ツイートまとめ テーマ:「憑依型戦術」の脅威について


〇日本は正面から来る仏蘭西メーソン(大東社)系の「革命型戦術」には強靭な抵抗力を持つが、内側から侵食し、乗っ取りに来る英国メーソン系の「憑依型戦術」には無防備な所がある。明治以後はこれで散々やられてきた。共産革命は防止したが、今やネオコン・偽愛国者・朝鮮カルト一味の天下ではないか。

〇「憑依型戦術」の実例。明治以後の歴代天皇陛下はガーター騎士団に入られ、宮中周辺はキリスト教徒だらけ、重臣・高官メーソン多し、皇室と伝統仏教のご関係断絶、キリシタン神学を密輸入の平田派の系譜を引く在野神道カルトの跋扈、仏教と耶蘇・神智学の混合、クェーカー教徒が初代宮内庁長官等々。。

憑依型戦術は右派だけではなく、ソ連崩壊後は左派も「反戦平和」「環境」「人権」等の誰も反対できない人道的看板を掲げるやり方で使っている。今時マルクス革命を唱えても誰も真に受けないからだ。左翼過激派ですら偽装政治団体を作る。伝統とか人道を標榜する憑依型戦術を十二分に警戒すべきである。

〇左翼は横文字を使ったり、市民団体を偽装するという一種の「憑依型戦術」を取ることでそれなりの勢力を持っている。だが、今の日本において左翼本来の大東社系「革命型戦術」はこのレベルである。→【革労協反主流派の非公然アジト捜索、6人逮捕】http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160223-118-OYT1T50159

〇初代宮内庁長官は、内村鑑三系の無教会主義キリスト教徒の田島道治。田島はクェーカー教徒でフリーメイソンとも言われる新渡戸稲造の弟子である。田島は宮内庁次長に同じくキリスト教徒の宇佐美毅を据える。宇佐美は二代目宮内庁長官に就任した。侍従長は同門の三谷隆信。宮内庁はキリスト教徒だらけ。

マッカーサーは「皇室キリスト教化」の野望を持っていたと言われているが、現にGHQは皇太子殿下の家庭教師としてアメリカ人のクェーカー教徒であるエリザベス・ヴァイニングを選出した。宮内庁の中枢部は田島道治以下キリスト教徒で埋められた。侍従長には田島と同門のキリスト教徒三谷隆信が就任

〇「左翼も憑依型戦術を使う」と書いたが、逆に右翼が革命型戦術を使う場合がある。これの典型例が、戦前右翼、玄洋社・黒龍会などが辛亥革命に関与した事である。最近では、背後に右派勢力の大物が見え隠れする湯川陽菜氏がシリアの反政府軍に関与している。この件はいまだに解明されず放置されている。

〇ISD条項は「国家主権を損なう」とはっきり認識していた自民党であるが、今やTPP推進で壊国中。国家主権を国際資本に捧げようとしつつ「国を守る」と言う。グローバリストが「愛国者」を偽装する。グローバル化推進しつつ「伝統を守る」ふり。これらが今一番前面に出ている「憑依型戦術」である。

〇「革命型戦術」「憑依型戦術」を犯罪で言うと、前者が粗暴犯で、後者が知能犯である。歴史的に日本人は粗暴犯には滅法強かった。キリシタンも最初受け入れたが、彼らが神社仏閣破壊等の粗暴な行為を行うと素早く対処した。しかし、幕末維新期以後仕掛けてきた知能犯にはかなりやられてしまっている。

左翼だけが日本の敵だと思っている「愛国保守」は「革命型戦術」だけを問題にしているという事になる。といっても、左翼も今や憑依型戦術を使う。「マルクス」より「反戦平和」「人権」等の看板を掲げる事が多い。一方で右翼が革命型戦術をやる場合もある。シリア反政府軍関与の湯川陽菜氏の背後関係。

〇我が国は神社仏閣を破壊しに来るキリシタンは断固排除したが、明治以後の伝統思想を換骨奪胎してキリスト教化する工作には無防備なところがあった。日本ではあからさまなキリスト教、あからさまな赤化思想等々は影響力を広げない。問題なのは伝統や人道を偽装してくる思想工作である。これが厄介だ。

https://twitter.com/kikuchi_8/statuses/702163379771699200

(了)

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by kokusai_seikei | 2016-03-16 07:35 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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