ツイートまとめ テーマ:「日支闘争計画」について

〇共産中国が軍拡できたのは欧米やイスラエルが武器を供給してきたからである。共産中国の軍拡を阻止するには、軍事協力を止め武器を一切売らないようにすればよい。それをやらない以上、南シナ海の問題は米中対立に見せて途中で自衛隊を放り込んで第二次日支闘争計画を実行する前段階に見えるのである。

〇「両建」とは何も国内の左右の対立構造に限られない。日本のネオコン勢力と中国共産党もそうなのである。安倍一味の背後にはネオコンがいるし、中国共産党の背後にはイスラエルがいる。そしてネオコンとイスラエルは一体である。反中のはずのネオコンの仲間のシオニストは中国の軍拡に手を貸してきた。

〇イラン・イラク戦争時に、米国はイラクを支援し、イスラエルはイランを支援していたという。米国とイスラエルは最も親密な同盟国であり、むしろ一体と言ってもよい関係。その両国が敵対当事国双方を支援していたことになる。今の日中対立もこの構造ではないかと睨んでいる。抑々支那事変がそうだった。

〇戦前の陰謀追及者の生き残りの方が、キリスト教徒とソ連共産主義者の合同機関・IPR太平洋問題調査会が立案した「日支闘争計画」があったと伝えている。この計画に基づいて支那事変(日中戦争)が仕掛けられたと。この計画は「第二次日支闘争計画」として現代にも継続している気がしてならない。

〇伝えられる「日支闘争計画」の内実とは、日本軍と国民党軍を潰し合わせる事で共産勢力を伸張させ、最終的に大陸を赤化する、というものである。この計画はその後、現実となった。では、今「第二次日支闘争計画」があるとすれば何が狙いなのか?である。共産中国中心の東亜連盟などか?分析の必要あり。

(了)



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by kokusai_seikei | 2015-11-11 00:56 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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