熊本のHAARP落書き事件の容疑者が逮捕された。かなりエキセントリックな左翼系の陰謀論者のようだ。テロに訴える事も主張していたらしい。「暴力的でエキセントリック」という裏権力が陰謀追及者にこうあってほしいと願っている人物像そのままである。陰謀追及を狂人の戯言と片づけられるからだ。

〇陰謀追及者は短気を起こしてテロに訴えるような事はしてはならない。それをやるとまさに裏権力の思う壺に嵌る。テロリストはあくまであっち側であって、陰謀追及者は常に道徳的に正しい優位な立場を維持すべきである。テロリストと戦っているのはこちら側である。「テロ」は常に秘密力の十八番である。

陰謀追及は常にこちらが道徳的に正しい立場を維持してこそ成功すると考える。そしてテロより非暴力の情報拡散の力がはるかに強力である。国際秘密力側としては世界中の陰謀追及者をテロリスト扱いできればしめたものと思うに違いない。遠慮なく壊滅させられるからだ。だがテロリストはあの連中である。

外なる鬼を退治するにはまず内なる鬼を退治しないとならない。憎しみに飲み込まれて国際秘密力と同次元に堕ちるべきではない。異常なほど悪逆無道な輩を対象とする追及活動なので、知らぬうちに対象から影響を受けてしまう人も出てくる可能性がある。陰謀追及とは一面では己との戦いでもあるのだろう。

〇身の程をわきまえず、人様に対して多少道学者臭い物言いになってしまったかもしれない。でも、やはり、心が憎しみにまみれてしまった者の主張は人の心に届かない気がする。あくまで自戒を込めてここに記すことにする。

〇熊本落書き事件でHAARP説が打撃を受けている。だが犯人の人格や行動とHAARPに関する言説は直接関係が無い。注水、核爆発、地下核融合、HAARP、またはその複合作用、反証が無い限り排除せず幅広く検証すべきと考える。HAARPは気象操作にも関係する可能性があるのでなおさらである。

「信じるかどうか」ではなく、常に問題は「事実かどうか」である。個人的には事実を着実に積み重ねる方法を取っているので比較的に事実と確かめやすい注水と地震の関係を結果的に多く書いてきたが他の可能性を排除する意図はない。確かめずに断定的に書くと工作員の絶好の餌になるので気を付けている。

注水やフラッキング、核実験で地震が起きる事は事実として確定しているので、この一般的事実をまず広く認識する事も重要ではないだろうか。知識人が「人類は地震を起こせない」と断定的に言う程先入観が強いからである。だが専門家や海外報道では驚く程あっけらかんと人工地震が語られている事に驚く。

〇人工地震に関する言説は100%証明できなくても、人工地震だった場合それによって人工地震がやりにくくなって阻止できればそれで目的は達成である。人工地震の分析は学術研究が目的ではなく、あくまで命を守る事を第一とした祖国防衛が目的である。公然と議論するだけでも意味があると思うのである。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/736752107340992512

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-10-15 07:33 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:オバマの広島訪問について


〇オバマが広島を訪問している。原爆投下は当時の基準で言っても明白な戦争犯罪だった。どんな理屈をつけようと、民間人を大量虐殺した事実は消えない。きちんと謝罪するのが道理というものだ。

〇「過ちは繰返しませぬから」は本来、米国支配中枢=権力犯罪者が心から誓わねばならない事である。彼らは今もシリアで過ちを繰り返している。この連中の為にどれほどの血が流されたきたことか。だが、彼らが反省するとは思えないので、この連中の権力を失墜させる「破国際秘密力」あるのみである。

〇オバマの演説に感動している人もいるようだ。だが、真剣に平和について考えるならば、米国大統領の演説と米国が実際にシリアなどで行っている所業の落差に違和感を持たないのはおかしい。大統領の個人的信条で世界は動いていないのである。米国では信条を貫こうとすればケネディのようになるのである。

〇米国大統領がいくら御立派な演説をぶっても、そんな事とは無関係な所で動かされているのが米国という国家の本質である。仮にオバマがその通りの信条を持っていたとしても、米国を支配・運営するのが大統領とは違う連中である以上単なる気休めなのである。この構造自体を叩かないと意味が無いのである。

〇「オバマは核のない世界を目指している、素晴らしい」と言って庶民に気休めを与えている間に次の戦争の準備をしているのが国際秘密力、具体的に言うと「国際資本・財閥・財団→シンクタンク(CSIS等)」の連中である。飾りのオバマとかはどうでもよいのである。問題の根にあるのはこの連中である。

〇「オバマはよくやった」と思いたいのは個人の自由だが(国際秘密力傘下の米国メディアなども大々的に報道しているのだが?)、そういう類の方は自己満足的に「感動」に身を浸したいだけで、あまり真剣に平和について考えたことが無い人なのだろう。お花畑サヨクの平和論が説得力皆無な理由である。

〇「war is over」が合言葉のニューエイジな方々。「オバマはよくやった」と思いたいお花畑脳は多分にこの界隈と重なる発想である。現実世界は原因と条件と結果の連鎖で成り立っている。平和を乱す元凶を見極めるには冷静に原因を見極める必要がある。「水瓶座の陰謀」はこの思考を曇らせる。

〇ケネディ暗殺についてはD・エスチューリンなどが言うように「公開儀式殺人」という面もあると思うが、イスラエルの核武装を巡り、核武装を阻止しようとするケネディとイスラエル首相ベングリオンの確執が背景にあると思う。この件を暴いたジャーナリストのマイケル・コリンズ・パイパーは不審死した。

〇パイパーの調査によると、ケネディはイスラエルの核武装の抑止に動き、イスラエル首相ベングリオンは激怒。イスラエル諜報機関とそのダミー企業パーミンデクスマイヤー・ランスキーなどの猶太系マフィア、それと仏蘭西の反ドゴール勢力に連なる「フレンチコネクション」の人脈が手を下した、と指摘。

〇勘だが、オバマ演説に「感動した」と言っている層は去年の夏頃に横文字左翼デモに熱狂していた層と重なる気がする(どうでもいいことなので検証はしていない)。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/736222190002049026

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-10-15 07:32 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)