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ツイートまとめ テーマ:「堀川辰吉郎」について


〇ウィキの「堀川辰吉郎」の項を見ていたら「世界救世教の乗っ取り」という項目があった。世界救世教最高顧問として、大きな発言権を得、教義の国際色を強めた云々。国際秘密力が新興宗教を手先とする手口が見て取れる。堀川辺りが大本人脈と秘密力を繋いだと見る。堀川は第一級の秘密力の代理人である。

※参考 以下ウィキペディア「堀川辰吉郎」の項目から引用。

世界救世教の乗っ取り

堀川は、既に1924年頃、蒙古入り当時の出口王仁三郎から20万円を取り上げたと伝えられている[65]。この出口王仁三郎による大本教の元信者が世界救世教(メシヤ教)の教祖岡田茂吉である。戦後の「おひかり様」ブームには大陸浪人らが群がっていたが、堀川もその一人であり、特に堀川の場合は進駐軍とのつながりと称するものが物を言った[65]。堀川は、教団の最高顧問として大きな発言権を持つに至り、それと同時に同教団の教義は米国風の国際色を露骨に強めた[66]。

1955年2月10日に岡田茂吉が死亡すると、同教団の30億円から50億円といわれる財産をめぐって争いが始まる[67]。堀川もまた同教団の実権の掌握を狙い、大草管長を相手取って「メシヤ教は公共福祉に反する。宗教法人法第81条により、解散を申請する」と1955年9月4日[68]、静岡地裁に訴訟を起こした[69]。しかし最終的にこれは訴えの取下げになった[69]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/堀川辰吉郎#.E4.B8.96.E7.95.8C.E6.95.91.E4.B8.96.E6.95.99.E3.81.AE.E4.B9.97.E3.81.A3.E5.8F.96.E3.82.8A




〇以下は推理。何故大本教系人脈が堀川辰吉郎を持ち上げ、「裏天皇」とまで言うのか。それは堀川が国際秘密力と国内の大本系勢力を繋ぐ重要な司令塔だったからでは。「西洋勢力と組んだ大本勢力」と以前から分析してきたが両者を具体的に繋ぐハブが堀川だったのではないか。王仁三郎より立場が上と見る。

堀川辰吉郎が国際秘密力の国内カウンターパートで占める大きさは、陰謀論界の重鎮が娘と名乗っていたり、「裏天皇」と持ち上げられたりしている事でも分かる。堀川は世界連邦運動を推進し、新興宗教を傘下において国際主義的な色彩を著しく強化し、国際秘密力の援兵となした。この手口は今も継続中だ。

〇今まで散々言及してきた「大本系人脈」の中枢部は「堀川辰吉郎」の継承者ではないか。新興宗教団体や陰謀論者を傘下において、国際主義的な方向、つまりNWOへと誘導する連中である。大本教系新興宗教と紐付き陰謀論界を指揮する人物やグループがいるとすれば、恐らく堀川の系譜を引く者達だと思う。


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-16 07:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:不況の原因と解決の方策について一考


デフレ・不況の原因は「労働者の生産性」と言った、供給側の問題ではなく、需要側の問題ではないだろうか。将来が不安だったり、所得が減ったりと、様々な理由で消費が冷え込んでいる事が不況の原因であると思う。供給したものが全て需要されるという「セイの法則」は成り立たないと言われている。

〇技術が発達する事による生産の過剰。これが不況の原因ではないだろうか。供給に需要が追い付かないのである。したがって不況克服の肝は「需要喚起」だと考える。特にまずは金持ちがどんどん国内に金を落とし消費する事である。無駄遣いする金持ちが尊敬される。「男気買い」をどんどんやるべきである!

消費が冷え込んでいるのは「将来への不安」などの心理的要因である。金を海外への投資に振り向けたり、貯金してため込む金持ちが軽蔑され、どんどん国内で浪費する金持ちが尊敬される、という「風潮」を作り出すべきである。「尊敬されたい」という金持ちの俗な名誉欲を刺激するのである。

〇金持ちが率先して無駄遣いする事で、景気が浮揚して来たら庶民も潤う様になると思う。今や、「金を持っている者はどんどん使え」が「ノブレス・オブリージュ」ではないか。昔のお大尽の様にどんどん金を放出する金持ちは世の中に大いに貢献する事が出来る。国際秘密力の犬になっても尊敬されない。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/702532509452468225

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-16 07:37 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「憑依型戦術」の脅威について


