ツイートまとめ テーマ:オウム関連と日本国内偽旗テロ策動に要警戒

〇ぱよぱよ事件、新潟の新聞記者暴言事件と続き、もはや横文字左翼の季節は終わったと言える。今後注目すべきは、日本国内のテロ人脈の動向である。日本社会の統制強化とネオコン戦争参加へと誘導する為の偽旗テロを要警戒である。オウムの残党やその周辺のカルト・裏社会人脈の動きを注視すべきである。

オウム残党や元オウム関係者の動きには注視が必要である。【頻繁にトルコへ渡航する元オウム「上祐史浩」はISに興味があるのか〈週刊新潮〉】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151125-00010001-shincho-soci

ドミトリー・シガチョフというロシアのオウム信者が麻原奪還の対日テロ計画を企て、未遂に終わった事件がある。ロシアで2000年起算の懲役8年の判決であるから、とっくに出所しているはずである。こういう人脈に要注意である。【シガチョフ事件】https://ja.wikipedia.org/wiki/シガチョフ事件

〇またオウム関連ニュース。17年間も逃亡していて「無罪」判決というのも違和感がある。逃亡を手助けしたネットワークについても気になる。【菊地被告に逆転無罪、釈放=「テロ計画認識なし」―オウム都庁爆発物事件・東京高裁】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000061-jij-soci

オウム真理教についての印象付けが続く。ところで菊地直子は手配書と顔が変わりすぎていた。「菊地に似ている女性を見かけた」という通報によって逮捕されたそうだが、通報者は人相や骨格に関する知見に通じているのだろうか。全然似ていない気がするのだが。オウム関連の事象は不可解な事が多すぎる。

〇(安倍偽総理は)「テロ情報収集組織創設」とか言っているが、暗殺された議員が、某新興宗教のメンバーがオウム信者にすり替わったと発言しているのに、それを検証し突っ込んで捜査できないばかりか、売国政治家がその新興宗教の影響下にある現状を放置したままではそのような情報機関がまともに機能するはずもない。

〇アブバクル・バグダディと「友人」であるジョン・マケインと仲が良い安倍偽首相は「IS首領」とは「友達の友達」の関係となる。こういうマッチポンプ両建構造を暴き出して、この構造自体を破壊するのが真の「テロとの戦い」である。テロリストと傀儡政治屋は同じ胴体から生えている双頭の鷲である。

〇オウムも売国政治屋も背後に新興宗教の影がある。マケインとバグダディが近しく、イスラエル軍の大佐がISテロリスト部隊を指揮していたりするのと同じマッチポンプ構造が我が国にもあると思われる。大きな事件を起こすテロ集団の背後には常に権力の影がある。オウムの背後を注視すべきである。

〇オウム関連ニュースが出る時は要注意だと言われているが、同感である。何かを準備しており、「オウムがやった。それみたことか。さあ、共謀罪作るぞ!」という流れを作り出す手始めとしてのオウムの「印象付け」という気がしてならない。巷のニュースで「オウムネタ」が続くときは要注意である。

〇裏の連中が日本国内で偽旗をやるとしたら、ISよりオウムの方が日本人にとってはインパクトが強い。しかも、「ISと連携したオウム」という設定をすれば、フランス同時多発テロの衝撃が加味され恐怖の心理的効果は倍増する。このあたりの動きを今一番危惧している。

〇ただし表向き「イスラム原理主義」という設定のISと仏教を騙る、神智学の霊性進化論に影響されたグノーシス主義的なごった煮カルトのオウムが連携しているという設定をしたとしてもマルクス・レーニン主義という共通項がある日本赤軍とPFLPの連携とは違い無理な設定だということは指摘しておく。

https://twitter.com/kikuchi_8/status/669898656615497728
https://twitter.com/kikuchi_8/status/670615014051573761

(了)

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by kokusai_seikei | 2015-11-30 22:30 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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