ツイートまとめ テーマ:欲望の奴隷たる国際秘密力の走狗と真の「自由」について


〇ヒラリーが911事件追悼式中に緊急搬送されたそうだ。国際秘密力もコントロールできないものがある。権力欲の為に身を削る走狗たち。老子は名誉欲や権力欲の為に身を壊すのを愚かしい事とした。秘密力の走狗は全てこれである。案外ヒラリーの大統領選からの途中離脱もありうるかもしれないと思った。

〇権力欲など捨てて安らかに余生を過ごす事も許されない国際秘密力の走狗達というのはある意味気の毒な存在である。国際秘密力及び走狗のような権力欲の奴隷より庶民の方が自由である。【健康問題、米大統領選の焦点に=情報開示遅れる―クリントン陣営】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000057-jij-n_ame

〇国際秘密力は「自由」をはき違えている。いくら富や権力を持っていようが、常に失わないかと恐怖を感じたり、さらに欲しいと渇望している状態は欲望の奴隷であって「自由」とは言えない。こせこせとした欲に引きずり回されず、「足るを知る」ところに真の自由(自らに由る)があるのではないだろうか。

西洋の自由(フリーダム)は欲望や衝動を最大化するという事東洋の自由(自らに由る)は欲望に振り回されないという事である。ここに大きな違いがある。欲望の最大化への衝動とは外物に引きずり回される事なので、「自らに由る」という事とは真逆と言える。秘密力は欲望の奴隷=餓鬼の集団と言える。

〇ヒラリーは意外にも健康問題で大統領選挙レースから降りる可能性が出てきたかもしれない。そうなった場合、米民主党は代わりの候補としてサンダースあたりを出さなければ、裏権力としては対立候補がトランプに勝ったことにするのは無理があるだろう。今後どういう動きが出てくるか注視が必要である。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/775107545828511744

(了)


[PR]
by kokusai_seikei | 2016-09-19 07:39 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kokuhiken.exblog.jp/tb/25992678
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ツイートまとめ テーマ:二重国... ツイートまとめ テーマ:「ウィ... >>