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ツイートまとめ テーマ:日銀のマイナス金利について


〇素朴な疑問だが、日銀がマイナス金利までして通貨供給量を増やしても、モノが売れない、消費者の需要が乏しいデフレ下では資金需要そのものが乏しいのでは。結局、円安誘導による輸出産業中心の株価上昇と、米国ドルの防衛目的という米国支配中枢とその手先・清和会一味の為の金融政策
としか思えない。

〇消費増税によって消費が冷え込んでいる状況では、マイナス金利までやって、無理に銀行に貸し出しを促そうとしても、モノが売れる見込みがないので、企業側に資金需要が乏しいと思われる。デフレ脱却するのに消費増税したこと自体がそもそもおかしい。
「アベノミクス」は「誤魔化し」の政策である。

〇お金の供給量をいくら増やしても、「貸してくれ」「使いたい」という需要がないと意味がないのではないか。と、素人から言われるまでも無く日銀の金融のプロ達は分かり切っているはずである。分かっているのに何故やるか?となると
「別の目的」(ドル防衛等)があるから、としか思えないのである。

お金の供給量を増やしても、実際に使われて、世の中に回らない事には意味がない。世の中にお金が回ることを阻害する「消費増税」「将来の不安を掻き立てる福祉の削減」等をやりつつ、ゼロ金利、マイナス金利をやっても、動脈硬化を起こしている血管に無理に人工的に血液を流し込むのに似ている。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/699367379424268288


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-24 07:45 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「麻薬」と国際秘密力と偽攘夷派の関係について


〇有名人が麻薬事件で逮捕された場合、センセーショナルに報道されるものの、肝心の「薬物の入手ルート」を警察が解明し、マスコミが追跡報道した試しがあるだろうか。末端の売人や購入者は逮捕されても麻薬の元締めは常に放置されたまま。「麻薬」が金融や軍需と並ぶ国際秘密力の一大産業だからだろう。

いつまでも麻薬が撲滅できないのは権力が関わっているからではないだろうか麻薬を撲滅するには「破国際秘密力」しなければならない。麻薬は昔から国際秘密力の莫大な収入源であり、人類を堕落させる必殺兵器でもある。「攘夷」とは麻薬との戦いをも意味した。満洲阿片人脈が戦後日本を牛耳っている。

ジャーディン・マセソン商会は麻薬業者であった。その日本における代理人がグラバーであり、その支援を受けたのが坂本龍馬であり薩長であった。「攘夷」が麻薬との戦いなのであれば、これは完全に本末転倒である。この流れから満洲阿片人脈が出てきた。今も昔も偽攘夷派=欧化主義派は麻薬絡みである。

〇今も昔も似非攘夷派=欧化主義派は非日本的妖気が漂い、薬物臭い。
「攘夷」とは西洋の侵襲を打ち払う事西洋支配中枢の枢要な産業は麻薬ビジネスであり、麻薬は侵略対象国を堕落させる必殺の兵器であるから、攘夷=麻薬を打ち払う事でもある。だが麻薬漬けの連中が「攘夷派≒愛国派」を偽装している。

〇似非保守政治屋周辺に覚せい剤絡みの人脈が見え隠れするのは、ジャーディン・マセソンと偽攘夷派の関係、その後の満洲阿片人脈の流れを見れば、さほど不思議な事ではないと思われる。
似非愛国保守屋とは、麻薬業者とつるんだ偽攘夷派=欧化主義派の流れを汲んでいると言える。薬物の影が見えて当然だ。

司馬史観とは、ジャーディン・マセソンの代理人トーマス・グラバーと繋がっていた坂本龍馬などを英雄として描き、近代日本については明治維新から日露戦争までを評価し、それ以後を否定する、というもの。英米勢力の利益に沿う日本は評価し、そうでない日本は否定するという「分かりやすい」歴史観だ。

〇TPPを「第三の開国」だの言っていた輩がいたが、
売国政治屋は司馬遼太郎の小説の坂本龍馬のノリで売国をやる傾向がある。「維新」という言葉が乱用されるのも同じだろう。グローバリストは司馬遼太郎の幕末維新史観を自己の「改革者」「開国論者」イメージ付けに利用している。底が浅く陳腐だ。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/698706265891958786


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-23 07:52 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーについてと破フリーメイソン思想


