ツイートまとめ テーマ:TPPという国会の自己否定と戦わない国会議員


TPPのISD条項は事実上国会の立法権を制限する可能性が高いので、国民から負託されて立法権を担う国会議員こそ声を大にして命懸けで反対すべきではないだろうか。立法を預かる国会議員にとってISD条項は自己否定を意味する制度である。それなのに、この最重要問題に真剣に取り組む議員が皆無。

国会議員の任務を否定する、もしくは大幅に制限する可能性が高いISD条項に猛烈に反対しない「国会議員」とは何なのか。これを見ても「国会議員」とは国民の代表として立法を担っているというより、国際資本やカルトの代理人に過ぎない者が大半だと分かる。名聞利養、私利私欲が第一の走狗である。

〇TPPを巡る自民党の軌跡:「国の主権を損なうようなISD条項は合意しない」と明言→「ウソつかない、TPP断固反対、ブレない」と言って選挙に勝つ→TPP交渉参加を表明→TPP協定文書に署名→交渉過程の黒塗り文書提示→TPP国会承認を急ぐ。●なるほど、国民を騙す詐欺と売国の歩みだ。

〇かつて旧民主党がTPPの情報を開示しない事を非難していた自民党。今自民党は旧民主党がやっていたのと同じ事をしている。民進党はISD条項という本丸を大々的に追及して広く国民にアピールする事をしていない。この様な与野党グル構造で本気でTPPに反対する国会議員がいない事が大問題である!

https://twitter.com/kikuchi_8/status/718110717681868801


(了)


[PR]
by kokusai_seikei | 2016-05-10 07:47 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kokuhiken.exblog.jp/tb/25512635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ツイートまとめ テーマ:西洋の... ツイートまとめ テーマ:救世主... >>