ツイートまとめ テーマ:「メリット」論では測れない国際秘密力の行動原理



エスチューリンによるとタヴィストックの理論に「社会混乱」理論というのがあるらしい。社会的混乱を引き起こすと人々はそちらに気を取られ、それ以外の問題への反応が鈍くなり、その場しのぎの娯楽と気晴らしに退嬰する、と。「メリット」論では心理戦術上の理論に基づいた社会工学は想像もつかない。

一般人が知らない心理法則を発見し、戦術として応用するタヴィストックの洗脳科学者には分かる「メリット」でも、一般人には「メリット」と分からない、などという場合が多々あるはずである。一般常識レベルで「メリット」を推論するのではここを見逃してしまう可能性が高い訳である。

次々に社会的混乱を引き起こすと人々が支配されやすい状況に陥るという心理的法則を知る者はコストをかけてまで人工的災害や自演テロ、戦争を引き起こす事が支配強化の為の「メリット」と分かっても、かかる心理的法則を知らない者からすると、コストをかける「メリット」があるとは思えないのである。

〇以上縷々述べてきたが、「メリット論」があまり意味が無い理由は①異常な権力犯罪者の動機など究極的には知り得ないという事洗脳科学を研究している連中は一般人が知らない何らかの法則を把握している可能性が高いので、一般常識で「メリット」を判断する事は落とし穴になる危険性がある。と考える。

〇そもそも、貪り、憎み、罪もない人々を虐げ、痛めつけ、苦しめ、支配する。こんなことに「メリット」などありはしないのだ。しかし、それが分からない外道連中がいる。メリットなど何もないことを平然と行って、それが「メリット」だと思い込んでいる狂人の所業はメリット論では解明できるはずもない。

〇儀式殺人や終末予言の再現など、宗教的妄執に基づく陰謀や謀略は通常の「メリット」では推し量れない狂気を帯びている。「儀式殺人?終末予言の再現?そんな事して何の得があるんだよ」と言っているうちに、オカルト犯罪者の蛮行が実行されていく。そういう可能性を常に意識しておくべきである。

〇そもそも、わざわざ目立つ場所にシンボルを掲げる事は通常人の感覚からするとなんのメリットもないではないか?だが、注意を凝らしてみれば分かるように世界にはそこら中にシンボルが溢れている。ミュージックビデオなどにも「三角と目」が出てくる。オカルト犯罪者の行動を常識で図るのは禁物である。

ビルダーバーグ会議などに集まる世界の「支配層」と言われている者達の中核は狂ったオカルト主義者という事をまず認識する必要がある。通常人の物差しであの連中の行動を推測し、断定する事は禁物である。オカルトだと考えないと、己らの正体を示すシンボルを敢えて目立つ所に置く理由が説明できない。

自分の物差しをそのまま適用するメリット論は無意味だが、まず想定される「犯人」がどういう人物像なのかをよく理解した上でなら有効である。相手が狂ったオカルト主義者だという事を把握しているならば、コストを惜しまずオカルト儀式や終末予言の再現演出、NWO誘導等をやるはずだと理解できる。

〇そもそも世界権力犯罪者=国際秘密力は既に十二分過ぎる富や権力を持っている。もちろん、餓鬼の如き彼らにとって富や権力への執着は尽きる事がないが、そこまで来ると単なる富や権力以上の「何か」を求め始めるのではないか。狂った「理想」の実現などである。それに名称を与えると「NWO」となる。

〇通貨の発行権を持ち、世界の主要産業を押え、各国政府の要人を操作できる程の力があれば、コストを惜しまずオカルト的社会工学イベントのような所業も半ば道楽としてやっても不思議はないのではないか?イスラエル建国に至ったシオニズム運動はライオネル・ロスチャイルドの道楽だったと言われている。

〇有り余る程の金を持つ者にとっては多少のコストをかけたところで痛くも痒くもなく、我々一般庶民からすると全く無意味なオカルト儀式をやっても不思議はないと想像できる。しかも罪もない人々を犠牲にしてである。だが彼らとて己らの所業が一般庶民にばれたら何もできない。だから暴く必要があるのだ。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/727326304425533440



(了)

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by kokusai_seikei | 2016-06-27 23:43 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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