〇日本は正面から来る仏蘭西メーソン(大東社)系の「革命型戦術」には強靭な抵抗力を持つが、内側から侵食し、乗っ取りに来る英国メーソン系の「憑依型戦術」には無防備な所がある。明治以後はこれで散々やられてきた。共産革命は防止したが、今やネオコン・偽愛国者・朝鮮カルト一味の天下ではないか。

〇「憑依型戦術」の実例。明治以後の歴代天皇陛下はガーター騎士団に入られ、宮中周辺はキリスト教徒だらけ、重臣・高官メーソン多し、皇室と伝統仏教のご関係断絶、キリシタン神学を密輸入の平田派の系譜を引く在野神道カルトの跋扈、仏教と耶蘇・神智学の混合、クェーカー教徒が初代宮内庁長官等々。。

憑依型戦術は右派だけではなく、ソ連崩壊後は左派も「反戦平和」「環境」「人権」等の誰も反対できない人道的看板を掲げるやり方で使っている。今時マルクス革命を唱えても誰も真に受けないからだ。左翼過激派ですら偽装政治団体を作る。伝統とか人道を標榜する憑依型戦術を十二分に警戒すべきである。

〇左翼は横文字を使ったり、市民団体を偽装するという一種の「憑依型戦術」を取ることでそれなりの勢力を持っている。だが、今の日本において左翼本来の大東社系「革命型戦術」はこのレベルである。→【革労協反主流派の非公然アジト捜索、6人逮捕】http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160223-118-OYT1T50159

〇初代宮内庁長官は、内村鑑三系の無教会主義キリスト教徒の田島道治。田島はクェーカー教徒でフリーメイソンとも言われる新渡戸稲造の弟子である。田島は宮内庁次長に同じくキリスト教徒の宇佐美毅を据える。宇佐美は二代目宮内庁長官に就任した。侍従長は同門の三谷隆信。宮内庁はキリスト教徒だらけ。

マッカーサーは「皇室キリスト教化」の野望を持っていたと言われているが、現にGHQは皇太子殿下の家庭教師としてアメリカ人のクェーカー教徒であるエリザベス・ヴァイニングを選出した。宮内庁の中枢部は田島道治以下キリスト教徒で埋められた。侍従長には田島と同門のキリスト教徒三谷隆信が就任

〇「左翼も憑依型戦術を使う」と書いたが、逆に右翼が革命型戦術を使う場合がある。これの典型例が、戦前右翼、玄洋社・黒龍会などが辛亥革命に関与した事である。最近では、背後に右派勢力の大物が見え隠れする湯川陽菜氏がシリアの反政府軍に関与している。この件はいまだに解明されず放置されている。

〇ISD条項は「国家主権を損なう」とはっきり認識していた自民党であるが、今やTPP推進で壊国中。国家主権を国際資本に捧げようとしつつ「国を守る」と言う。グローバリストが「愛国者」を偽装する。グローバル化推進しつつ「伝統を守る」ふり。これらが今一番前面に出ている「憑依型戦術」である。

〇「革命型戦術」「憑依型戦術」を犯罪で言うと、前者が粗暴犯で、後者が知能犯である。歴史的に日本人は粗暴犯には滅法強かった。キリシタンも最初受け入れたが、彼らが神社仏閣破壊等の粗暴な行為を行うと素早く対処した。しかし、幕末維新期以後仕掛けてきた知能犯にはかなりやられてしまっている。

左翼だけが日本の敵だと思っている「愛国保守」は「革命型戦術」だけを問題にしているという事になる。といっても、左翼も今や憑依型戦術を使う。「マルクス」より「反戦平和」「人権」等の看板を掲げる事が多い。一方で右翼が革命型戦術をやる場合もある。シリア反政府軍関与の湯川陽菜氏の背後関係。

〇我が国は神社仏閣を破壊しに来るキリシタンは断固排除したが、明治以後の伝統思想を換骨奪胎してキリスト教化する工作には無防備なところがあった。日本ではあからさまなキリスト教、あからさまな赤化思想等々は影響力を広げない。問題なのは伝統や人道を偽装してくる思想工作である。これが厄介だ。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/702163379771699200

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-16 07:35 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「資本主義の精神」についてと、カルヴァン主義と鈴木正三の思想の違いについて


〇近代の資本主義制度を「神の救いを確信する為にひたすら勤勉に禁欲的に働く」というプロテスタンティズムの精神が作った、というマックス・ウェーバーの説が正しいなら、本来プロテスタンティズムとは違う精神文化を持つ日本は近代資本主義化した明治以後何ほどかキリスト教に毒されていることになる。