〇EU運動はハプスブルク家オットー大公やハプスブルク家の家臣の貴族・クーデンホーフ・カレルギー家のリヒャルト・C・Kが主導した。オットー大公は田中清玄と昵懇で、リヒャルト・C・Kは母親が日本人で、鹿島守之助鳩山一郎に影響を与えた。親欧州派の東亜共同体思想の出所は欧州貴族である。

鹿島守之助や鳩山一郎の東亜共同体思想はオットー大公やリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの汎欧州主義の東亜版である。「世界連邦」の欧州支部と東亜支部としてのEUや東亜共同体構想だと分析する。米国のグローバリズムと両建的に対をなすのが欧州派の「世界連邦」誘導である。両方破すべき

鹿島守之助は日本への原発導入に主導的役割を果たした。福島原発の事故の前までは鳩山由紀夫氏も原発推進派だった。この両者の共通点は「リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー」との関係である。このハプスブルク家の家臣の貴族を介し、欧州ロスチャイルドの原発利権に連なっていた事が窺い知れる。

〇リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーは「友愛革命」を主張した。これが鳩山一郎に影響を与え、孫の鳩山由紀夫に伝わる。「全ての人が神の子となって個人が確立する」社会という事らしいが、「神の子」等の特定理念の押しつけと「個人の尊重」は両立しないと思うのだが。メーソンは矛盾している。

〇「神の子」だろうと「仏の子」だろうと「人の子」だろうと「鳶の子」だろうと「鷹の子」だろうと、それぞれ違ってよいものを、特定の理念の下に均一化させようとし、世界政府のような全世界的な画一的制度を押し付けた上で「個人の確立」「個人の尊重」などと言うのがメーソン思想の胡散臭い所である。

メーソン思想の根源的な誤謬は、現象そのものに「理」を見いだせないことである。プラトンのイデア説を原型とし、現象から隔絶され所に理念を設定し、その理念でもってこの現象世界を画一化させようと志向する。雑多に見える現象世界そのものに「理」を見出さないから理念を無理に押し付けようとする。

「個人の尊重」「文化の尊重」と言いつつ、結局は特定理念と画一的制度を全世界的に押し付けるメーソンの偽善。そこにあるのは、自分達こそが世界を導けるとする傲り昂ぶった選民意識と、粗雑な形而上学である。特定理念で世界統一できるという傲慢な思い込みこそが個人の尊厳や固有の文化を破壊する。

メーソン的「多文化主義」の目的は多文化の共存ではなく多様な文化や民族を一か所に集めて其々の固有性を希薄化し画一化する事だと分析する。実際には一か所に多様な民族が集まると争いが頻発する。其々が父祖の地で生きられる事こそ幸せと思う。自然界では場所を棲み分けて無用な争いを回避している。

〇シリア人がシリアで生きられる事こそ幸福である。シリア難民が父祖の地を離れざるを得なくなったのは、欧米の権力犯罪者が傲慢にも人様の国・地域に介入したからである。難民とどう共存するか以前に、難民を生み出さず、其々の民族が父祖の地で平和に暮らせるようにする事が最も重要な事である。

〇世界権力による「上からのNWO」に対抗するのに、我々民衆による「下からのNWO」が必要、などという主張があるが、これは国際資本主義に対して国際共産主義を持ってくるのと同じ発想である。「いいNWOと悪いNWOがあるのだ」という前提で結局NWOに誘導する手口である。両建誘導戦術

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/698548359888384000


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-23 00:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:アメリカ大統領候補からNWO征略を分析する


ドナルド・トランプバーニー・サンダース
、随分両極端な米大統領候補が支持を集めている様だ。サンダースはイスラエルのキブツで過ごしたことがあるそうだ。生粋の「社会主義者」だと言える。サンダースが大統領になったらTPPをぶち壊すかもしれないが、別ルートのNWO化が加速するだろう両建。

誰が米国大統領になっても、背後に控える連中は同じなのであるが、どうせなら、とりあえずTPPをぶち壊す流れになるのが望ましい。仮にTPPがぶち壊されても、その後に別ルートのNWO征略が始まると思うが、それはその時日本として対処すればよい。とにかく今はTPPぶち壊しの流れを期待する。

