ツイートまとめ テーマ:救世主煽り=ワンワールド誘導


ポール・ソロモンという人物が「日本から救世主が出る」と言ったそうだが、この手の「予言」は日本人の自尊心をくすぐるが、「救世主思想」という非日本的な観念で伝統文化を毀損されている事に気づくべきである。「救世主」は決まって「世界は一つ」と説くとされる。救世主煽り=ワンワールド誘導




〇ポール・ソロモンは日本のTV番組に出て「日本から出る世界的指導者は誰か?麻原彰晃か?大川隆法か?」と聞かれて、「その方達は貢献するが、その方達ではない」と答えている。「貢献」とは何ぞ?地下鉄サリンか、イタコ芸か?マスコミの罪は重い。

オウムも偽旗テロ用の一種の人工芝団体と考えるが、麻原彰晃は一時期マスコミで肯定的に取り上げられ宣伝されていた。傀儡カルト教祖や人工芝運動のリーダーはマスコミによる宣伝等、社会的バックアップを得て勢力を拡大する。これは当然背後者のテコ入れであろう。マスコミが宣伝する人物は要注意だ。

〇同じ「予言者」でもエドガー・ケイシーは「日本の半分が壊滅」と「予言」したが、ポール・ソロモンは「日本から救世主が出現」と「予言」した。欧米と敵対の度を深めつつあった戦前の日本と高度経済成長を経て世界第二位の経済大国になった日本との国際秘密力による扱いの違いを反映している気がする。

〇エドガー・ケイシーの「日本の半分が壊滅」という「予言」が日本を武力で屈服させようとした当時の国際秘密力の意向を反映し、「日本から救世主が出現」なるポール・ソロモンの「予言」は世界第二位の経済大国・日本を取り込みNWOに誘導せんとする意向を反映と分析(三極委員会創設と同じ方向性)。

〇ポール・ソロモンはシリアから第三次世界大戦が始まると「予言」していた。基本的に予言師は判で押したように「世界は一つになる」とNWO計画に都合がよい「予言」をするので、国際秘密力の宣伝係=予告師と考えている。この観点からするとシリア侵略はかなり以前から計画されていたのかもしれない。

三極委員会は世界第二位の経済大国となった日本を取り込むためにデイビッド・ロックフェラーによって創設された、白人のみのビルダーバーグ会議とは別枠で作られた談合組織である。ここの日本側事務局長格がカトリック信徒の山本正という人物だった。ロックフェラーの総代理人などと呼ばれていた。

※参考 日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。-太田龍の時事寸評

https://twitter.com/kikuchi_8/status/716392349513814017

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-05-04 08:55 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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