ツイートまとめ テーマ:英国コンサート会場自爆テロ事件は偽旗の疑いが濃厚


〇イギリスのコンサート会場でテロが発生した。英国当局は「容疑者の身元を特定した」としながらも非公表。非公表も変だが、自爆した容疑者の身元を何故そんなに早く特定できるのか疑問だ。そしていつもの如くISが速攻で「犯行声明」を出した。偽旗だとしたら「いつもの段取り通り」という感じがする。

〇容疑者は自爆して身体がバラバラになっているはずなのに何故これ程早く「カダフィ政権から逃れてきた両親から生まれたリビア系英国人」とまで分かるのか。「設定か?」と疑って当然だ。【英マンチェスター爆発、容疑者は22歳の男 リビア系英国人か】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000001-jij_afp-int

〇英国当局は自爆犯について「身元特定された」とする一方で「正式な身元特定はされていない」とも言う。「身元特定」と「正式な身元特定」はどう違うのだろうか?正式に身元特定されていないなら身元特定されていないという事なのでは?怪しい事件では違和感のある非論理的な表現が出てくる傾向がある。

〇英国当局は容疑者の名前は公表したものの詳しい情報は非公表である。この時点で十分怪しいが「正式な身元特定」がまだなら「容疑者の身元の目星がついた」などと言うべきであって「身元特定されたが正式な身元特定はされていない」という表現には違和感がある。誤魔化しに満ちた非論理的表現に見える。

〇英国は「監視社会先進国」である。それでも「テロ」を防止できない不思議。街中に監視カメラを置いてもコンサート会場で自爆するという原始的なテロ一つ防げない。これは「防げない」ではなく「防がない」「偽旗」だと疑われている訳である。そして「テロ」を口実にさらに監視を強化するマッチポンプ。

〇「テロ対策」というなら英国の真似をしても全く無意味な事だけは確かだろう。街中に監視カメラを置いてもテロ対策には役立たない。「防いだテロも多い」と言った所で我が国では現時点でもコンサート会場で爆弾テロが起きて大量の死者を出すなどという事は起きていない。国ごとに事情が異なるのは当然。

〇それだけに似たなような偽旗テロを日本国内でも企んでいるのではないかと危惧する。事前の先読みと徹底暴露、情報拡散で衆人環視状況を作る事こそが偽旗テロを防止する真の「テロ対策」だと信ずる。

〇「テロ」後すぐに自爆犯の名前や年齢、「カダフィ政権から逃れてきた両親から生まれたリビア系移民2世」「最近リビアに渡航し数日前に英国に戻った可能性」という諸々の情報(設定?)が明らかになる。「治安機関が容疑者の存在を把握」とも。だったら何故テロを防止できないのか?偽旗臭しかない。

〇NHKのニュースで英国の市民が「テロリストを逮捕する為だったら市民の自由が制限されても問題ない」と言っていた。奇しくも「偽旗テロの目的」を簡潔にまとめたコメントだと言える。偽旗テロの目的は統制と監視体制の強化を正当化する事だと分析する。マッチポンプを暴く事が真のテロ対策である。

〇市民にこう思わせる事が偽旗テロの目的だと言えるだろう。→「テロリストがこの町にまだいるのであれば一刻も早く逮捕すべきで、そのためであればたとえ市民の自由が制限されることになっても問題はないと思います」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993811000.html

〇英国にしろ仏蘭西にしろテロが起きてから「テロの警戒レベル」を最高レベルに上げる。「警戒」とはテロを事前に防止する為に行ってこそ意味がある。結局、テロを口実に統制を強化しているだけである。無駄に監視カメラを配置してもテロを防止できない。治安機関が無能か、偽旗テロかのどちらかだろう。

〇街中に監視カメラがあってもTOC条約に加盟していてもコンサート会場でテロが発生し多くの犠牲者を出すのが英国である。一方、我が国は街中に監視カメラがある訳でもなくTOC条約にも未加盟だがコンサート会場でテロは起きていない。英国の真似をする必要なし。だからこそ対日偽旗テロを警戒する。

〇「テロ防止の為に監視体制を強化する」のではなく「監視体制を強化する為にテロを起こす」と捉えるべきである。何故偽旗テロを警戒すべきかと言うと日本ではオウム事件を除けば幸いに未だ本格的なテロは起きていないからである。だからこそ監視体制強化の口実になる対日偽旗テロを警戒するのである。

〇裏権力側が偽旗テロを仕掛けるのでない限り移民社会ではない日本で本格的なテロが起きる可能性は低い。警戒しなければならないのはオウムを表看板にした偽旗テロである。メディアでオウムの話題が時々取り上げられるがオウムを定期的に印象付けて人々の記憶から消えないようにしておく為だと見ている。

〇単純に考えて、たまに左翼過激派の「テロ・ゲリラ事件」が起きる程度の日本が監視体制を強化するもテロが頻発している欧米を何故真似る必要があるのか?共謀罪も無くTOC条約にも未加盟の日本の方が欧米よりはるかに治安がよいのが現実である。何でも「欧米化」させればいいと思い込むのは愚の骨頂。

〇「我が国は街中に監視カメラがある訳でもなく」は「我が国は英国ほど街中に監視カメラがある訳でもなく」と書くつもりだった。訂正する。Nシステムもあるし監視カメラが急増し我が国でも監視社会化が進んでいる。しかし、日本より監視カメラの台数が多い英国の方がテロが頻発しているのが現実である。

〇日本は移民社会ではないので「移民がやった」という設定の偽旗テロはリアリティを欠く。よって欧米のような移民社会と違い大規模テロは起きていない。監視体制を強化するばかりでテロ防止に「失敗」している欧米を真似る必要がどこにあるか?移民政策と監視体制の強化はセット。マッチポンプである。

〇①移民政策で無国境化を推進。②民族間人種間宗教間の衝突を促す(偽旗テロ等で相互の憎悪を煽るなど)。③それを口実に管理統制・監視体制を強化する。ここにも「正・反・合」の弁証法戦略が見える。問題が無い所に敢えて問題を起こし「解決策」として所期の目的を押し付けるNWO征略の手口である。

〇民主党政権、自民党政権を通じて裏権力の走狗が共謀罪や特定秘密保護法、マイナンバー制、緊急事態条項のような管理統制強化策と同時に移民政策を推進するのは日本を「欧米社会並」にするつもりだからだ。無国境化が進み、移民が大量に流入、偽旗テロが頻発し、その度に統制が強まる「欧米社会並」に。

〇逆に言えば平和で安全な社会を守るには「欧米の真似をしない事」が大切だと言えるだろう。「グローバル基準」とやらはごく一部の欧米の権力(犯罪)者に都合がいい基準に過ぎない。欧米の裏権力犯罪者の押し付けるマッチポンプ政策(移民政策→監視体制強化など)を拒否する事が真の平和に繋がる。

〇英国当局は自爆テロ容疑者の情報を過去5年間に少なくとも5回得ていたらしい。こういう情報をストックしておいて偽旗の設定で利用するのかもしれない。わざと阻止の機会を逃したのでは?【「過激人物」と事前通報=当局、阻止の機会逃す―英自爆テロ】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000143-jij-eurp&pos=2


https://twitter.com/kikuchi_8/status/867042046908944384

(了)


[PR]
by kokusai_seikei | 2017-05-26 08:02 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kokuhiken.exblog.jp/tb/26689730
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ツイートまとめ テーマ:安倍一... ツイートまとめ テーマ:「共謀... >>