ツイートまとめ テーマ:英国の銀行家が北朝鮮の資金調達に関与


〇フォロワー様から教えて頂いた重要記事。英国の銀行家がタックスヘイブンでフロント企業を設立し北朝鮮の核開発の資金調達に関与していた事がパナマ文書で判明。【北朝鮮もタックスヘイブン利用=英国人関与、核開発費調達か-パナマ文書で英紙報道】
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040700583&g=prk

エジンバラ大学(フリーメイソンとの縁が深い)出身で、香港上海銀行(ロスチャイルド系の巨大国際銀行)で勤務していた英国人が、北朝鮮の為に英領バージン諸島でフロント企業を設立し、核兵器開発資金を調達。以前、北朝鮮の背後に英国系勢力がいるのではという指摘をしたが、改めて裏付けられた。

〇北朝鮮の鉱山会社「コーメット」がロンドン証券取引所へ上場できたという事は英国金融当局が許可したという事である。コーメット上場は北朝鮮にとって大きな資金調達手段となったはずだ。北朝鮮の資金調達への協力は単に「跳ねっ返りの英国人が単独でやっている」という性質のものではないと思われる。

〇ロンドン証券取引所に企業が上場する場合、ロンドン証券取引所の取引許可だけではなく、FCA(金融行為規制機構) という機関の上場許可が必要な仕組みのようである。FCAはイングランド銀行が設立したそうだ。という事はコーメットの上場もイングランド銀行の下部機関が許可したという事になる。

〇イングランド銀行の下部機関は北朝鮮系の企業のロンドン証券取引所への上場が北朝鮮の資金調達に繋がると分からなかった訳は無いだろう。この当時、アメリカ側も特に何も抗議などはしていない様である。要するにレーニンやトロツキーへの支援と同じで英米の支配中枢が北朝鮮を支援したという事では。

親北朝鮮の陰謀論者が、「北朝鮮は大日本帝国の末裔」としつつ北朝鮮を持ち上げ、北朝鮮主導の朝鮮半島統一を主張しているのは、欧米支配中枢の意向を反映した宣伝工作だと考える。この工作で暗躍しているのは主に旧満州系の東亜連盟派の残党人脈だと推測する。東亜連邦推進工作の一環だと思われる。


https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/729436191494316032


(了)

[PR]
by kokusai_seikei | 2016-08-01 07:39 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kokuhiken.exblog.jp/tb/25855274
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ツイートまとめ テーマ:在日米... ツイートまとめ テーマ:終末思... >>