ツイートまとめ テーマ:「日本死ね」を喧伝するマスコミと洗脳防止法について


〇「日本死ね」という強烈な言葉は潜在意識に与える影響が大きい。プロパガンダの臭いがする。「今日本は売国奴に牛耳られて悲惨な状態だからこれを正して日本を守ろう」ではなく「日本そのものが死ね」という虚無的な響き。インパクトのあるフレーズが流行る時は電通などの関与を疑った方がよいと思う。

国際秘密力の走狗としてピックアップされているのは右も左も心底「日本死ね」と思っている「死ね死ね団」である。「日本死ね」という「呪いの言葉」は日本の悲惨な現状を憂うる人々の心に訴えかけるという体裁だが、いつしか「日本死ね」という言葉だけが潜在意識に強烈に刷り込まれるのではないか。

〇「従米清和会朝鮮カルト国賊売国一味死ね」なら分かる。彼らは日本の一部というより「対日侵略軍」であって、彼らから「日本を守ろう!」と言うべきところを「日本そのものが死ね」という。ここにうさん臭さがある。「日本はやられました。もうお終いです」と思い込ませようという意図を感じる。

〇右の売国奴が日本を乗っ取りめちゃくちゃにする。それを受け、日本そのものを破壊したい左の売国奴が「日本死ね」と言い始める。そして、左右の分進合撃的な競争的努力により、「日本破壊」という目的に誘導する。これは山中豊吉氏がカトリックとプロテスタントの事例で説明した動きに近い気がする。

「日本死ね」は当初は日本の現状に憤る素人ブロガーの心の叫びだったのかもしれないが、そのフレーズを「使える」と踏んで広めている連中がいるのではないか。安倍偽政権の肝心な部分には触れず追及しないマスコミが「日本死ね」は大々的に広めている時点で怪し過ぎる。「日本の死」を願う連中がいる。

〇日本を死なせない為に売国一味やその背後の米支配中枢の追及をすべきなのに、それをしないマスコミが「日本死ね」という呪詛の言葉を広める。これは日本人に仕掛けられた心理戦の可能性が高いと判断する。無意識に繰り返し同じフレーズを浴びていると潜在意識に刷り込まれる。それが狙いだと分析する。

〇洗脳者が潜在意識に影響を与えようとする場合、直接潜在意識に働きかける事は出来ないので、必ず視覚や聴覚など五感を通じて働きかける。「日本死ね」という言葉を視覚や聴覚を通じて繰り返し刷り込むことで、潜在意識に何らかの影響を与えると思われる。これが唯識でいう所の「現行熏種子」である。

〇逆に言えば、五感は潜在意識に至るまでの「関所」と言えるわけで、洗脳を防止する為には五感に入ってくる一々の情報に気を付ける事が重要だと考える。これを昔の日本人は「六根清浄」と言った。以前にも書いたが五感や思考に気を付ける大切さを教える「六根清浄」は洗脳防止の指針になりうると考える。

〇今回の場合で言えば、「日本死ね」というフレーズをマスコミが繰り返し浴びせてくるのに対して「日本死ね?なんか変だな」という「違和感」を大事にして、意識化しておくのである。五感から入る情報を「気を付ける」「自覚しておく」だけで、洗脳、刷り込みの類はかなり防止できるのではないだろうか。

〇甘利「日本なんかどうなってもいいんだ!」横文字左翼「日本死ね」趣旨はほぼ同じである。左右両建の誘導する所は「日本滅亡」。2016年エコノミスト誌表紙ではコンキスタドール(征服者)が五重塔の上に乗っている絵。そして「日本死ね」なる言葉が流行。「今年、日本征服を完了するぞ」の暗示か?

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/707337176950939649


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-28 07:38 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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