ツイートまとめ テーマ:「マイナンバー制」はNWO征略そのもの


〇カルトの宣伝工作員は「マイナンバー制は在日対策であり、在日を追いつめる事が出来る」と宣伝しているが、マイナンバー制は自民党固有の政策にあらず。民主党政権時代から既に法案として掲げられていた。民主時代に法案可決していたら「在日が日本人を取り締まる法案」と言ったのではないだろうか。

〇マイナンバー制はブレジンスキーが語っている「テクノトロニックの時代」そのものである。日本人の発想ではない。TPPもそうだが、マイナンバー制のような世界権力が日本に押し付けたい重要事項は自民党だろうと民主党だろうと関係なく実行する。この時点で与野党の対立が茶番だと気付くべきである。

〇マイナンバー制を「在日取り締まりの為」としようと「在日による取り締まり」としようと、問題を矮小化させている。マイナンバーのような発想は日本人にはできない。対日征略のコマに過ぎない朝鮮勢力にも無理だろう。これは「支配」についてとことん考え抜いた西洋の狡猾な権力犯罪者の発想である。

ブレジンスキーが30年以上も前に既にマイナンバー制のネタ元となる「アイデア」を記している。「「支配」についてとことん考え抜いた西洋の狡猾な権力犯罪者の発想」とはそういう事である。http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/130.html

〇引用①:ズビグニュー・ブレジンスキー「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、

〇引用②:ズビグニュー・ブレジンスキー「個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確保出来る所まで能力を高めるだろう。

※参考 以下引用。
『テクノトロニック時代』の中でブレジンスキーはまるで人々が無生物でもあるかのように「大衆」について語る。
 引き続き彼は、「大衆」をコントロール(操る、洗脳)する必要を力説するが、ある問題では思わず口をすべらせ、次のように秘密を漏らしてしまう。
  
  「同時に、各個人に対する社会的・政治的コントロールを発揮する能力が広範に拡大されるだろう。それは間もなく市民一人ひとりを殆ど絶え間なくコントロールし、傾向を見るデータを加えて、個人の健康に関する最も細かなデータや一人ひとりの個人的行動にいたるデータまで含め、最新のファイルを確保出来る所まで能力を高めるだろう。」
  「これらのファイルは専門家によって瞬時に検索されるだろう。情報をコントロールする人々の手に力が引き寄せられるだろう。現存する諸団体や諸組織は、おそらくあらかじめ社会危機を発見し、それを処理するプログラムを実際に展開する仕事の脱危機管理機関がとって代わるだろう(これは、後に出現したFEMAの活動を叙述している)。」
  「この事は、我々が知っているような政治上の措置を行う余地の少ないテクノトロニック時代という専制絶対支配に向かって、これからの数十年の驀進させることだろう。今世紀末を見通すなら、最終的に人間に似た機能を持ち、同じく人間に似た理性をもった存在を含めて、生化学的洗脳(マインドコントロール)と人類遺伝子組替えの可能性が、いくらか困難な問題を生じさせるかもしれない。」

http://www.asyura2.com/0306/tyu2/msg/130.html


〇ブレジンスキーの発言は「マイナンバー制」を先取りしている。「未来予測」という体裁だが、これは正確に言うと「計画」ではないだろうか。国際秘密力は数十年単位で計画を練り、実行していくのである。「マイナンバー制」はブレジンスキーの様な世界有数の狡猾で邪悪な頭脳が生み出した産物と考える。

〇民主党の蓮舫議員がマイナンバー法を廃案にすべきと言っていたが、民主党政権時代から掲げられていたのだが、その当時は反対したのだろうか。与野党グル茶番もいいところである。マイナンバーが単なるウヨサヨプロレスのネタにしかなっていない状況をブレジンスキーみたいな連中は嘲笑するはずだ。

〇全ての政治課題が「ウヨサヨプロレス」として消費される。ブレジンスキーのような世界戦略のプランナーに追及が届く事は無い。「左右両建構造」は国際秘密力にとって鉄壁の防御壁である。これさえあれば彼らが「ゴイム」と呼ぶ庶民が適当に相争いあって、彼らに庶民の「闘志」が向くことが無いからだ。

マイナンバー制の思想的背景を敢えて言えば明らかに「左翼」の発想である。つまり、大東社・イルミナティの理性崇拝教の系譜。「理性」で構築した高度なテクノロジーと制度によって大衆を管理・制御するという発想が根底にある。これはフランス革命、ロシア革命と続く典型的な大東社イズム=左翼思想。

高度なテクノロジーによる管理・統制を歓迎するネオコンは「保守」ではなく「左翼」である。歴史的自然的に形成された慣習に込められた「知恵」に信頼を置くのが「保守」。理性の力に絶大な信を置き、理性で構築された技術や制度を万能視するのが「左翼」。ネオコンは発想の根底が明らかに左翼である。

ネオコンは、思想的・理論的・感性的に根が左翼である。つまり、大東社・イルミナティの系譜を引く「理性崇拝教」の流れである。この流れから出たトロツキーの思想がネオコンのネタ元である。日本で力を持っている「保守派」の主流は今やネオコンである。即ち日本の「保守派」の主流は実は左翼だった。

〇日本の「保守派」の主流は実は左翼だから、TPPのような無国境化推進策にもマイナンバーのようなテクノロジー支配にも賛成するのである。「左翼思想」の二大特徴は理性崇拝教と無国境主義である。TPPとマイナンバーに両方賛成するという事は十二分に左翼思想を持ち合わせているという事である。

〇ネオコンに反対する「保守派」だからと言って信用できるとは限らない。大東社=仏蘭西系メーソンに対する、英国系メーソンの系列の場合があるからだ。理性崇拝の大東社に対し英国系メーソンの思想的特徴は、「オカルト・神秘主義・伝統への憑依・改竄工作」である。日本では大本教系人脈に注意すべき。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/693924094069223424


(了)

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by kokusai_seikei | 2016-02-05 00:58 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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