ツイートまとめ テーマ:二重国籍問題と国際秘密力の走狗について


〇蓮舫氏の国籍問題はいつもの如くウヨサヨ抗争に格好の燃料投下となっているが二重国籍問題自体は決して些末な問題という訳ではない。二重国籍容認の制度は時に政治・外交を歪なものにするからだ。米国のイスラエル最優先の外交パターンをもたらしたのは米国とイスラエルの二重国籍のシオニストである。

アメリカは二重国籍を認めているからイスラエルとの二重国籍者であるネオコン・シオニストよって引きずり回されて、世界中で戦争を繰り返してきた。「国籍にこだわらない=平和」というのはNWO的メーソン的刷り込みに過ぎない。現実には多重国籍者による「二重忠誠心」によって平和が乱されてきた。

〇米国とイスラエルの二重国籍者は「二重忠誠心」と言っても真の忠誠心はイスラエル(「猶太人国家」にあらずしてロスチャイルドの私物国家)に対してある。米国という国家は彼らにとってシオニズムやネオコン政策を実行する為の道具でしかない。この一事によって「多重国籍=平和的」は幻想だと分かる。

〇二重国籍でイスラエル最優先になった米国に比べ日本では政治家の二重国籍問題が裏権力の手先のメディアも取り上げ、これほど社会的な騒ぎになるという事は敢えて二重国籍容認を推進しなくても既に「日本人に見えて実際に日本国籍を持ち心は外国勢力に忠誠を誓う走狗」がごまんといるからだと推測する。

法的には日本国籍、精神的には外国人又は無国籍人。今の我が国にはこの手の国際秘密力御用達の走狗候補が大勢いるから、「いまさら二重国籍容認を推進しなくても走狗はいくらでも調達できる」という裏権力の思惑だろうか。我が国の政治家は国籍は日本だが、もはや心は日本人ではないのがほとんどだ。

〇日本には多重国籍の制度はなくても精神的に日本人ではなくなっている「精神的無国籍人」の走狗が大量に存在している。フリーメイソンの前衛部隊だった「新人会」の「新人」とはまさにこの精神的無国籍人の事だ。新人とは「祖国の歴史や伝統から切り離されて新たに生まれ変わった者」という意味である。

結社のイニシエーションを受けるという事は「祖国との関係を切り離し「新人」となる(死と再生のモチーフ)」という意味も込められているだと推測する。利益で釣られて祖国を裏切った者達や、元から日本を憎んでいる反日外国人がイニシエーションを受けた確信犯(新人)の手足になるのだろう。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/775823611215028228

(了)

[PR]
by kokusai_seikei | 2016-09-19 07:45 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kokuhiken.exblog.jp/tb/25992686
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ツイートまとめ テーマ:ここ一... ツイートまとめ テーマ:欲望の... >>