鈴木正三の思想が日本の資本主義の精神になったという説があるが、正三の思想はプロテスタンティズムと全く違う。例えばカルヴァン主義の予定説では、神がある人を救済しているかどうかは予め決定されているとするが、正三の仏教思想では、仁王の如き気迫で悪業煩悩を滅するべし、とする自力行である。

〇人間の主体性が一切認められず単に「神=システム」の道具となってしまうカルヴァン主義と自己の主体性を発揮して自ら裂帛の気迫をもって己の悪心悪業を滅する事を説く鈴木正三の教え。あまりにも真反対である。江戸時代初期のキリスト教の日本侵襲時、この気迫で正三は「
破キリシタン」を敢行した。

〇鈴木正三の仏教思想は正三が武士出身だけに戦士的な雰囲気がある。戦士とは真逆の(ユダヤキリスト教的な)僧職者的精神の極として現れたカルヴァン主義とはそういう意味でも対照的である。
仁王の気迫で己の悪業煩悩と対峙する正三思想と、ひたすら「造物主」に己の救済を預けるカルヴァン主義の違い。

〇あくまでもマックス・ウェーバーの説を仮に正しいとしてであるが(猶太教を重視する
ゾンバルト説もある)、現代の資本主義制度の根底に「プロテスタンティズムの精神」があるとすれば、その「プロテスタンティズムの精神」とやらを相対化する視点が必要である。その意味で以上のような考察をしてみた。

〇近代資本主義の成立に影響したのが「プロテスタンティズムの倫理」か「猶太教精神」かは分からないが「生産力と生産関係の矛盾」という唯物史観の公式だけで出現した訳ではないのは確かではないだろうか。
社会的経済的制度に「宗教」が与える影響はかなり大きいと思う。「陰謀」に与える影響もである。

「宗教」も、モノの考え方、世界の捉え方(世界観)の一種である。ウェーバーらの研究にあるように「宗教」が制度の成立に重大な影響を与えるとしたら、「モノの考え方」如何では、とんでもない監獄装置としての制度も作ってしまう事を意味する。国際秘密力が思想宣伝工作を重視する理由をここに見る。

〇近代メーソン「憲章」を書いたのが長老派牧師のジェームズ・アンダーソン長老派はカルヴァン主義。マックス・ウェーバーの説によると、カルヴァン主義の「プロテスタンティズムの倫理」が「資本主義の精神」となり、近代資本主義を成立させたと。この説が正しいなら、まさに近代資本主義≒メーソン

https://twitter.com/kikuchi_8/status/701809240340475904


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-03-01 07:38 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:自民党議員の「失言」から見る「反日右翼の真髄」


〇自民党議員の失言から見る「日本が米国の51番目の州になれば、日本人の大統領が誕生するかもしれず、世界の中心で行動できる日本になる」との発想。愛国とNWO思想の奇妙なセット売りの行き着く所を分かりやすく表現した「失言」である。「日本の為に」という名目で日本消滅に誘導する
のである。

〇この手の発想の極端に奇怪な形が酒井勝軍などが唱えた「
世界天皇論」「天孫民族日本人と神選民族猶太人による神州天子国」などというオカルト思想である。NWO思想と合体したナショナリズムは「愛国」という名目で無国境化を推進し、国家を破壊する。愛国主義者を誘導してNWO推進の道具と化す。

NWO的ワンワールド的な要素を混入した「愛国思想」が危険なのは最終的に国家解体に誘導するからである。自分を熱心な愛国者だと思っている者達が熱心に無国境化を推進する。「日本が51番目の州になる事が(日本が消滅する事が)日本の為だ」なる倒錯した発想は非常に分かり易い形でそれを示した。

〇「失言」があからさまに示した「日本を米国の51番目の州にすることが日本のため」という清和会一味・従米保守の「論理」。似非保守の連中に感じる違和感の正体はまさにこれである。「
日本の為にと言いつつ日本を破壊する」これこそが安倍一味以下のネオコン、朝鮮系「愛国保守」のエッセンスである。

正面から日本を破壊しようとする「反日左翼」より、「愛国」「日本の為に」という名目で日本破壊にまい進する「反日右翼」の方が厄介である。警戒色の「反日左翼」があからさまな反日行動を取る。「反日右翼」はそれを糾弾する姿勢で支持を集めつつ国家破壊に推進する、という毎度の両建的構図である。

