ツイートまとめ テーマ:北朝鮮の背後関係

〇北朝鮮が自称水爆実験を敢行。サウジの対イラン断交に続く「今年の企画」第二弾だろうか?中東と東亜で新年早々揉め事を起こす。あわよくばこれを「第三次世界大戦」に繋げる魂胆か?「日韓合意」は米国の圧力だそうだが北朝鮮が「企画」をやるので、それに合わせる為に昨年末に急いだのか?と妄想す。

〇北朝鮮に核技術があるとして、「一体誰がその技術を供給したか?」にはメディアが言及する事はない。問題の肝心要はそこである。米人ジャーナリストが共産中国が核武装できたのは中東の某国と共同開発したからだと暴いている。北朝鮮に関してもかかる視点が重要である。北朝鮮の背後にいるのは誰か。

北朝鮮に原子炉を供給したのはスイスに本社がある多国籍企業ABB社。ネオコンの大物ドナルド・ラムズフェルドはABB社と北朝鮮が契約した当時役員だった。その後ブッシュ政権の国防長官となり北朝鮮を「悪の枢軸」と呼ぶ。日本政府は昨年ラムズフェルドに勲章授与。まさにマッチポンプ構造である。

〇ネオコンでも北朝鮮に対する原子炉供給に表だって反対していた面々は下っ端という事だろう。ラムズフェルドはABB社が北朝鮮と原子炉供給の契約を結んだ当時ABB社の役員をする一方、近い時期に米国のMD計画にも関与。その後ブッシュ政権入り。国際秘密力の「大物」は常に両建・両天秤である。

〇安倍一味が政治的に困っている時、あるいは援護が必要な絶妙なタイミングでポンコツミサイルを発射したり、自称核実験をしてくれる。#テロリストあるある

〇MD商売に欠かせない存在である北朝鮮。#テロリストあるある

国際秘密力というと「そんなものがあるのか?」となりそうだが具体的なものだ。例えばドナルド・ラムズフェルドは国籍上は米国人でタカ派だが、一方で北朝鮮に原子炉を販売する多国籍企業の役員も務め、日本には勲章授与に動く下僕を多数飼っているという具合である。要するに国際的権力ネットワーク

〇安倍信者は「北朝鮮に対抗するには安倍政権でないとダメだ」と言うし、左派は「本当に危険なのは北朝鮮より安倍政権の方だ」と言う。だが、安倍一味と北朝鮮は相互に依存する「同僚」と考えるべきである。両方あって初めて「企画」が成立する。安倍も金正恩も単なる役者。問題は演出家は誰か?である。

北朝鮮ウォッチ専門誌の記事によるとエリツィン時代のロシアから「ミサイル潜水艦」を「屑鉄」扱いで北朝鮮に搬入する仲介をとった日本にある某新興宗教系企業があるそうだが、自民党はこの宗教と懇意にしている議員も多いことだから、北朝鮮の核問題についてこの「チャンネル」を使ったらどうか?

〇と、「皮肉」にしかならない事を分かっていながら言ってみた。

〇引用:ロシアから北朝鮮に「くず鉄」名目で輸入され、新型潜水艦の原型になった可能性が指摘されているゴルフ級弾道ミサイル潜水艦。その取引を日本のT社(本社=東京都杉並区)が仲介していた事実 http://dailynk.jp/archives/30868

〇ネオコンの下請けとして暗躍する「反共」を謳っているカルト団体系の企業が共産独裁国家である北朝鮮がミサイル潜水艦を輸入する仲介を取り、同時に自民党に食い込んで、系列シンクタンクの所長が在日米軍の司令官と会議をする。安倍や金某などの「役者」の背後の構造=舞台装置を注視すべきである。

イランゲート事件時にニカラグアの反共ゲリラであるコントラへの資金提供を申し出た宗教団体と、北朝鮮がロシアから「ミサイル潜水艦」を輸入する仲介をした宗教団体が同じである。この団体、冷戦後は「容共」に転向した?否、未だに「勝共理論」とか言っているのだが。「両建」とはこういう事である。