〇「別ルートのNWO征略」と書いたが、例えば
フェビアン主義流の「米国の社会主義化」から始まる「世界統合」への誘導工作等を想定した。これはゲイリー・アレンが冷戦時代に指摘していた。国際金融資本家が樹立を目指す「世界政府」とは「世界社会主義政府」の事である。NWO=全世界社会主義化。

新自由主義で格差社会を作り出しておき、その「解決」という名目で「世界社会主義体制」に誘導する弁証法戦略。前にも書いたが、新自由主義と社会主義は「富と権力の集中化」という点で現実の帰結が同じである。前者は多国籍企業に、後者は政府に富と権力が集中。背後で支配するのは同じく国際金融閥。

〇取りあえずTPPぶち壊しの流れを期待するが、
国際秘密力は両建なので、常に全方位に注意を配っておく必要がある。エコノミスト誌の表紙にマルクスが描かれていたが、バーニー・サンダースの「躍進」に見るように、社会主義を何らかの形で伸張させるという暗示の可能性もあるので、その方面も注意。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/697460556077248512


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-02-23 00:37 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:華厳・縁起・空・縁起の道理の「破国際秘密力」への応用等について


〇華厳思想は「毘盧遮那仏」を言うので一見神秘主義やバラモン教に表面上似ている部分がある。だが、よく調べると「事事無礙法界」という「実体」を否定する空観に基づいた「事的世界観」と分かる。原始仏典と違い、大乗経典はその哲学的実質を見ないと神話的表現をそのまま受け取ると危ない部分がある。

伝統思想の破壊工作として、伝統思想の中で西洋神秘主義と類似して見える部分を拡大解釈する事で、「同一だ」とすることで憑依し、乗っ取り、破壊する手口がある。例えば華厳であれば、縁起・空の部分を抜き去り、毘盧遮那=一者とすることで換骨奪胎して新プラトン主義やカバラと同一視する訳である。

〇伝統思想と西洋の一神教や神秘主義とで表面的に似ている部分は探せばいくらでも見つかる。それをもって同一視すれば、神智学一味などのオカルト勢力の思想工作の思う壺である。彼らはその表面的類似点を突破口に破壊を仕掛けてくるからだ。これを防止するには実質・中身の違いをよく見極める事が重要。

法相(唯識)や華厳、あるいは三論(=中観。のちに華厳宗に吸収さる)の様な奈良仏教は学問としての色彩が強い。個人的には仏教哲学を世界観モデルや思考の用具として参考にしている訳だが、伝統仏教、特に奈良仏教は西洋的な「宗教」ではないが故に安心して援用できる面がある。因明=論理学もある。

〇古代からあるこういう日本の「知の伝統」は見直されてもよいのではないかと考える。明治以後の知識人は鎌倉仏教ばかりに注目するが、奈良仏教は現代の哲学にも通じる論理性を秘めている。廣松渉の哲学などは、中観・唯識あるいは華厳の発想とかなり通底する部分がある。大森荘蔵哲学も唯識に似ている。

「全ては空」は「全ては縁起」と同じ意味である。したがって、般若経典や中観派が強調する「一切皆空」と、華厳が言う「重々無尽の縁起」は実は同じ事態を表と裏から言っただけなのだ。「一切皆空」だけだと虚無と誤解されかねないので「重々無尽の縁起」と肯定的表現を強調する様になったと推測する。

「全ては空」とは「あらゆる事物事象は実体ではない=それ自体で存在している訳ではない」という事であり、それは同時に「縁起によって=関係性によって存在している」という事を意味する。「諸法皆空」「一切皆空」は「全部は空」の意味なので、同時に「全部は縁起(=重々無尽の縁起)」を意味する。

〇何故、縁起=空が「中道」と言われるのか。それは、事物事象は「実体が無い=自性が無い」から「有(実有)」ではないが、「縁起によってある」ので「無」でもない。事物事象は有でも無でもなく、因縁=縁起によってある「有無の中道」というあり方をしている。これが縁起が空であり中道でもある意味。

〇世界的仏教学者の中村元先生は、華厳思想は中観思想と同じだと書いておられた。つまり、中観では、万物万象の「相互依存性=縁起」を説くが、華厳も基本的に同じだという事であった。中観派の「空」思想が根底にある以上、華厳を新プラトン主義的な「一者」思想と解釈する事は無理がある訳である。