〇「黒人奴隷」発言を巡り、安倍信者は追及する野党とプロレス中だが、「アメリカの51番目の州になれば」発言は全く気にならないらしい。「愛国保守」なら普通は怒る所であるが。これぞ「反日左翼」と対になる「反日右翼」の真骨頂。彼らは「保守」でも「愛国」でもなく「
右からの売国奴」に過ぎない。

〇「反日右翼」は期待する女性政治家などを「
ジャンヌ・ダルク」と持ち上げる傾向がある。何故「ジャンヌ・ダルク」か?この辺りにもキリシタン保守の西洋かぶれな趣向が表れている。恐らくジャンヌ・ダルクが日本に来たら宣教師・キリシタン大名のように神社・仏閣を破壊したのではないだろうか。

〇丸山議員が言いたかったのは黒人差別というより「アメリカは奴隷の子孫でも大統領になれる、ダイナミックに変化するチャンスに溢れた素晴らしい国だ。日本もアメリカの51番目の州になれば、大統領も輩出でき、世界で行動できる日本になる」という事だろう。要するに「従米保守」の究極的理想だ(笑)

〇清和会一味以下の従米保守のエッセンスを身も蓋も無い形で示した丸山発言を「黒人差別」発言としてのみ(もちろんこれも人道的に問題なのは確かである)追及している野党は自民党をある意味助けている。これほど自民党清和会朝鮮カルト売国一味(言い過ぎか笑)の本質を表した迷言も無いのであるが。

従米派は「俺たちは日本をアメリカの51番目の州にしたいのだ。それこそが日本が世界の中心で活躍できる為に必要な事なのだ」と正直に言えばよい。妙に「保守派」とか「愛国者」を偽装するからややこしくなる。グローバリストである事をさらけ出して丸山議員のようにストレートに言えばよいのである。

〇丸山議員は妙に「愛国保守」ぶらずにストレートに本音を言っているだけ正直者である。安倍一味以下も、このくらい堂々と言えばよいのである。「愛国保守」を偽装せず、ストレートにやるべきだ。「反日左翼」が堂々と日本への敵意をむき出しにするように、「反日右翼」も堂々と本音をさらしたらよい。

〇大東社系の革命型戦術に対する英国石屋系の憑依型戦術本音では「日本をアメリカの51番目の州にしたい」のに「伝統を守る」だの「日本の心」だの、色々偽装、粉飾をやる。日本人は革命型戦術への抵抗力は強靭だが、この手の憑依型戦術に付け込まれてきた。だからこそ堂々ときやがれと言いたいのだ。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/700090448631566336
https://twitter.com/kikuchi_8/status/701199612724400128


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-24 07:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:世界銀行傘下の投資紛争解決国際センター事務局長のISD条項に関する火消し発言


〇ISD条項による紛争を裁く世界銀行傘下の投資紛争解決国際センター
のメグ・キニアという事務局長がお馴染みCSISのお仲間・日経新聞の取材に応じ、「ISDSで日本が投資家から訴えられることは考えにくい」と言ったそうだ。ISDがTPPの急所であり、現実に訴え可能だからこその火消し発言。

〇「投資紛争を解決する」公平中立であるべきいわば「裁判所」を預かる責任者が「ISDSで日本が投資家から訴えられることは考えにくい」などと予断めいた事をCSISの仲間の新聞に語る(「だから安心してTPPに入れ」か?)この時点でこの
「投資紛争解決制度」のいかがわしさが分かるというもの。

日本国民がISDSの危険性を本格的に広く認識してきたからこそ、CSISのお仲間新聞がわざわざ「投資紛争解決国際センター事務局長」に質問して「ISDSで日本が投資家から訴えられることは考えにくい」と火消し発言する機会を作ったとしか思えない。彼らの危機感の表れでは。情報拡散あるのみ!

TPP紛争仲裁「日本は標的にならず」 国際機関の事務局長

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/698556693169381377


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-24 07:45 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:日銀のマイナス金利について


〇素朴な疑問だが、日銀がマイナス金利までして通貨供給量を増やしても、モノが売れない、消費者の需要が乏しいデフレ下では資金需要そのものが乏しいのでは。結局、円安誘導による輸出産業中心の株価上昇と、米国ドルの防衛目的という米国支配中枢とその手先・清和会一味の為の金融政策
としか思えない。

〇消費増税によって消費が冷え込んでいる状況では、マイナス金利までやって、無理に銀行に貸し出しを促そうとしても、モノが売れる見込みがないので、企業側に資金需要が乏しいと思われる。デフレ脱却するのに消費増税したこと自体がそもそもおかしい。
「アベノミクス」は「誤魔化し」の政策である。

