ツイートまとめ テーマ:工作員のタイプ分析及び対処法と心構えについて


工作員業界には精神に異常を来してまともに会話が成立しない連中を投入する工作があるらしい。相手をさせて追及活動を妨害する訳である。この類の工作員は基本的に無視すれば無効化できる。吾人の場合は取りあえず一度話してみて異常者だと判断したらそれ以後は一切無視するという対処法を取っている。

工作員業界の中で横文字左翼系とカルト系では手口や性質が対照的である。前者の手口は数を頼んだ「ヒット&アウェイ」戦法即ち「ピンポンダッシュブロック」攻撃。性質は「チンピラ」である。後者の手口は「キモカルトストーキング」。性質は特定の対象に長期間に渡って粘着しうる「異常者&変質者」。

〇左右の工作員はこのようにチンピラと変質者によって構成されており、工作員業界の「横文字左翼VSカルト」両建構造とは「チンピラと変質者の喧嘩」という「素敵」な構図なのである。裏の連中はチンピラか、変質者もしくは異常者を意図的に投入していると思われる。明らかに妨害工作用に特化している。

工作員は論破が目的のタイプと時間を取らせて妨害するタイプの二種類あり。前者はある程度知性があり会話も成立し、レトリックに長ける。後者は会話が成立せず、執拗に粘着できる偏執的な異常者。対処法は前者は闘論もいいが後者は時間を取られた時点で相手の目的を達成させてしまうので無視がベスト。

工作員対処においては、まず相手工作員のタイプと目的を確かめる事が重要であると思う。論破目的だと分かったら、闘論に応じるもよし、相手にせずに無視するもよし。時間を取らせてひたすら妨害する事が目的だと分かったら、時間を取られた時点で相手の目的を一部達成させてしまうので無視を推奨。

〇陰謀追及活動をすると工作員が絡んでくる事が多い。だが、絡んでくることを嘆いて追及を止めてしまうのはもったいない。どうせ連中は「業務」なのであるから、湧くなと言っても湧いてくるだろう。大事なのはこちらがどういう心構えで臨み、対処するかだけである。それを研究し工夫すればよいのである。

〇柳生十兵衛の時代劇で宮本武蔵が十兵衛に「恨み、功名心、政、相手が如何なる事情で向かってこようと、剣のみに生きるという信念で相手に立ち向かえばお前は一剣客だ」と諭す場面があった。要するに考えるべきは工作員の事情や来る来ないではなく、こちらがどう対処するかだけである。それが思考経済。

〇工作員に絡まれるのに嫌気が指して陰謀追及を止めてしまう方もおられるかもしれないと思うので、吾人の考えを書かせて頂いた次第m(_ _)m

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/704715758446600192

(了)




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by kokusai_seikei | 2016-03-19 07:52 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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