ツイートまとめ テーマ:オバマの広島訪問について


〇オバマが広島を訪問している。原爆投下は当時の基準で言っても明白な戦争犯罪だった。どんな理屈をつけようと、民間人を大量虐殺した事実は消えない。きちんと謝罪するのが道理というものだ。

〇「過ちは繰返しませぬから」は本来、米国支配中枢=権力犯罪者が心から誓わねばならない事である。彼らは今もシリアで過ちを繰り返している。この連中の為にどれほどの血が流されたきたことか。だが、彼らが反省するとは思えないので、この連中の権力を失墜させる「破国際秘密力」あるのみである。

〇オバマの演説に感動している人もいるようだ。だが、真剣に平和について考えるならば、米国大統領の演説と米国が実際にシリアなどで行っている所業の落差に違和感を持たないのはおかしい。大統領の個人的信条で世界は動いていないのである。米国では信条を貫こうとすればケネディのようになるのである。

〇米国大統領がいくら御立派な演説をぶっても、そんな事とは無関係な所で動かされているのが米国という国家の本質である。仮にオバマがその通りの信条を持っていたとしても、米国を支配・運営するのが大統領とは違う連中である以上単なる気休めなのである。この構造自体を叩かないと意味が無いのである。

〇「オバマは核のない世界を目指している、素晴らしい」と言って庶民に気休めを与えている間に次の戦争の準備をしているのが国際秘密力、具体的に言うと「国際資本・財閥・財団→シンクタンク(CSIS等)」の連中である。飾りのオバマとかはどうでもよいのである。問題の根にあるのはこの連中である。

〇「オバマはよくやった」と思いたいのは個人の自由だが(国際秘密力傘下の米国メディアなども大々的に報道しているのだが?)、そういう類の方は自己満足的に「感動」に身を浸したいだけで、あまり真剣に平和について考えたことが無い人なのだろう。お花畑サヨクの平和論が説得力皆無な理由である。

〇「war is over」が合言葉のニューエイジな方々。「オバマはよくやった」と思いたいお花畑脳は多分にこの界隈と重なる発想である。現実世界は原因と条件と結果の連鎖で成り立っている。平和を乱す元凶を見極めるには冷静に原因を見極める必要がある。「水瓶座の陰謀」はこの思考を曇らせる。

〇ケネディ暗殺についてはD・エスチューリンなどが言うように「公開儀式殺人」という面もあると思うが、イスラエルの核武装を巡り、核武装を阻止しようとするケネディとイスラエル首相ベングリオンの確執が背景にあると思う。この件を暴いたジャーナリストのマイケル・コリンズ・パイパーは不審死した。

〇パイパーの調査によると、ケネディはイスラエルの核武装の抑止に動き、イスラエル首相ベングリオンは激怒。イスラエル諜報機関とそのダミー企業パーミンデクスマイヤー・ランスキーなどの猶太系マフィア、それと仏蘭西の反ドゴール勢力に連なる「フレンチコネクション」の人脈が手を下した、と指摘。

〇勘だが、オバマ演説に「感動した」と言っている層は去年の夏頃に横文字左翼デモに熱狂していた層と重なる気がする(どうでもいいことなので検証はしていない)。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/736222190002049026

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-10-15 07:32 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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