ツイートまとめ テーマ:「自由→平等→友愛」の弁証法戦術について


〇フリーメイソンの「自由・平等・友愛」という理念だが、この内「自由」の理念で作られた人造国家がアメリカで、「平等」の理念で作られた人造国家がソ連「友愛」は米ソを弁証法的に超えた広域圏に想定されていると見る。クーデンホーフ・カレルギーとその影響下の者達は友愛を掲げて世界連邦運動。

〇以下仮説。国際秘密力はフリーメイソンの理念「自由・平等・友愛」を弁証法的に展開。
正=自由→反=平等→合=友愛。具体的に言うと、自由=米国、平等=ソ連、友愛=世界連邦のようなNWO。親米派(右派)と容共派(左派)の競争的努力(山中豊吉氏が言う「分進合撃戦術」)→NWOへ誘導。

〇「自由・平等・友愛」という仏蘭西系メーソンの標語と「
友愛・救済・真実」という英国系メーソンの標語。前者は政治的であり、後者は宗教的である。「友愛」は共通。これはつまり、前者が政治的な革命工作を担当し、後者が宗教的な思想工作を担当し、「友愛=NWO」という共通目標に誘導する弁証法?

〇グノーシスは精神=善、物質=悪という世界観だが、仏教では物質は無記(価値中立)であり、善悪はもっぱら心のあり方によると見る。もっと言えば、心と対象の「関係」によって善悪が決まる。対象に執着すれば、それが「悪」になるのである。執着は引き寄せる方向だと「貪」、引き離す方向だと「瞋」。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/705888716389163009

(了)


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by kokusai_seikei | 2016-03-19 07:54 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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