ツイートまとめ テーマ:「ハロウィン」について

〇最近やたらとハロウィンが喧伝されている。国際秘密力の連中はドルイド教に凝っている様だから、まあ「タヴィンチ・コード」(イエスの末裔=秘密の血流が存在すると喧伝)「ハリー・ポッター」(魔術的世界観の布教。作者は英王室から爵位)の流行と同じで連中の思想宣伝工作と見るのが順当であろう。

〇日本に縁もゆかりもないドルイド教の「ハロウィン」という風習が、何の必然性もなく急速に広まるわけがないので、これは人為的なものと判断する。関連商品の産業を興す商業目的と、国際秘密力がドルイド密教かぶれ(チャーチルがドルイド教の儀式に参加)でオカルト思想を広める目的もあるのだろう。

〇「ハロウィン」騒ぎは実質は「仮装行列」又は「珍どん屋ゴッコ」に過ぎないが、そこに「ハロウィン」と名称を付けるだけでオカルト思想宣伝という性質を帯びてくる。「名称」あるいはシンボルによる刷り込みというのはかなり強烈なものがある。アニメ等にシンボルが埋め込まれたりするのと同じである。

〇「人工芝運動」「国盗り行為」を「創発民主主義」と名付けたりネオコン極左を「保守」と呼称したりと、「名称」を変えるだけで人は実質もその名称に沿ったものと思い込みがちな傾向がある。これを応用する訳である。仏教で説く「空」は名称で語られた通りに世界が存在している訳ではない事も含意する。

〇単なる「バカ騒ぎ」「ちんどん屋の真似」「コスプレイベント」でも「ハロウィン」という宗教的・オカルト的な名称で呼ぶだけで第一段階の刷込みは完了したと言える。名称に抵抗が無くなれば、名称の示す概念内容に抵抗が無くなるのも時間の問題だろう。漸進的なフェビアン主義的洗脳攻勢である。

〇「リベラル」という呼称の起源に関して面白い説がある。フェビアン社会主義者が米国に社会主義を根付かせるために、社会主義に抵抗が強い米国人に受け入れさせるために、実質的な社会主義を「リベラリズム=自由主義」と名付けたというのである。呼称を変えるだけでフェビアン主義は米国に扶植された。

〇フェビアン主義の米国への扶植とは若干ニュアンスが異なるが、「ハロウィン」に関しても表面上は単なるちんどん屋的仮装行列でも、まずは名称を受け入れさせるところから徐々にオカルト思想を注入していく思想工作の可能性があるのではないか。オウムを見てもオカルトは「エンタメ」として入ってくる。

〇そもそも「秘密結社」にしても、大半のメンバーは単なる見栄や虚栄心で入っている者だろう。その中から「選抜」された者に徐々にオカルト思想を注入し、レベルが上がるほど結社内で位階が上がっていくピラミッド構造だと思われる。なので最末端が単なる「エンタメ」「バカ騒ぎ」でも不思議はないのだ。

〇「名称から刷り込み」という戦術ならば、逆に「名称という入り口から遮断」が有効な防衛策。「ハロウィン」ではなく「ちんどん屋フェス」とかにしたら実質に沿う名称なのでオカルト思想の流入を入り口で塞ぐことができる訳だ。「GOD」の訳語に「神」を当てなければその後の思想史も変わったと思う。

〇「トリック・オア・トリート→(ハロウィンの仮装した子供)いたずらされたくなければおもてなししろ(お菓子を出せ)→(ドルイド僧)死霊に祟られて殺されたくなければ生贄を差し出せ」という説。「信じよ。さもなくば死ね」という一神教論理に近い。キリスト教と習合する訳だ。

〇ハロウィンのバカ騒ぎ集団が商店の商品を壊し、逮捕者も出るなど渋谷の街を荒らしまわったようだ。これは群衆が暴動を起こすだけのポテンシャルを持っている事を遺憾なく示した。プロの煽動者が入れば暴動に発展させられるかもしれない。エコノミスト誌の「113」「115」もある。要警戒である。

〇左翼工作員の「10月以降見とけよ!」的発言だが、結局10月は左翼工作員がふんぞり返るような出来事は特に起きなかった。「10月以降」だから正確には11月も12月も入っているので警戒は怠れない(ハロウィンバカ騒ぎ集団の渋谷暴動モドキを見ても)。馬〇暴徒は社会工学の道具たりえる恐れ。

〇堺利彦が大本教信徒の迷信ぶりを馬鹿にしつつも、その馬力に関しては「使えるタマ」扱いしているが、昔から革命家(「社会工学」のプロと言える)というのは「馬鹿とハサミは使いよう」という発想をするようだ。渋谷で暴れまわったような連中を「使えるタマ」と見なしても不思議はない。要注意である。


(了)

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by kokusai_seikei | 2015-11-03 07:59 | ツイートまとめ | Trackback | Comments(0)
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