ツイートまとめ テーマ:リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーについてと破フリーメイソン思想


〇EU運動はハプスブルク家オットー大公やハプスブルク家の家臣の貴族・クーデンホーフ・カレルギー家のリヒャルト・C・Kが主導した。オットー大公は田中清玄と昵懇で、リヒャルト・C・Kは母親が日本人で、鹿島守之助鳩山一郎に影響を与えた。親欧州派の東亜共同体思想の出所は欧州貴族である。

鹿島守之助や鳩山一郎の東亜共同体思想はオットー大公やリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの汎欧州主義の東亜版である。「世界連邦」の欧州支部と東亜支部としてのEUや東亜共同体構想だと分析する。米国のグローバリズムと両建的に対をなすのが欧州派の「世界連邦」誘導である。両方破すべき

鹿島守之助は日本への原発導入に主導的役割を果たした。福島原発の事故の前までは鳩山由紀夫氏も原発推進派だった。この両者の共通点は「リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー」との関係である。このハプスブルク家の家臣の貴族を介し、欧州ロスチャイルドの原発利権に連なっていた事が窺い知れる。

〇リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーは「友愛革命」を主張した。これが鳩山一郎に影響を与え、孫の鳩山由紀夫に伝わる。「全ての人が神の子となって個人が確立する」社会という事らしいが、「神の子」等の特定理念の押しつけと「個人の尊重」は両立しないと思うのだが。メーソンは矛盾している。

〇「神の子」だろうと「仏の子」だろうと「人の子」だろうと「鳶の子」だろうと「鷹の子」だろうと、それぞれ違ってよいものを、特定の理念の下に均一化させようとし、世界政府のような全世界的な画一的制度を押し付けた上で「個人の確立」「個人の尊重」などと言うのがメーソン思想の胡散臭い所である。

メーソン思想の根源的な誤謬は、現象そのものに「理」を見いだせないことである。プラトンのイデア説を原型とし、現象から隔絶され所に理念を設定し、その理念でもってこの現象世界を画一化させようと志向する。雑多に見える現象世界そのものに「理」を見出さないから理念を無理に押し付けようとする。

「個人の尊重」「文化の尊重」と言いつつ、結局は特定理念と画一的制度を全世界的に押し付けるメーソンの偽善。そこにあるのは、自分達こそが世界を導けるとする傲り昂ぶった選民意識と、粗雑な形而上学である。特定理念で世界統一できるという傲慢な思い込みこそが個人の尊厳や固有の文化を破壊する。

メーソン的「多文化主義」の目的は多文化の共存ではなく多様な文化や民族を一か所に集めて其々の固有性を希薄化し画一化する事だと分析する。実際には一か所に多様な民族が集まると争いが頻発する。其々が父祖の地で生きられる事こそ幸せと思う。自然界では場所を棲み分けて無用な争いを回避している。

〇シリア人がシリアで生きられる事こそ幸福である。シリア難民が父祖の地を離れざるを得なくなったのは、欧米の権力犯罪者が傲慢にも人様の国・地域に介入したからである。難民とどう共存するか以前に、難民を生み出さず、其々の民族が父祖の地で平和に暮らせるようにする事が最も重要な事である。

〇世界権力による「上からのNWO」に対抗するのに、我々民衆による「下からのNWO」が必要、などという主張があるが、これは国際資本主義に対して国際共産主義を持ってくるのと同じ発想である。「いいNWOと悪いNWOがあるのだ」という前提で結局NWOに誘導する手口である。両建誘導戦術

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(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-23 00:46 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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