〇「空」と言うとどうしても消極的に響くが、これは「それ自体は無い」という意味で、「他に依って有る」「他を有らしめる」という事物事象を成り立たせる相互依存関係=縁起をも表しているので、実は肯定的・積極的な道理でもある。「それ自体」があるなら、他と関わる必要も無い断絶された世界となる。

〇「空」という事は「無常」という事でもあるが、「無常」は事物が消えていくはかなさ、虚無感と共に語られる事が多いが、何か新しいものを創造したり、勉強したり修行したりで人が向上していくのも「無常」だからである。全く変化しなければ、努力しても無意味になるので、それこそニヒリズムになる。

〇「不空」ならば「常住」なので、例えば国際秘密力の支配も常住となり、「破国際秘密力」の努力は無意味になる。だが、実際には彼らは金融、資源、軍事、情報等を押えるという原因条件によって「世界支配」の「状態」を作り出している訳であるから、その原因条件関係を変化させれば「支配」は終わる。

国際秘密力が「世界支配」の為に押える「金融、資源、軍事、情報」等の中で、庶民が対抗できる分野は「情報」だと思う。金融や資源、軍事はともかく、情報ならば、このネット時代において庶民が戦える最大の領域ではないか。ここを突破口にすれば、「支配」が崩せると信じ、情報拡散あるのみである。

〇国際秘密力が「世界支配」を行なう際の「資源」は、金融やエネルギー、軍事、情報等であるが、金融やエネルギー、軍事で庶民が対抗する事は難しい。だが、「情報」は、ネット時代において活路が見いだせるはずだ。庶民の思考・行動を操作する事で支配しているのなら操作されないようにすればよいのだ。

国際秘密力が情報操作を行って庶民の思考・行動を制御しようとするのは、彼らの「支配」が、庶民の思考と行動のあり方に依存している為である。例えば「陰謀などありえない」と根拠なく思い込む等の庶民側の姿勢に「支配」は依存している訳である。庶民の態度が国際秘密力の力を支えている一面がある。

〇逆に言えば、庶民側が情報操作を見破り、拒絶して、思考と行動の自律性を防衛できれば、それだけで国際秘密力の「支配」は大いに揺らぐのではないだろうか。「自分で考える」人間が増えれば増える程この「支配」は揺らぐことになる。庶民が国際秘密力に勝つ突破口はここにあるのではないかと考える。

〇「庶民が思考・行動を情報操作によって制御される」という「原因・条件」(=因・縁)によって、「支配される」という「結果=果」が成立する。逆に「庶民が思考・行動を情報操作によって制御される」という原因・条件を除去すれば「支配される」という結果も無くなる。これが「縁起」の道理である。

「これがある時にあれがある」「これが無い時にあれがない」が「縁起」である。現実世界の道理そのもの。国際秘密力の「支配」を打倒するには、その「支配」を成り立たせている「原因・条件」を除去すればよい。それを現実的にどうやるかが問題だが、庶民が具体的に対抗できる分野は「情報」と考える。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/696830151179390976

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-14 11:25 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:北朝鮮と「新・河豚計画」


〇大本教系陰謀論者が(肯定的ニュアンスで)金正恩はスイス留学経験があるのでロスチャイルドと接点があると仄めかし、北朝鮮主導の朝鮮半島統一計画があると言っている。欧州派の大本教系人脈のこの誘導から、彼らが言う「新たな河豚計画」とは北朝鮮主導の統一半島国家樹立計画ではないかと推理する。

〇「畑中理=金策という黒龍会員で陸軍中野学校出身の残置諜者が北朝鮮を作り、その子供が金正日だ」という大本教系と思われる人脈が流している情報がある。この人脈が言う「新河豚計画」とは北朝鮮主導の半島統一計画と推測するが、畑中某が陸軍の諜報部員なら安江仙弘ら陸軍の河豚計画一味を連想する。

北朝鮮の背後を調べると実際に英国系を中心とした欧州人脈が見え隠れする。大本人脈の誘導とも符合する。彼らにとり北朝鮮とは「大日本帝国をコピーし温存した国家」という位置づけらしい。それが彼らが親北朝鮮である理由?さらに欧州奥の院による北朝鮮主導の半島統一=新河豚計画?に誘導している。

