ツイートまとめ テーマ:米国大統領選挙「トランプ勝利」とアニメ「ザ・シンプソンズ」の「予言」について




〇米国大統領選挙はトランプが勝利した。不正選挙はできなかったと見える。「両建」を念頭に置く事は基本だが、一応この事を分析してみる。トランプ側が予め不正選挙の事を指摘していたのでできなかった面もあるかもしれないが、米国民の反乱を恐れたのではあるまいか。彼らは武装する権利を持っている。

〇2000年のゴアVSブッシュの大統領選挙も不正選挙だったと言われているが、あの時と比べ今回のトランプVSヒラリーでは明らかにトランプの支持者が多く、この状況で不正選挙をやれば激怒した米人が武装して反乱を起こす可能性があり、裏権力はそれを恐れて今回は不正を控えたのでは?と分析する。

トランプ勝利でとりあえずTPPは遠のいた。TPP承認案の強行採決を急ぐ安倍一味は涙目であろう(笑)しかし、油断はできない。日米FTAの様なTPPの代わりになる両建オプションを出してくるのを警戒すべき時であろう。

今後の注目ポイントはトランプ政権の人事だと思う。オバマが「チェンジ」とか言いつつラーム・エマニュエルというシオニストを首席補佐官にしたように、主要ポストにシオニストを据えるか否かである。ネオコンやシオニストなどCSIS系の連中が大挙政権入りしたら、トランプは縛られたと見る他無い。

米国で時々「社会工学」的な銃乱射事件が起きて銃規制強化が叫ばれるのは米国民の武装反乱の芽を事前に摘み取る為だと見ている。裏権力があれだけ総出でヒラリーを推したのに結局勝てなかった事を見ても分かる様に実は彼らは少数派である。武装した米人が暴れ出すのは彼らにとって戦慄の悪夢であろう。

基本中の基本として「両建」は常に念頭に置いておいた方がよい。情勢は斜めに見るのが安全だ。トランプが両建の一肢だという可能性も当然考えておくべきである。トランプ登場を予告するような「シンプソンズ」というアニメがあるようだ。トランプは例のイルミナティカードにも出ていると言われていた。

〇トランプ登場を予告したと言われる「シンプソンズ」というアニメにはヒラリーを思わせる「リサ大統領」というのが出てきて、その前任の悪者大統領が「トランプ」という名前(そのまんま)だそうだ。では次をヒラリーに?年齢的には無理がありそうだが。http://top.tsite.jp/news/anime-song/o/32440894/

〇シンプソンズではトランプは「前任の悪徳大統領」という描写らしい。後任がヒラリーという仄めかし?しかしヒラリーも70歳くらいだ。4年後8年後はかなり高齢となる。仮に国際秘密力がアニメ通りのシナリオを描いているとしたら無理が出てくる。トランプ途中退任シナリオでも狙っているのだろうか。

〇この辺の読みはまだ何とも断定しようがない。常に「両建」を念頭に斜めに見ておけば振り回されたり騙されるリスクを減らせる。日本国民としては当面はTPP完全ぶち壊しが重要である。TPPに代わる両建代替オプションにも警戒が必要である。ワンワールド=NWOは入口から阻止しなければならない。

〇2000年放送の「ザ・シンプソンズ」で前大統領「トランプ」という名前は出てくるようだが、トランプのアニメーションは2015年7月に出た動画のようだ。「Original Airdate: July 7, 2015」と書いてある。https://simpsonswiki.com/wiki/Trumptastic_Voyage



2000年放送の「ザ・シンプソンズ」に前の大統領で「トランプ」という名前が出るがトランプのアニメーションは出ない。アニメーションは昨年制作。色々情報戦が行なわれている模様。「仄めかし」のレベルを超える完全トレース風のあのアニメが15年前のものだとしたらぞっとするが、事実は異なる。

〇2000年放送のザ・シンプソンズの「Bart to the Future」の回は主人公が未来の世界を見るという設定で主人公の妹が大統領として出る。これは確かにヒラリーに似ている様に見える。当時大統領夫人だったヒラリーを「将来の大統領」として印象付けようとしたとしても不思議はない。

〇15年前のアニメの中に前大統領として「トランプ」という台詞がある以上、トランプをいずれ後押しして政権に就かせる計略が当時からあったとしても不思議はない。しかしトランプそっくりのアニメーションは昨年のもの。裏権力の「万能性」を印象付ける為に事実と虚偽を入れ混ぜる情報工作もあり得る。

〇ザ・シンプソンズはフォックステレビが放送している。フォックステレビといえばネオコンのルパート・マードックの会社である。ばりばりの国際秘密力傘下の放送局である。「仄めかし」をして当然の放送局と言える。しかし、あの完全トレース風アニメは「仄めかし」のレベルじゃないので妙だとは思った。

〇フォックステレビの「フォックス」は「狐」。日本では狐は「騙す」イメージだが欧米でも同様と何かで読んだ記憶がある。「陰謀論者はすぐにデマに転がされて拡散させる」と思わせて陰謀追及者の信用を落とす為の偽情報の類もたくさん流されていると思う。逐一吟味して踊らされないようにすべきである。

事実に虚偽を混ぜて「裏権力の万能性」を印象付けようとする工作もありえる。あの完全トレース風動画が15年前のものなら、確かにぞっとするレベルである。「あいつらそんな細部まで計画していたのか!」となる。しかし裏権力は万能ではない。せいぜい「トランプ政権」を台詞で仄めかすレベルである。

そもそもNWOなど馬鹿げた計画を実現しようとする時点で裏権力が「万能」ではない事が明らか。もし仮に「万能」な人間の集団がいるなら「世界を一つにして支配する」などという発想はしないだろう。国際秘密力連中は悪知恵には長けているが、儀式殺人をやるような阿〇と馬〇と変質者の集まりである。

〇某オカルト系ブログで喧伝していたが、オカルト系の陰謀論では裏権力を必要以上に「超常的」と印象付けようとする傾向がある。そして、裏権力を「追及する」「倒す」事には関心が無い。ひたすらおどろおどろしく陰謀を印象付ける事に主眼があるとしか思えない。これは紐付き陰謀論の特徴の一つである。

〇国際秘密力の実態とは恐らく「異常に悪知恵に長けた変質者の集まり」といった所だろう。それ以上でも以下でもないと思われる。侮るのも万能視するのも禁物である。紐付き陰謀論には極端な楽観論と悲観論がある。国際秘密力に実際にダメージを与える実のある陰謀追及活動を抑止するのが狙いだと見る。

〇紐付き陰謀論の両極端なパターン=極端な楽観論と悲観論とは。たとえば「ブッシュやロックフェラーがもうすぐ逮捕される!」とか「彼らはもう負けた。もうすぐ真の世界平和が来る!」などという極端な楽観論と、「全てシナリオ通り。裏権力の掌の上。抵抗しても無駄。」と思わせる極度の悲観論である。

〇この件の実際は次の如しと思う。「トランプ政権」を15年前のアニメで仄めかし。しかし、2015年のトランプの「動き」(文字通り身体の動き)を15年前にアニメ本編で「予告」はデマ。裏権力は予め計画を立てて仄めかしはするが、「細部に至るまで全て計画できる程万能ではない」という事だろう。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/796388806848954368


(了)


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by kokusai_seikei | 2016-11-15 07:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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