〇お金の供給量をいくら増やしても、「貸してくれ」「使いたい」という需要がないと意味がないのではないか。と、素人から言われるまでも無く日銀の金融のプロ達は分かり切っているはずである。分かっているのに何故やるか?となると
「別の目的」(ドル防衛等)があるから、としか思えないのである。

お金の供給量を増やしても、実際に使われて、世の中に回らない事には意味がない。世の中にお金が回ることを阻害する「消費増税」「将来の不安を掻き立てる福祉の削減」等をやりつつ、ゼロ金利、マイナス金利をやっても、動脈硬化を起こしている血管に無理に人工的に血液を流し込むのに似ている。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/699367379424268288


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-24 07:45 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:「麻薬」と国際秘密力と偽攘夷派の関係について


〇有名人が麻薬事件で逮捕された場合、センセーショナルに報道されるものの、肝心の「薬物の入手ルート」を警察が解明し、マスコミが追跡報道した試しがあるだろうか。末端の売人や購入者は逮捕されても麻薬の元締めは常に放置されたまま。「麻薬」が金融や軍需と並ぶ国際秘密力の一大産業だからだろう。

いつまでも麻薬が撲滅できないのは権力が関わっているからではないだろうか麻薬を撲滅するには「破国際秘密力」しなければならない。麻薬は昔から国際秘密力の莫大な収入源であり、人類を堕落させる必殺兵器でもある。「攘夷」とは麻薬との戦いをも意味した。満洲阿片人脈が戦後日本を牛耳っている。

ジャーディン・マセソン商会は麻薬業者であった。その日本における代理人がグラバーであり、その支援を受けたのが坂本龍馬であり薩長であった。「攘夷」が麻薬との戦いなのであれば、これは完全に本末転倒である。この流れから満洲阿片人脈が出てきた。今も昔も偽攘夷派=欧化主義派は麻薬絡みである。

〇今も昔も似非攘夷派=欧化主義派は非日本的妖気が漂い、薬物臭い。
「攘夷」とは西洋の侵襲を打ち払う事西洋支配中枢の枢要な産業は麻薬ビジネスであり、麻薬は侵略対象国を堕落させる必殺の兵器であるから、攘夷=麻薬を打ち払う事でもある。だが麻薬漬けの連中が「攘夷派≒愛国派」を偽装している。

〇似非保守政治屋周辺に覚せい剤絡みの人脈が見え隠れするのは、ジャーディン・マセソンと偽攘夷派の関係、その後の満洲阿片人脈の流れを見れば、さほど不思議な事ではないと思われる。
似非愛国保守屋とは、麻薬業者とつるんだ偽攘夷派=欧化主義派の流れを汲んでいると言える。薬物の影が見えて当然だ。

司馬史観とは、ジャーディン・マセソンの代理人トーマス・グラバーと繋がっていた坂本龍馬などを英雄として描き、近代日本については明治維新から日露戦争までを評価し、それ以後を否定する、というもの。英米勢力の利益に沿う日本は評価し、そうでない日本は否定するという「分かりやすい」歴史観だ。

〇TPPを「第三の開国」だの言っていた輩がいたが、
売国政治屋は司馬遼太郎の小説の坂本龍馬のノリで売国をやる傾向がある。「維新」という言葉が乱用されるのも同じだろう。グローバリストは司馬遼太郎の幕末維新史観を自己の「改革者」「開国論者」イメージ付けに利用している。底が浅く陳腐だ。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/698706265891958786


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-23 07:52 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーについてと破フリーメイソン思想


〇EU運動はハプスブルク家オットー大公やハプスブルク家の家臣の貴族・クーデンホーフ・カレルギー家のリヒャルト・C・Kが主導した。オットー大公は田中清玄と昵懇で、リヒャルト・C・Kは母親が日本人で、鹿島守之助鳩山一郎に影響を与えた。親欧州派の東亜共同体思想の出所は欧州貴族である。

鹿島守之助や鳩山一郎の東亜共同体思想はオットー大公やリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの汎欧州主義の東亜版である。「世界連邦」の欧州支部と東亜支部としてのEUや東亜共同体構想だと分析する。米国のグローバリズムと両建的に対をなすのが欧州派の「世界連邦」誘導である。両方破すべき