〇欧州派=世界連邦派≒大本教系人脈が仄めかす「新河豚計画」について考えたが、大本教系陰謀論者の誘導言説をヒントに「新河豚計画=北朝鮮主導の朝鮮半島統一計画」という仮説を設定した。河豚計画と言っても今さら満州事変惹起はリアリティが無かったがこれなら十分考えられる。要探求要警戒である。

〇北朝鮮主導による統一朝鮮半島国家を樹立し、そこに猶太資本を誘致する、としたら、これこそそのまま21世紀の「河豚計画」の構図である。満洲ではなく朝鮮半島での「猶太国家」樹立計画。「河豚計画は進行中」と仄めかす連中の狙いはこれではないか?今後ともこの問題について追及して参りたい。

〇「 横田早紀江さんは皇室と朝鮮王室の血を引いており、その娘めぐみさんは金正日の子供を産み、それが金正恩である。金正恩は半島統一国家の君主として育成された。半島統一国家の実現は満洲国の理想の実現である」という大本系人脈が流す怪情報。

〇この怪情報の真偽は確かめようがないが、この情報を流す狙いは大体推理する事が出来る。以下は読み。まず「金一族は皇室と血統的につながった高貴な家柄」と印象付け、北朝鮮が実は日本の分身であり「親日国家」だと印象付ける。その上で、この「親日国家」主導でネオ満洲帝国創設に誘導=新河豚計画。

〇この情報が主に親欧州的な大本系人脈によって流されていることから見て、この「ネオ満洲帝国=朝鮮半島統一国家」樹立誘導は最終的に「東亜連邦」に繋げる狙いではないかと睨む。金一族を「高貴な血筋」と印象付け、北朝鮮主導の半島統一国家の「正統性」を確保。それを「東亜の統一」に繋げんとする。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/696463027458052096

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-14 10:13 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:神智学「霊性進化論」の動物観と日本古来の動物観の違いについて


〇1)神智学思想の中で違和感を感じる要素の一つがその「霊性進化論
」に見る動物蔑視観である。これはキリスト教世界全般に見られる人間中心主義のバージョンの一つである。神智学では神的存在に進化する人間と獣的存在に堕する人間の二種類がいるとする。オウムもこの思想を受け継いでいた。

〇2)しかし動物が人間より低級だという根拠はなんであろう。
動物は生きるために闘うことはあっても人間のように無意味な大量虐殺などしないのだが。それに今西錦司博士が指摘されたように自然界には棲み分け現象がみられる。できるだけ無意味な争いは避けるのは動物にとって合理的行為なのである。

〇3)
動物の世界は単に修羅の様な弱肉強食一辺倒ではないと思う。無意味な闘いほど非合理なものはない。人間はこの非合理に熱狂する。この点では動物に劣っていると見ることもできる。たとえ知能が発達していてもそれを有効に平和的に活用できないならば、人間が動物より優れているとは言い切れない。

〇4)それに動物の無垢な姿は人間の心に癒しを与えてくれもする。金剛般若経などが説く、作為のない無我に基づいた三輪清浄の真の菩薩行を示してくれていると見ることもできる。猫神神社など動物が御祭神の神社もある。
日本人にとって動物たちは神様仏様である。その点でも神智学とは相いれない。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/694912355784744960

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-10 07:28 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「マイナンバー制」はNWO征略そのもの


〇カルトの宣伝工作員は「マイナンバー制は在日対策であり、在日を追いつめる事が出来る」と宣伝しているが、マイナンバー制は自民党固有の政策にあらず。民主党政権時代から既に法案として掲げられていた。民主時代に法案可決していたら「在日が日本人を取り締まる法案」と言ったのではないだろうか。

〇マイナンバー制はブレジンスキーが語っている「テクノトロニックの時代」そのものである。日本人の発想ではない。TPPもそうだが、マイナンバー制のような世界権力が日本に押し付けたい重要事項は自民党だろうと民主党だろうと関係なく実行する。この時点で与野党の対立が茶番だと気付くべきである。

〇マイナンバー制を「在日取り締まりの為」としようと「在日による取り締まり」としようと、問題を矮小化させている。マイナンバーのような発想は日本人にはできない。対日征略のコマに過ぎない朝鮮勢力にも無理だろう。これは「支配」についてとことん考え抜いた西洋の狡猾な権力犯罪者の発想である。

ブレジンスキーが30年以上も前に既にマイナンバー制のネタ元となる「アイデア」を記している。「「支配」についてとことん考え抜いた西洋の狡猾な権力犯罪者の発想」とはそういう事である。http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/130.html