〇北朝鮮の自称水爆実験騒ぎは大したインパクトを日本国民に与える事も無くしぼんだ模様。中東ではイランは挑発に乗らずに冷静な対応。プーチンのような大国の首脳が陰謀を国際会議の場でばらしまくりISの裏の事情が世界中に拡散しているような状況では色々仕掛けてもお寒い状態の国際秘密力であった。

〇誰が北朝鮮を支援しているか?北朝鮮の鉱山会社コーメットはロンドン証券取引所に上場し資金調達す。証券取引所は当然英国政府の管理下にあるはずだが、何故こんなことを許しているのか。そして米国政府がこれに対して非難したという話も聞かない。北朝鮮の軍拡の資金源はこの辺にもあるのではないか。

〇日本が北朝鮮に対する経済制裁を強化してもあまり効き目が無いのは、コーメットの上場による公然たる資金調達を許すなど欧米が資金上の便宜や援助をしているからではないか。米国は日本が対北朝鮮経済制裁を強化すると「歓迎」し褒めるが、英国が北朝鮮企業の公然たる資金調達を許したのは黙認する。

〇北朝鮮を本気で締め上げるのであれば北朝鮮企業のシティへの上場など認めてはならないはずである。それを許したのが英国であり、それについて非難の一つもしていないのが米国である。ちなみに英国は2000年に北朝鮮と国交を樹立している。北に原子炉販売したABB社の原子力部門は英国企業に売却。

北朝鮮の資金源の一つが国際秘密力の根拠地シティ・オブ・ロンドンである事実コーメットがシティで調達した資金が日本に向けられるミサイルの開発などにつぎ込まれた可能性が高いと思うと、「(最近言われる)英国との安全保障協力とは一体何だ?英国はまず北朝鮮企業の上場撤廃しろ」と普通はなる。

〇「北朝鮮VSアメリカ」原田武夫著によると、北朝鮮の資金洗浄を行なっていると言われたバンコ・デルタ・アジアはロンドンのミッドランド銀行の依頼で北朝鮮の金取引に関与するようになった由。その後、ミッドランド銀行はロスチャイルド系の香港上海銀行に買収さる。やはり北朝鮮には英国の影がある。

〇ロンドンのミッドランド銀行がマカオのバンコ・デルタ・アジア=BDAに北朝鮮の金塊を市場取引する手伝いを依頼。北朝鮮が金塊を売りさばき外貨を獲得しようとした際、北朝鮮とBDAを結び付けたのがロンドンの銀行だった事になる。そして当該銀行はロス系の香上銀行に買収さる。北朝鮮の背後に英。

共産中国に対してイスラエルや欧州が武器や軍事用に転用できる部品類を輸出する事で軍事大国化を支援してきたように、北朝鮮は主に英国系の勢力が資金面で支援してきたのが分かる。元々「共産独裁国家」は国際秘密力が育成した代物である。目的は戦争用の「敵」の育成とNWOのモデル実験と分析する。

〇日本国内の両建構造として「親米派VS親欧州派」両建構造があると分析しているが、東亜においても同じ構造があるように思う。つまり、「米国が支援する日韓VS欧州が支援する中朝」という構図である。親米派が韓国人脈と近く親欧州派が親中派の場合が多い事から見ても日本と東亜の構造がリンクする。

〇英国はAIIBに欧州でいち早く参加表明し、習近平を国賓として招待もした。北朝鮮と金融協力をしてきた実態も分かってきた。「米国派VS欧州派」両建構造で言うと中朝を支援し「敵」を育成するのが欧州系の役割で、それを黙認した上で日本を従属させ対抗する「フリ」をするのが米国系の役割と見た。

〇「戦後派右翼≒親米右翼≒統一協会系≒親米派≒従米主義≒グローバリズム推進。戦前派右翼≒反米右翼≒大本教系≒親欧州派≒亜細亜主義≒東亜連盟論。」と書いたが、これは国内勢力のみならず東亜の国際政治レベルでも当てはまるかもしれない。従米状態の日本に対し中共・北朝鮮は背後に欧州の影あり。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/684759142251167746
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(了)

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by kokusai_seikei | 2016-01-13 07:36 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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