鹿島守之助は日本への原発導入に主導的役割を果たした。福島原発の事故の前までは鳩山由紀夫氏も原発推進派だった。この両者の共通点は「リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー」との関係である。このハプスブルク家の家臣の貴族を介し、欧州ロスチャイルドの原発利権に連なっていた事が窺い知れる。

〇リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーは「友愛革命」を主張した。これが鳩山一郎に影響を与え、孫の鳩山由紀夫に伝わる。「全ての人が神の子となって個人が確立する」社会という事らしいが、「神の子」等の特定理念の押しつけと「個人の尊重」は両立しないと思うのだが。メーソンは矛盾している。

〇「神の子」だろうと「仏の子」だろうと「人の子」だろうと「鳶の子」だろうと「鷹の子」だろうと、それぞれ違ってよいものを、特定の理念の下に均一化させようとし、世界政府のような全世界的な画一的制度を押し付けた上で「個人の確立」「個人の尊重」などと言うのがメーソン思想の胡散臭い所である。

メーソン思想の根源的な誤謬は、現象そのものに「理」を見いだせないことである。プラトンのイデア説を原型とし、現象から隔絶され所に理念を設定し、その理念でもってこの現象世界を画一化させようと志向する。雑多に見える現象世界そのものに「理」を見出さないから理念を無理に押し付けようとする。

「個人の尊重」「文化の尊重」と言いつつ、結局は特定理念と画一的制度を全世界的に押し付けるメーソンの偽善。そこにあるのは、自分達こそが世界を導けるとする傲り昂ぶった選民意識と、粗雑な形而上学である。特定理念で世界統一できるという傲慢な思い込みこそが個人の尊厳や固有の文化を破壊する。

メーソン的「多文化主義」の目的は多文化の共存ではなく多様な文化や民族を一か所に集めて其々の固有性を希薄化し画一化する事だと分析する。実際には一か所に多様な民族が集まると争いが頻発する。其々が父祖の地で生きられる事こそ幸せと思う。自然界では場所を棲み分けて無用な争いを回避している。

〇シリア人がシリアで生きられる事こそ幸福である。シリア難民が父祖の地を離れざるを得なくなったのは、欧米の権力犯罪者が傲慢にも人様の国・地域に介入したからである。難民とどう共存するか以前に、難民を生み出さず、其々の民族が父祖の地で平和に暮らせるようにする事が最も重要な事である。

〇世界権力による「上からのNWO」に対抗するのに、我々民衆による「下からのNWO」が必要、などという主張があるが、これは国際資本主義に対して国際共産主義を持ってくるのと同じ発想である。「いいNWOと悪いNWOがあるのだ」という前提で結局NWOに誘導する手口である。両建誘導戦術

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/698548359888384000


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-23 00:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)

ツイートまとめ テーマ:アメリカ大統領候補からNWO征略を分析する


ドナルド・トランプバーニー・サンダース
、随分両極端な米大統領候補が支持を集めている様だ。サンダースはイスラエルのキブツで過ごしたことがあるそうだ。生粋の「社会主義者」だと言える。サンダースが大統領になったらTPPをぶち壊すかもしれないが、別ルートのNWO化が加速するだろう両建。

誰が米国大統領になっても、背後に控える連中は同じなのであるが、どうせなら、とりあえずTPPをぶち壊す流れになるのが望ましい。仮にTPPがぶち壊されても、その後に別ルートのNWO征略が始まると思うが、それはその時日本として対処すればよい。とにかく今はTPPぶち壊しの流れを期待する。

〇「別ルートのNWO征略」と書いたが、例えば
フェビアン主義流の「米国の社会主義化」から始まる「世界統合」への誘導工作等を想定した。これはゲイリー・アレンが冷戦時代に指摘していた。国際金融資本家が樹立を目指す「世界政府」とは「世界社会主義政府」の事である。NWO=全世界社会主義化。

新自由主義で格差社会を作り出しておき、その「解決」という名目で「世界社会主義体制」に誘導する弁証法戦略。前にも書いたが、新自由主義と社会主義は「富と権力の集中化」という点で現実の帰結が同じである。前者は多国籍企業に、後者は政府に富と権力が集中。背後で支配するのは同じく国際金融閥。

〇取りあえずTPPぶち壊しの流れを期待するが、
国際秘密力は両建なので、常に全方位に注意を配っておく必要がある。エコノミスト誌の表紙にマルクスが描かれていたが、バーニー・サンダースの「躍進」に見るように、社会主義を何らかの形で伸張させるという暗示の可能性もあるので、その方面も注意。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/697460556077248512


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-02-23 00:37 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)