〇引用①:ズビグニュー・ブレジンスキー「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、

〇引用②:ズビグニュー・ブレジンスキー「個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確保出来る所まで能力を高めるだろう。

※参考 以下引用。
『テクノトロニック時代』の中でブレジンスキーはまるで人々が無生物でもあるかのように「大衆」について語る。
 引き続き彼は、「大衆」をコントロール(操る、洗脳)する必要を力説するが、ある問題では思わず口をすべらせ、次のように秘密を漏らしてしまう。
  
  「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確保出来る所まで能力を高めるだろう。」
  「これらのファイルは専門家によって瞬時に検索されるだろう。情報をコントロールする人々の手に力が引き寄せられるだろう。現存する諸団体や諸組織は、おそらくあらかじめ社会危機を発見し、それを処理するプログラムを実際に展開する仕事の脱危機管理機関がとって代わるだろう(これは、後に出現したFEMAの活動を叙述している)。」
  「この事は、我々が知っているような政治上の措置を行う余地の少ないテクノトロニック時代という専制絶対支配に向かって、これからの数十年の驀進させることだろう。今世紀末を見通すなら、最終的に人間に似た機能を持ち、同じく人間に似た理性をもった存在を含めて、生化学的洗脳(マインドコントロール)と人類遺伝子組替えの可能性が、いくらか困難な問題を生じさせるかもしれない。」

http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/130.html


〇ブレジンスキーの発言は「マイナンバー制」を先取りしている。「未来予測」という体裁だが、これは正確に言うと「計画」ではないだろうか。国際秘密力は数十年単位で計画を練り、実行していくのである。「マイナンバー制」はブレジンスキーの様な世界有数の狡猾で邪悪な頭脳が生み出した産物と考える。

〇民主党の蓮舫議員がマイナンバー法を廃案にすべきと言っていたが、民主党政権時代から掲げられていたのだが、その当時は反対したのだろうか。与野党グル茶番もいいところである。マイナンバーが単なるウヨサヨプロレスのネタにしかなっていない状況をブレジンスキーみたいな連中は嘲笑するはずだ。

〇全ての政治課題が「ウヨサヨプロレス」として消費される。ブレジンスキーのような世界戦略のプランナーに追及が届く事は無い。「左右両建構造」は国際秘密力にとって鉄壁の防御壁である。これさえあれば彼らが「ゴイム」と呼ぶ庶民が適当に相争いあって、彼らに庶民の「闘志」が向くことが無いからだ。

マイナンバー制の思想的背景を敢えて言えば明らかに「左翼」の発想である。つまり、大東社・イルミナティの理性崇拝教の系譜。「理性」で構築した高度なテクノロジーと制度によって大衆を管理・制御するという発想が根底にある。これはフランス革命、ロシア革命と続く典型的な大東社イズム=左翼思想。

高度なテクノロジーによる管理・統制を歓迎するネオコンは「保守」ではなく「左翼」である。歴史的自然的に形成された慣習に込められた「知恵」に信頼を置くのが「保守」。理性の力に絶大な信を置き、理性で構築された技術や制度を万能視するのが「左翼」。ネオコンは発想の根底が明らかに左翼である。

ネオコンは、思想的・理論的・感性的に根が左翼である。つまり、大東社・イルミナティの系譜を引く「理性崇拝教」の流れである。この流れから出たトロツキーの思想がネオコンのネタ元である。日本で力を持っている「保守派」の主流は今やネオコンである。即ち日本の「保守派」の主流は実は左翼だった。

〇日本の「保守派」の主流は実は左翼だから、TPPのような無国境化推進策にもマイナンバーのようなテクノロジー支配にも賛成するのである。「左翼思想」の二大特徴は理性崇拝教と無国境主義である。TPPとマイナンバーに両方賛成するという事は十二分に左翼思想を持ち合わせているという事である。

〇ネオコンに反対する「保守派」だからと言って信用できるとは限らない。大東社=仏蘭西系メーソンに対する、英国系メーソンの系列の場合があるからだ。理性崇拝の大東社に対し英国系メーソンの思想的特徴は、「オカルト・神秘主義・伝統への憑依・改竄工作」である。日本では大本教系人脈に注意すべき。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/693924094069223424


