ツイートまとめ テーマ:英国のEU離脱問題から見えるNWOの本質


〇引用:ファラージュ党首は、今や法律の70%以上がイギリス議会でなくEU側で作られているとしたうえで「民主主義の自由と権利を国民の元に取り戻すときだ。6月23日を独立の日にしよう」と呼びかけました【英右派政党党首「投票日を独立の日に」】http://www.youtubesub.com/news?id=48101&k10010424511000

〇英国では6月にEU離脱の賛否を問う国民投票を控えているが、EU離脱を主張する右派政党の党首によると、現在英国の法律の70%以上はイギリス議会ではなくEU側によって作られているとのことだ。その土地の住民が自ら意思決定する事が「民主主義」だとしたら、EUは全く逆だという事になる。

〇70%以上の法律をEUから押し付けられる英国。英国という国は国際秘密力の拠点であるが、道具に過ぎず、当然の如く主導権は英国民には無い。そして国際秘密力が支配するEU中央の統制を受ける。主権は奪われ、住民は自ら意思決定ができない。TPPも東亜連邦も同じ。これがNWOの現実である。

〇EUの様に政治的単位が大きくなり過ぎると、いくら其々の地域でEU議員の様な代議員を選出しても、各地の選挙民はEU政治に参画している感覚は乏しいと思われる。EU中央が方針を決め、各国政府はそれに従うのみ。全世界を一つの政治単位にすれば世界政府という超巨大権力が全てを仕切る事になる。

〇英国のEU離脱問題から見えるNWOの本質。巨大な広域政府が出現すると、各地の住民は自己決定権限を奪われ、「民主主義」とは逆の事態に陥るという事である。欧州諸国の国民はまさにそうなっており、ただでさえ米国支配中枢従属下の我が国もTPPや東亜連邦に参加すればEU諸国と同じようになる。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/704072727448068097

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-17 00:35 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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