ツイートまとめ テーマ:「欧州派VS米国派」両建構造について


〇今現在与党的勢力としてネオコン・ネオリベ政策を強行している中心は清和会一味であるが、この一派は統一協会との歴史的関係やパチンコ業界との関係など、どこまでも朝鮮半島の影が付きまとう。欧州寄りの世界連邦派と両建的に対をなす米国寄りのグローバリスト勢力は朝鮮半島人脈が中心だと見ている。

〇ちなみに、欧州寄りの世界連邦派の中核には大本系人脈がいると見ているが大本系はどちらかというとサンカ系と推測している。出口王仁三郎(鬼三郎)の「鬼」という名乗りや大本筋が大江山霊媒衆(大江山と言えば酒呑童子)とか王仁三郎=サンカの頭領「アヤタチ」という情報を流している事からの推測。

〇もっとも、上田正昭という大本系歴史学者は韓国政府から勲章を貰っているし、安倍夫人が大本シンパだったりするので、統一系(米国寄り。朝鮮半島人脈)と大本系(欧州寄り)は実際には横断的である。「統一系VS大本系」の両建構造である。これは「TPP対RCEP」両建構造に丁度対応している。

陰謀追及を始めると大抵最初にぶち当たるのが清和会一味、統一協会を筆頭とする朝鮮半島人脈である。陰謀追及の初門と言える。ここから更に進むと従米派と対をなす世界連邦派などの親欧州派である。この勢力の中心が大本系人脈である。TPPやRCEPなどもこれらの両建に対応しているので見え易い。

「米国派VS欧州派」両建構造「統一協会系VS大本教系」でもあり、「グローバリズムVS世界連邦運動」でもあり、「TPP対RCEP」でもあり、「反日右翼VS反日左翼」でもあり、「親米右派VS反米右派」でもあり、「清和会VS人工芝」でもある。「そういえばそうだな」と思われるのでは。

〇例えば、反米で米軍基地にもTPPにも反対する人士が、何故か世界連邦や東亜共同体、RCEPには反対しないか賛同している場合を思い浮かべないだろうか。「グローバリズムVS世界連邦運動」が「親米右派VS反米右派」と被る事が分かる一つの具体例は鳩山氏と新右翼のクリミア訪問時の連携である。

〇「統一協会系VS大本教系」が「グローバリズムVS世界連邦運動」と被る例はもっと見え易い。清和会一味を見れば一目瞭然なように統一協会系は米国流グローバリズムを推進しているが、大本は世界連邦運動を推進し大本の拠点がある綾部市は全国初の世界連邦宣言都市である。NWO征略に2ルートあり。

グローバリズムだろうと世界連邦だろうと行き着く先は「ワンワールド」である。TPPでもRCEPでもその先はFTAAPであり企業による国家支配であるのと同じである。日本に対するNWO征略は東と西から挟み撃ち。東からは米国系勢力が、西からは欧州系勢力(中国含む)が分進合撃してきている。

AIIBを見ても分かる様に欧州勢力は共産中国を後押ししている。よって共産中国は欧州系に含める事が出来る。一方の朝鮮系は事大主義の伝統の為か米国系にも欧州系にもついている。米国寄りの朝鮮勢力の筆頭が統一であり清和会一味であるのに対し、欧州寄りの朝鮮勢力は普通に朝鮮系反日左翼である。

〇著名な政治家や言論人、運動家の中で米国もEUも中国も批判しグローバリズムにも世界連邦にもTPPにもRCEPにも反対している人を見た事があるだろうか。綺麗に二分された両建構造がある。片方を批判する者はもう片方は擁護する。プロ筋は皆両建だからNWO征略の全体を叩く者はほぼ皆無なのだ。

米国ルートを通るか欧州ルートを通るかの違いだけで結局ワンワールドに誘導する巧妙な仕掛けがあるとしか思えないのである。例えば「反米」だと思ったら実は欧州寄りの世界連邦推進者だったりするから厄介なのである。やはり、NWO征略の全体を把握して破両建しないと完全な破NWOにはならない。