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-05 00:58 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:東亜における英仏メーソンの両建構造を考察する


犬塚惟重が上海でメーソン結社から押収した資料に、「ソ連と支那のメーソンは大東社系」ということが記されているそうだ。当時は赤化したロシアと赤化しつつあった支那という事で、共産主義勢力は理性崇拝教の大東社の系譜という事が裏付けられる。「左翼」は思想的系譜から言って大東社系である。

〇当時のロシアと中国のメーソンが大東社系であるのに対し、当時の日本のメーソンは英国系である。日英同盟の影響もあり外交官を中心に英国系メーソンに加入する者が多くいた。日英同盟の立役者・
林薫はメーソンである。他にも松平恒雄幣原喜重郎吉田茂。近代の日中関係は英仏メーソンの両建と見る。

〇英国系メーソンの征略法は伝統改竄と既存の統治者への浸透工作が中心の「
憑依型戦術」である。対して仏蘭西系メーソンの征略法は不満分子を思想的に洗脳・組織した上での革命工作(「革命型戦術」)である。日本においては宮中浸透・官僚の取り込み、伝統改竄工作。中国では赤化勢力を育成し革命工作。

〇「伝統改竄工作」とは、「神」という語の意味を一神教的な意味に改変、近代主義的な所謂「国家神道」の製作、アニミズムの撲滅=神社合祀、大本教のような伝統宗教に見せた西洋一神教・神秘主義を広めること、仏教と神智学を習合させる、神智学者ゴルドン夫人の「仏耶一元論」等々が具体例である。


〇戦後において「愛国保守」に見せた「統一協会」「生長の家」等の新興宗教が「保守陣営」を仕切るという状況も伝統改竄工作の一種と見る。その表看板が安倍晋三のような愛国保守に見せたグローバリストである。これに対となるのが各種の左翼=大東社系である。ウヨサヨとは英仏メーソンの劣化版である。

〇支那の様に
易姓革命の伝統がある所では、大東社系の革命工作にやられやすい。一方、日本は本来「和」を重んじる社会で、革命の様な急激な社会変革は警戒し、異質な思想や文化に対しても寛容である。それだけに英国メーソン系の憑依型戦術に付け込まれやすい面もある。我々日本人が注意すべき事である。

〇明治維新にしても、階級が入れ替わる「革命」ではなく「幕府」という統治機構が薩長という地方の統治者と入れ替わった「クーデター」という性格が強い。倒す方も倒される方も同じ武士階級であったからだ。英国勢力は薩長に浸透し、これが明治以後の日本を規定した。
維新は革命型ではなく憑依型である。

〇一方の支那では、清王朝を倒す文字通りの「革命」であった。これは漢民族による満州民族の駆逐という民族革命も性質もあったが、章炳麟の様な伝統的な攘夷主義者は革命の主流からは徐々に外れ、
英米メーソン系の国民党と大東社系の中国共産党の争いに変化。最終的に農民をコマとした赤化革命となった。

〇こうして、
近代以降の東亜は、英国系メーソンの影響下にある日本と、仏蘭西系メーソン(大東社)の影響下にある中国の両建構造が主軸となり、現在に至っている。日本国内の左右対立構造もこれを反映している。右派は基本的に親英米派が主流であり、左派は親中派であり大東社系の革命思想を持っている。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/693824438488436736


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-03 00:50 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:効果が無くなってきた「陰謀論者」というレッテル貼り


〇英国と米国の心理学者の研究で、「陰謀論者」とレッテルを貼られている人と陰謀否定論者では、前者の方が健全な思考力を持っており、後者の方が敵意に満ちて攻撃的であり、自分達自身の「陰謀論」に偏執している、という事が分かったらしい。http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1a52.html

〇これは経験的にも納得できる。頭ごなしの陰謀否定者は「公式発表」を鵜呑みにしているだけで、ほとんど自分で調べて思考した形跡がない。しかも、「敵意」が非常に強く、攻撃的である場合が多い(カルトやサヨクの工作員だから無理もないが)。この経験的実感を科学的に実証した研究があったとは驚き。

〇これが現実。引用:「陰謀論者」との非難を用いることで討議を封印するCIAの44年にわたるキャンペーンはほとんど使い古されたものとなった。~今や賛陰謀論者の発言は反陰謀論者の発言よりもさらに数多くなり‐より理性的に‐なっている。http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1a52.html

