ツイートまとめ テーマ:東欧で暗躍する偽旗テロ集団・オウム真理教


モンテネグロでオウム信者が拘束さる。何をしていたのだろうか?【モンテネグロ警察 「オウム真理教」のロシア人55人日本人5人を拘束】http://jp.sputniknews.com/incidents/20160327/1852140.html

モンテネグロでオウム信者が一時拘束されたらしい。何をしていたのだろうか?対日偽旗テロ計画が進行中か?要警戒である。オウムはロシアに進出し、ウクライナにも拠点を持っていた。早川紀代秀はウクライナに何度も渡航している。オウムの東欧におけるネットワークが未だに残っているのかもしれない。

対日偽旗テロを阻止する為にオウム関係の動きは要注意である。また、モンテネグロの隣国はアルバニアであるが、2016年のエコノミスト誌の表紙にアルバニア国旗を掲げた人物が描かれていた。国際秘密力がアルバニア関係で何らかの事変を計画しているのではないかと注視している。

〇モンテネグロで拘束されたオウム信者とはアレフ信者だろうか。アレフは勢力を拡大しているという話も聞く。特定の政治団体やカルト団体が短期間に勢力を伸ばす場合は裏権力のテコ入れを疑うべきである。その場合、テコ入れした組織を巨大化させた上で何をさせようとしているかを読む必要がある。

〇オウムに入信する人の動機は「悪の組織と思っていたが、教義を聞いてみたらすごいことを言っている」というのが多いらしい。どんなカルトも表向きは御立派な事を言うではないか。主要な宗教の教義や神秘思想について基礎知識があれば、それらをパクって合成したカルト教義に面喰う事も無いはずである。

〇日本におけるカルトの教義は「表面は神道や仏教などを偽装。中身は一神教や新プラトン主義、グノーシス思想、神智学」というものが多い。日本の伝統思想には無い「創造神崇拝、救世主思想、終末論、善悪や霊肉の二元論、霊性進化論」などが特徴である。オウムなどは西洋のオカルト思想の劣化コピー版。

〇教義はいくらでも立派な事が言えるし、ネタ元がある。騙されて偽旗テロのコマにされるのが落ち。引用:「新しく入信する人たちの動機は、『悪の組織だと思っていたけど、教義を聞いてみたら、すごいことを言っているじゃないか』というもの。
http://dot.asahi.com/wa/2015031800065.html?page=2

https://twitter.com/kikuchi_8/status/714942145845592064

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-04-30 07:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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