著名人やプロ筋はほぼAチームとBチームに分けられると思う。広い意味で米国寄りか欧州寄りかというチーム分けである。米国寄りと言っても当然米国という国家ではなく米国に拠点を置く国際勢力という意味。中国や朝鮮寄りの左翼は欧州寄りに含められるので結局全体では「米国派VS欧州派」両建構造。

〇どのような政治勢力も大体「米国派VS欧州派」に二分されるので、ある人物を見極める場合は「この人物はどちら寄りか?」を念頭に置くと構図が見え易いと思われる。逆に、例えばTPPもRCEPも批判するなど、どちらにも当てはまりそうにないなら紐が付いていない可能性が高いと判断できる。

〇「「米国派VS欧州派」は、その上位の構造が存在しないので、両建には該当しない」というご指摘を受けた。これはさらなる補足説明をするいい機会になり感謝。この場合の上位の構造は米国や欧州という地理的制約を超える国際的な権力ネットワークである。下位の指揮系統が米国系と欧州系に分かれる。

〇「米国派VS欧州派」両建構造の背後にいる操作主体は「米国」という国家的概念と「欧州」という地理的概念(EUという広域国家の概念とも言えるが)の制約を超える欧・米に跨る国際的な権力ネットワーク=国際秘密力である。彼らは年に一度ビルダーバーグ会議に集結している。これが両建の上位構造。

〇では、「米国派VS欧州派」でいう米国系と欧州系の区別はなんなのかと言うと国際秘密力による走狗の指揮系統の系列が米国系と欧州系に分かれるという事である。根を辿ると一つだが、表に出てくる走狗の派閥の系統は大きく二つに分かれている。その二つの中にもさらに細かい系統分けがある。

〇米国派はネオコン・ネオリベ・グローバリズムを推進する勢力で主に担っているのが統一系の清和会一味を中心とする朝鮮半島系の人脈である。欧州派は右派と左派がある。右派は大本系の世界連邦派(亜細亜主義に偽装した東亜連邦=世界連邦東亜ブロック推進)。親中朝の左翼全般(彼らはEUに肯定的)。

〇左翼が何故欧州派か?左翼の根にあるのは仏蘭西大東社である。アダム・ヴァイスハウプト近代イルミナティ大東社と近い位置にいる。欧州大陸の啓蒙主義があらゆる左翼思想の根にあるので、左翼思想を信奉する以上は必然的に欧州派の系列になる。マルクス・レーニン主義イルミニズムの系統である。

〇欧州派の右派は大本系又は石原完爾東亜連盟の系列などが中心。この派閥は何故か親北朝鮮でもある。畑中理という陸軍諜報員が北朝鮮を作ったとし、北中心の朝鮮半島統一を主張している。その真の狙いは東亜連邦の創設だと分析する。反米反グローバリズムなのに中朝中心の東亜連邦は推進するのが特徴。

〇所詮は根を一つとするので「米国派」「欧州派」は境界が曖昧でもある。その典型は横文字左翼。ソロスの走狗と言える横文字左翼は通常の左翼とやや系統が異なり大東社の啓蒙主義の系列というより米国西海岸発のニューエイジ系の左翼である。ニューエイジの黒幕は英国のタヴィストック研究所と言われる。

〇米国派と欧州派の境界の曖昧さ、根は一つである事を示す具体例はまだある。米国派の中心勢力は清和会一味を中心とする朝鮮半島系の勢力である。一方で、清和会一味を支える日本会議には世界連邦運動の推進者が多数参加。そもそも日本会議の前身団体の一つ「日本を守る会」は世界連邦推進団体だった。

〇この発言は世界連邦推進者でもあったパル判事から可愛がられていた田中正明氏(自身も世界連邦運動推進者)の発言のようだ。引用:1973年の第五回世界連邦宗教者大会が【伊勢神宮】で開かれ、現在の【日本を守る会】結成が決議されました。http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/398.html


https://twitter.com/kikuchi_8/status/805210596631158784


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-12-28 07:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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