〇「「陰謀論者」との非難を用いることで討議を封印する」というCIAの手法が通用しなくなった事は、プーチンの公然たる陰謀暴露や、「新・映像の世紀」にも表れている。仮に陰謀の一部開示が「ダメージコントロール」だったにしろ従来の手口が不能になった証である。「陰謀論者」レッテル貼りは古い。

〇「陰謀論者」というレッテルを貼って議論を封殺するCIAの手法が通用しなくなってきたので、今後は、ある程度真実を開示してそれ以上は踏み込ませないよう誘導する「ダメージコントロール」手法か、陰謀追及自体を誘導する「紐付き陰謀論」を流行らせる手法をメインにして来るかもしれない。

〇「紐付き陰謀論」については既にずっと(戦前から)行われているが、ネット時代の前は「陰謀論界」の裾野が狭かったので、思想工作上の主流ではなかったと思われる。しかし、ネットの普及で陰謀追及者が飛躍的に増えている中で、旧来のCIA流「陰謀論者」レッテル貼り手法に代わり主流になる可能性。

〇今後は増々「陰謀論」に対する目利きが要求されると思われる。個人的に考える一応の判断ポイントは①日猶同祖論やオカルトとセット売りにしているか終末思想を説いているかなんだかんだ言ってNWOに誘導していないか④「米国は悪だが、欧州は善」等視点が偏っていないか。等々 大よその目安。

〇「陰謀論」の目利きのポイントとして「①日猶同祖論やオカルトとセット売りにしているか②終末思想を説いているか③なんだかんだ言ってNWOに誘導していないか④「米国は悪だが、欧州は善」等視点が偏っていないか。」という一応の目安を挙げたが、れらは孤立した事項ではなく相互に関連している。

〇これらが相互連関している具体例。日猶同祖論やオカルトは終末思想とセットである事が多い(出口王仁三郎はこの全部に関係)。日猶同祖論は酒井勝軍が主張したように「神選民族である日本人と猶太人の共同世界統治」なるオカルト神権政治にも結びつく。そしてこれ自体がNWOへの誘導になっている。

〇④の「視点の偏り」の具体例。ロックフェラーは偽だが、ロスチャイルドは「本当の猶太人」と持ち上げる。神秘主義やオカルトは悪だが、キリスト教は善。米国によるグローバル化は悪だが、欧州系の世界連邦は善。カトリックは悪だが、プロテスタントは善。サヨク・共産主義者だけ叩く寸止め反共主義。

〇●「ロスチャイルドはセファルディーなので真の猶太人だ」と主張するキリスト教系陰謀論者・日猶同祖論者。●プロテスタント以外は全て「悪魔教」と罵る狂信的なキリスト教原理主義者●世界連邦創設こそが陰謀を打ち砕く方法と主張する河豚計画の残党(犬塚惟重に近い)●コミンテルン限定陰謀論者。

〇●どう考えてもグローバリストの安倍晋三を「ナショナリスト」であり反NWO側だとするアクロバティックな論理の「保守系」陰謀論者●「日本の黒い霧」よろしく反共側の陰謀しか追及しない日本共産党系陰謀論者●中共を敵視する割に背後には無関心、中共と軍事協力するイスラエル贔屓な右派カルト。

〇大本教の出口王仁三郎や世界連邦運動推進者の堀川辰吉郎を反NWOとして描く「大本教系陰謀論」が「紐付き陰謀論界」の王様であろう。出口も堀川も主張や行動を見るとワンワールド主義者そのものである。「大本教系陰謀論」は、入り口では反NWOに見せつつ、最終的にNWOに誘導する仕掛けである。

犬塚惟重は戦前の親猶太陰謀論の大物である。河豚計画に関与。この辺の陰謀論が戦後の陰謀論界にも強い影響を与えていると見る。【犬塚惟重】https://ja.wikipedia.org/wiki/犬塚惟重

共産主義勢力は大東社系である。引用:「上海フリーメイソン文書」を公開し、ソ連・支那のメイソンが大東社系であること、当時の中国国民党内部に支那人のメイソンが多数居た事や、彼らがフリーメイソンリーを介してアメリカ・イギリスの意向を汲む行動を取っていた事などが、明らかとなった。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/693196464822988801

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-02 01:10 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)