ツイートまとめ テーマ:「堀川辰吉郎」について


〇ウィキの「堀川辰吉郎」の項を見ていたら「世界救世教の乗っ取り」という項目があった。世界救世教最高顧問として、大きな発言権を得、教義の国際色を強めた云々。国際秘密力が新興宗教を手先とする手口が見て取れる。堀川辺りが大本人脈と秘密力を繋いだと見る。堀川は第一級の秘密力の代理人である。

※参考 以下ウィキペディア「堀川辰吉郎」の項目から引用。

世界救世教の乗っ取り

堀川は、既に1924年頃、蒙古入り当時の出口王仁三郎から20万円を取り上げたと伝えられている[65]。この出口王仁三郎による大本教の元信者が世界救世教(メシヤ教)の教祖岡田茂吉である。戦後の「おひかり様」ブームには大陸浪人らが群がっていたが、堀川もその一人であり、特に堀川の場合は進駐軍とのつながりと称するものが物を言った[65]。堀川は、教団の最高顧問として大きな発言権を持つに至り、それと同時に同教団の教義は米国風の国際色を露骨に強めた[66]。

1955年2月10日に岡田茂吉が死亡すると、同教団の30億円から50億円といわれる財産をめぐって争いが始まる[67]。堀川もまた同教団の実権の掌握を狙い、大草管長を相手取って「メシヤ教は公共福祉に反する。宗教法人法第81条により、解散を申請する」と1955年9月4日[68]、静岡地裁に訴訟を起こした[69]。しかし最終的にこれは訴えの取下げになった[69]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/堀川辰吉郎#.E4.B8.96.E7.95.8C.E6.95.91.E4.B8.96.E6.95.99.E3.81.AE.E4.B9.97.E3.81.A3.E5.8F.96.E3.82.8A




〇以下は推理。何故大本教系人脈が堀川辰吉郎を持ち上げ、「裏天皇」とまで言うのか。それは堀川が国際秘密力と国内の大本系勢力を繋ぐ重要な司令塔だったからでは。「西洋勢力と組んだ大本勢力」と以前から分析してきたが両者を具体的に繋ぐハブが堀川だったのではないか。王仁三郎より立場が上と見る。

堀川辰吉郎が国際秘密力の国内カウンターパートで占める大きさは、陰謀論界の重鎮が娘と名乗っていたり、「裏天皇」と持ち上げられたりしている事でも分かる。堀川は世界連邦運動を推進し、新興宗教を傘下において国際主義的な色彩を著しく強化し、国際秘密力の援兵となした。この手口は今も継続中だ。

〇今まで散々言及してきた「大本系人脈」の中枢部は「堀川辰吉郎」の継承者ではないか。新興宗教団体や陰謀論者を傘下において、国際主義的な方向、つまりNWOへと誘導する連中である。大本教系新興宗教と紐付き陰謀論界を指揮する人物やグループがいるとすれば、恐らく堀川の系譜を引く者達だと思う。


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-16 07:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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